中田考

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中田 考
(なかた こう)
人物情報
別名 ハサン
生誕 1960年7月22日(56歳)
岡山県
出身校 東京大学文学部イスラム学科卒業
東京大学大学院人文科学研究科
宗教学宗教史学修士課程修了
カイロ大学大学院文学部
哲学科博士課程修了
学問
研究分野 イスラム法学・イスラム地域研究
研究機関 同志社大学
学位 哲学博士(Ph.D.
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中田 考(なかた こう、1960年7月22日 - )は日本のイスラム法学者、実業家。元同志社大学高等研究教育機構客員教授。アフガニスタン平和開発研究センター客員上級研究員。株式会社東講(旧・カリフメディアミクス)代表取締役社長。東講は宮内春樹が運営するリサイクルショップ落穂拾などを展開している。ムスリム名はハサン

経歴[編集]

1960年岡山県に生まれ、兵庫県芦屋市西宮市で育つ[1]灘中学校・高等学校を卒業し、早稲田大学政治経済学部に入るが[2]、翌年東京大学文科三類に入りなおす[3]

東京大学文学部イスラム学科卒業(1984年)、同大学院人文科学研究科宗教学宗教史学修士課程修了・イスラーム学修士号取得(1986年)。カイロ大学大学院文学部哲学科博士課程修了(1992年)Ph.D.取得後、在サウジアラビア日本国大使館専門調査員を務めた。

1994年以降は日本に拠点を置いている。宝積比較宗教文化研究所研究員(1994年)、山口大学教育学部助教授(1995年)、日本学術振興会カイロ研究連絡センター所長(1997年)、同志社大学神学部神学研究科教授、同志社大学一神教学際研究センター幹事(2003年)と日本のアカデミックな職場を転々としたのち辞職。

株式会社東講(旧・カリフメディアミクス)創業(2013年)。同年シリアに渡航し、反アサド派に従軍[4]

2016年10月31日中田が経営するリサイクル店で、違法行為があった疑いによって警視庁に家宅捜索された[5]

業績[編集]

イスラム法学者としてのキャリアをイブン・タイミーヤに関する研究からスタートした。タイミーヤの政治思想、哲学思想、法学に関する論文を書いた後、イスラム法学におけるカリフ論、バイア論、寛容論(イスラームにおける寛容思想)などに関する論文を書き、自身の基盤となるハンバル学派の解釈を軸にした古典イスラム法学の研究、イスラム法学に基づく統治を目指すイスラーム主義の研究、そして現実のムスリム国家の政体に関する研究を重点的に行うようになる。

ハンバル学派におけるコーラン解釈を『イスラーム法の存立構造』(ナカニシヤ出版、2003年)で初めて本格的な形で日本に提示、正統10伝承の異伝を全て訳す、という、世界初唯一の翻訳本『日亜対訳 クルアーン――「付」訳解と正統十読誦注解』(作品社、 2014)を出版。コーラン預言者ムハンマドの言行(スンナ)を重視するイスラム理解が研究の姿勢に色濃く反映されている。

受賞[編集]

日本オリエント学会第15回(平成05年度)奨励賞「ジハード(聖戦)論再考」

主張[編集]

要約[編集]

カリフ制の再興を訴え、イスラム法に基づいた思想を持っている。彼は「クルアーンを一文たりとも冒涜する者はムスリムではない」と唱える。[6]

主張の詳細[編集]

多神教無神論無宗教偶像崇拝に過ぎないと批判しているが[7][8]、一方でイスラームの他宗教への寛容さを主張している[9]。また従来の「イスラム原理主義」研究について、「原理主義」という語を蔑称として用いる「世俗主義者」の視点によるものであると批判しており、その原因は「自らは実践しない高邁な理想を口にすることを恥じない西欧文明の病理」にあると主張している[10]

