ラーバンコミュニティ

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ラーバンコミュニティ(Rurban community)とは、1915年に、アメリカ合衆国の農村社会学者C.G.ギャルビンが、南北戦争以降、産業資本等が大都市に集中し農村社会が孤立した状況に対して、都市社会と農村社会との融合として提起したコミュニティの観念。

ラーバン(rurban)は、ルーラル(農村の)とアーバン(都市の)の合成語。

都市的状況と農的、自然的状況が共生する新しい生活環境像を積極的に模索、検討しそれを具現化しようとするものをラーバンデザイン(rurban design)と呼ばれる。これは人、もの、機能における都市的要素と農村的要素の混在の容認、受容と混在するそれらの連携、補完による共生を基本的な視座としている。

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