世界都市計画の日

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世界都市計画の日(せかいとしけいかくのひ、英語: World Urbanism Day英語: World Town Planning Day)は、パリ都市研究所(都市計画における公共性と専門知識を推進するために設立された研究機関)の卒業生でブエノスアイレス大学教授である故カルロス・パオレーラによって1949年に提唱され、4大陸の30以上の国で11月8日に祝われている、住みやすい共同社会を実現する役割を確認し推進する記念日である。世界都市計画の日は世界的見地からくる都市計画の考えを示すイベントを行う最高の機会を提供する。そのイベントでは、市民の道義心や公共の権威に対して都市や領域の開発からくる環境影響の解決を訴えている。

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