山折哲雄のように日本の多神教の寛容性を強調したり、多神教と一神教は相容れないものだとする主張に対して、「多神教優越主義者」はローマ帝国江戸時代の日本におけるキリシタン弾圧など、多神教からの暴力と不寛容を無視していると批判している[11]。また多神教の中に一神教を読み込む形での両者の区別について、疑問を呈している[12]

イスラーム世界の人々に対しては、イスラームの教えに基づき近代国民国家不換紙幣による支配を打破し、カリフ制を再興する義務があると主張している。また人類全体に対しても、国境を廃して国民国家の支配から解放されるべきであると訴えている[13]。具体的には、「ムスリムが権力の中心を担いながらイスラームの統治に共鳴する異教徒の庇護民と共存するイスラーム法の法治空間である『イスラームの家』と『戦争の家』が相互不干渉の協定を結び、人間の移動を自由化し、イスラーム法の統治を望む者は『イスラームの家』に移住し、『自由=無法』を望む者は『戦争の家』に無条件に移住することができるシステムを構築することが最善と思われる。そのためには自由、平等を唱導する国家群は国境を完全に開放し、なによりも人間の移動の即時完全自由化を果たす必要がある」と述べている[14]

2009年に行われた第51回オリエント学会大会の公開講演[15]では、「新しく選ばれるカリフは、背教者を除く全ての異教徒を庇護民として受け入れるハナフィー派、マーリキー派の定説、それにハンバリー派の少数説が採用されることを希望しまた予測してもいます」と述べている。そして庇護民ズィンミーについては、「カリフ政体を支えるいかなる義務も負わない」のであり、税金として課されるジズヤも低額であることから、単なる二級市民ではなく「消極的に服従するだけで安全保障を享受することができる『受動市民』」とみなすのが実態に即しているとし、自著『イスラームのロジック』ではズィンミー制度について「十数世紀にわたって異なる民族、宗教、文化の共存するシステムを構築してきた」と評価している[16]

キリスト教徒による十字軍エルサレム等で大量虐殺を行ったのに対して、最後の普遍宗教であるイスラームではそのような事態を防ぐため律法が整備されているとし、イスラームの優越性を主張している[17]。また第一次世界大戦第二次世界大戦の参戦国は多くが政教分離を行った国であることから、政教分離原則は「戦争の阻止に何らの役割も果たさなかった」と主張している[18]。そして政教分離原則が「信教の自由の弾圧を防ぐ」という主張に対しては、共産主義国家が宗教を弾圧した例を挙げて反論としている[19]

なおウィキペディアについては「Wikipediaが当てにならないことを知るには『中田考』の項目を見るのが一番です」と発言している[20]。ただし、これは2010年当時の記述への発言である。

イスラームの信仰について[編集]

  • ムハンマド風刺漫画掲載問題に関して、預言者ムハンマドの肖像を描くことはイスラームの教えにより禁じられた偶像崇拝にあたるという日本国内の報道に対し、イスラーム世界ではそのような解釈はなされていないと反論している。イスラーム世界において絵画描写が抑制される傾向にあったのは事実だが、絵画や彫像がまったく存在しないということはなく、ムハンマドの肖像が描かれた事例もあると指摘している[21]
  • イラク日本人青年殺害事件に関して、イスラーム法において人質を処刑する義務はないが、殺害行為そのものは禁止されていないとの見解を示した。そして被害者がイスラエル経由で入国していたことから、組織についての情報が敵であるイスラエルに漏れることを恐れ、殺害に及んだのではないかと推測している[22]
  • 2004年京都市で開催された国際ワークショップにおいて、イスラエル出身のパレスチナ人ムスリム学生ムハンマド・アブー・サムラは、完璧な存在は神のみであって完璧な宗教など存在せず、聖典であるクルアーンもまた例外ではないとした上で、イスラーム世界における自由な思想への迫害や差別・不平等の責任を外部に転嫁すべきではなく、ムスリムとしてイスラームの抑圧的な側面も直視しなければならないと主張した。これに対し中田は、クルアーンが完全ではないという主張はイスラーム学のコンセンサスに反するものでありイスラームへの冒涜に他ならず、同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)の学問的信用性を傷つけるものであると主張して編集会議において議事録からの削除を訴えた。しかし中田の主張は他のメンバーに受け入れられず、アブー・サムラの発言は議事録から削除されなかった[23]
  • アッラーフからの啓示を受けた預言者を自称し聖久律法会(2015年4月より「ダールルハック[24][25]」に改称)を創始した宮内春樹[26](現在カリフメディアミクス代表取締役CEO)との会談において、最後の預言者ナビィであるムハンマドの存在と日本における「預言者」宮内の存在は矛盾せず、宮内についてイスラームの教えを日本で広める役割を担うと認識しているが、内部における異端に対しイスラームは非常に厳しいため注意が必要であると述べている[27]

ターリバーンについて[編集]

  • ターリバーンのウェブサイトをアラビア語から日本語に訳す作業を行っており、その結果をtwitterやウェブサイト[28]に載せている。自身はあくまで中立的な立場であり、ターリバーンの欧米理解は欧米のターリバーン理解と同様一面的であり、話の通じない独善的な面ばかりではないが一方で自己中心的な面もあるとした上で、バランスをとるためにターリバーンの主張を紹介するとしている[29]
  • ターリバーンによるバーミヤン遺跡石仏破壊に関しては、石仏が個人の所有物ではない国有財産である以上、行政権者がそれを破壊してもイスラーム法上何ら問題ない行為であるとの見解を示した。そして他宗教に対する非寛容のあらわれとする報道に対して、イスラームでは異教徒の生命・財産・信仰・名誉といった権利を否定しておらず、イスラーム法の文脈を理解していないと批判している[30][31]
  • ターリバーンの女性教育に関して、ターリパーンのウェブサイトにおける主張を日本語訳した上で、女性教育そのものをタリバーンは禁止しておらず、イスラームの教えに基づいた男女別学の女性教育が出来るようになるまでの間、暫定的措置として女性教育を停止しただけとしている。よってターリバーンが女性教育を禁止したというのは事実の歪曲であると主張している[32]

ISILとの関係[編集]

ISILについての考え[編集]

ISILについては、ヘーゲル米国防長官が「かつてない脅威」と評した事を受け、「それはそうだろう。人類と大地を偶像神リヴァイアサン領域国民国家から解放するカリフ制再興の先触れなのだから」としている[33]

ISILのヤズィーディー教徒虐殺や奴隷化については、「愚かな。これでイラクのクルドもキリスト教徒もヤズィーディー教徒も外国の異教徒に助けを求めてカリフ国に敵対する道を選んだことで本当に虐殺の対象になる。」[34]、「ヤズィーディー教徒が虐殺を逃れて、とか報道されているが、ISカリフ国が彼らの殺害を命じていたなら、この丸腰の彼らなど全員瞬殺されていたはず。そもそも女子供は殺害禁止だし(奴隷にはできるけれど)。」[35]、「ヤズィーディー教、全く興味ないし理解もできないが、本気で信じているなら、はた迷惑だが殉教でもなんでもすればよい。それが宗教の自由。」[36]、「ああ、どうして私はこんなヤズィーディーなどというどうでもいいものを相手に時間を浪費させられているんだろう。 (/。\)」[37]、とツイッターでつぶやいた。

ISILへの接触[編集]

2013年3月からISILの支配地域に何度も足を運び、ISILの司令官ら[38]と接触しており[39]、司令官と直接情報交換できることを明らかにしている[38]。2014年9月には、常岡浩介と一緒にISIL支配地域に入っている[38]

日本人の紹介[編集]

ISILに戦闘員として参加を希望する当時26歳の日本人学生に対して、ISIL司令官に連絡をとり参加の仲介をした[38][39]。2014年8月中田はその学生に面会し、中田の立会いで学生はイスラム教に入信した[39]。中田は学生のシリアへの渡航のためにルートと通訳を手配し[38]、シリア入国後は中田が紹介したISIL幹部が出迎え戦闘員になる予定であった[38]。参加計画は渡航直前に警視庁公安部によって私戦予備・陰謀事件として阻止され、学生は身柄を拘束され、中田と常岡浩介らは事情聴取と家宅捜索を受けた[39]。また別に千葉県内の20歳男性も中田に連絡を取り、2014年8月にシリア渡航する予定であったが[38]、家族が説得したために未遂に終った[38]

日本人拘束事件[編集]

ISILによる日本人拘束事件に関連して2015年1月22日に記者会見を行い、ISILの高官と人質の解放について話し合う用意があると述べた[40]が、これは実現しなかった。

趣味[編集]

漫画ライトノベルを読む。ニンジャスレイヤーを通読しており、自身もtwitter上においてカリフラノベを不定期連載していた。商業ラノベも読み、西尾維新[41]と、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。[42]を好きな作品として挙げている。

灘高では将棋同好会の会長であり、現在でも将棋に熱中している。2015年3月時点の将棋ウォーズの段位は3段[43]である。

著書[編集]

  • 『ビンラディンの論理』小学館文庫 2001年
  • 『イスラームのロジック―アッラーフから原理主義まで』講談社選書メチエ 2001年
  • 『イスラーム法の存立構造―ハンバリー派フィクフ神事編』ナカニシヤ出版 2003年
  • 『正典としてのクルアーン ヘブライ語聖書・新約との比較分析』ムスリム新聞社 2007年
  • 『カリフ制再興 ―― 未完のプロジェクト、その歴史・理念・未来』 太田出版 2015年 
  • 『イスラーム 生と死と聖戦』 集英社新書 2015年 
  • 『私はなぜイスラーム教徒になったのか』 太田出版 2015年 
  • 『幻想の自由と偶像破壊の神話』 文藝春秋 2015年 
  • 『イスラーム法とは何か?』 作品社 2015年 

共編著[編集]

  • 『原理主義から世界の動きが見える キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像』PHP新書 小原克博手島勲矢 2006年
  • 『カリフ制こそ解答』編 ムスリム新聞社 2007
  • 『イスラームの豊かさを考える』奥田敦共編著 丸善プラネット 2011
  • 『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』集英社新書 内田樹 2014
  • 『日本でいちばんイスラームを知っている中田考先生に、灘高で同級の勝谷誠彦が教えてもらった! 日本一わかりやすいイスラーム講座 』アスコム 勝谷誠彦 2015
  • 『世界はこのままイスラーム化するのか』幻冬舎新書 島田裕巳 2015
  • 『クルアーンを読む カリフとキリスト (atプラス叢書13) 』太田出版 橋爪大三郎 2015

翻訳[編集]

  • ムハンマド・アル=サーリフ・アル=ウサイミーン『イスラームの信仰 スンナ派信条』ハサン中田考訳 ムスリム新聞社 1995
  • コリーン ゼクストン(Colleen Sexton)『イエメン』国土社 1996年
  • ムスタファー・アッスィバーイー『預言者伝』日本ムスリム協会 2001.5(第2刷)
  • 『やさしい神さまのお話』 ハビーバ中田香織共編著 ムスリム新聞社 2008年
  • 『訳解クルアーン』監訳 中田香織,下村佳州紀訳 黎明イスラーム学術・文化振興会, 2011
  • 『日亜対訳 クルアーン - 「付」訳解と正統十読誦注解』作品社 2014

監訳[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 中田考 『私はなぜイスラーム教徒になったのか』、2015年、p.97。
  2. ^ 中田考 『私はなぜイスラーム教徒になったのか』、2015年、p.101。
  3. ^ 中田考 『私はなぜイスラーム教徒になったのか』、2015年、p.102。
  4. ^ 中田考先生御講演会第64回駒場祭(2016年3月4日時点のアーカイブ
  5. ^ イスラム法学者・中田考氏の古物店や自宅を家宅捜索 警視庁 記録なく商品売買 - 産経ニュース
  6. ^ 国際ワークショップ「宗教における戦争と暴力:一神教世界からの応答」p402、p408(ファイル内ページ数)、CISMOR、2004年2月20日、同21日(PDFファイル)
  7. ^ 『イスラームのロジック』p38
  8. ^ やさしい神様のお話(中田考/中田香織訳)
  9. ^ 『イスラームのロジック』p27
  10. ^ 『「イスラーム原理主義」再考』
  11. ^ 『イスラームのロジック』p72、p73
  12. ^ 『イスラームのロジック』p74、p75
  13. ^ 学問の目標(中田考ウェブサイト内コンテンツ)
  14. ^ 『「イスラームにおける共存を妨げるもの」レジュメ』
  15. ^ 2009年10月10日(土) 日本オリエント学会 第51回大会公開講演 「イスラーム政体カリフ制をめぐって」‐「イスラームの今日的使命―カリフ制再興による大地の解放」 中田考(2009)
  16. ^ 『イスラームのロジック』p27
  17. ^ 『イスラームのロジック』p113
  18. ^ 『イスラームのロジック』p.30
  19. ^ 『イスラームのロジック』p.31
  20. ^ 中田考‏@HASSANKONAKATA2010年4月24日22時14分
  21. ^ 幻想の自由と偶像破壊の神話:ムハンマド風刺画問題を巡って
  22. ^ 香田さん殺害 困惑の国内信徒ら イスラム敵視の不安東京新聞特報2004年11月1日付、2013年1月18日閲覧
  23. ^ 国際ワークショップ「宗教における戦争と暴力:一神教世界からの応答」p402、p408(ファイル内ページ数)、CISMOR、2004年2月20日、同21日(PDFファイル)
  24. ^ 外部リンク
  25. ^ 外部リンク
  26. ^ 就活生組合代表の宮内春樹氏が神の啓示を受ける
  27. ^ 宗教学者の中田考氏とお会いしました。
  28. ^ 『ターリバーン(イスラーム首長国)の思想の基礎』Abd Al-Wahhaab Al-Kaabuli著、ハサン中田考訳、20101月29日
  29. ^ Togetter - まとめ「中田考・同志社大教授のタリバン講座1」
  30. ^ 『イスラームの世界観と宗教対話』
  31. ^ 『イスラームのロジック』p126
  32. ^ 「ターリバーンの思想的基礎(4)」(ターリバーンの女性観)中田考翻訳、2010年6月7日付、2013年1月18日閲覧
  33. ^ 中田考‏@HASSANKONAKATA2014年8月22日8時23分
  34. ^ 中田考@HASSANKONAKATA2014年8月8日22時52分
  35. ^ 中田考@HASSANKONAKATA2014年8月8日15時0分 ISカリフ国はISILの事
  36. ^ 中田考@HASSANKONAKATA2014年8月7日22時54分
  37. ^ 中田考@HASSANKONAKATA2014年8月12日14時20分
  38. ^ a b c d e f g h イスラム国 シリアで関係者に接触予定、北大生 元大学教授の紹介で 読売新聞 2014年10月9日 13版 社会 37頁
  39. ^ a b c d 元教授「イスラム国司令官に連絡」 北大生の渡航計画 朝日新聞デジタル 2014年10月9日(木)5時14分配信
  40. ^ 72時間は短すぎる日刊スポーツ(2014年1月22日)
  41. ^ 中田考‏@HASSANKONAKATA2013年6月6日7時41分
  42. ^ 中田考‏@HASSANKONAKATA2013年6月22日7時41分
  43. ^ 外部リンク

関連項目[編集]

外部リンク[編集]