レッサーパンダ
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レッサーパンダ Ailurus fulgens
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| 保全状況評価[1][2][3] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Ailurus fulgens F. Cuvier, 1825[4][5] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レッサーパンダ[6][7][8] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Lesser panda[6][8] Red panda[3][5][6][8] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
レッサーパンダ(Ailurus fulgens)は、哺乳綱食肉目レッサーパンダ科レッサーパンダ属に分類される食肉類。本種のみでレッサーパンダ属を構成する。別名アカパンダ[6]、イタチグマ、ササグイなど[9]。
分布[編集]
インド北東部、中華人民共和国(四川省西部)、ネパール、ブータン、ミャンマー北部[3]。ラオスでの報告例はあるが、確実性に乏しいとされる[3]。甘粛省、貴州省、青海省、陝西省では絶滅したと考えられている[3]。
形態[編集]
体長50 - 63.5センチメートル[6]。尾長28 - 48.5センチメートル[6]。体重3 - 6キログラム[6]。全身は長く柔らかい体毛で被われ、足裏も体毛で被われる[5][6]。背面は赤褐色で、腹面や四肢・耳介外側は黒い[5][6][7]。鼻面や唇、頬、耳介の外縁は白い[5][6]。尾には淡褐色の帯模様が入る[5]。
耳介はやや大型で三角形[5][6]。指趾の数は5本[5]。爪はやや引っ込めることができる[5][6]。前肢の種子骨が指状の突起に変化し、指と向かい合っているため物をつかむことができ、頭から樹を降りることが出来る[5]。肛門の周辺ならびに足の裏に腺状の器官として臭腺(肛門腺)がある[5][6]。
後破裂孔内に頸動脈が開く[10]。後口蓋孔は上顎口蓋縫合よりも後方にある[10]。歯列は門歯が上下6本、犬歯が上下2本、小臼歯が上顎6本、下顎8本、大臼歯が上下4本で計38本[5]。裂肉歯内側に咬頭(錐)が2つあり、歯根が3本[10]。胸椎の数は13 - 14個、腰椎の数は4 - 6個、仙椎の数は3個[10]。盲腸がない[5]。
出産直後の幼獣は体長15センチメートル、体重100 - 130グラム[5]。全身は体毛で被われているが、眼は開いていない。乳頭の数は8個[5]。
分類[編集]
属名Ailurusは「ネコ」、種小名fulgensは「光輝く」の意[8]。
1825年にフレデリック・キュヴィエが記載した論文におけるシンタイプ標本として2つ指定されていて、国立自然史博物館(フランス)とフランクフルトの博物館に存在する[11][12]。
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| Sato et al.(2009)より核DNAの5遺伝子座の塩基配列を決定し最大節約法・最尤法・ベイズ法全てで支持されたイタチ上科内の系統図[8] |
形態の比較ではクマ科に近縁、アライグマ科に近縁、クマ科と鰭脚類からなる系統に近縁、イタチ上科Musteloidea内でも原始的とする説などがあった[8]。1980年代にはジャイアントパンダがクマ科に近縁とする説が主流だったこともあり、アイソザイムや染色体の解析からジャイアントパンダとの類縁性は否定される説が有力となった[8]。1980年代後半以降はミトコンドリアDNAの分子系統解析も行われることも増えたが、2000年代にかけても解析手法により結果は一定しなかった[8]。1990年代後半にはイタチ科とアライグマ科からなる単系統群に近縁であることが示唆され、2000年にはアライグマ科・イタチ科・スカンク科と本科でイタチ上科Musteloideaを形成する説が提唱されたが上科内の系統は不明なままであった[8]。複数の核DNAの分子系統解析では上科内ではスカンク科に次いで分岐した系統だと推定されている[8]。
イタチ上科のレッサーパンダ科に分類されることとなった[13][14][要検証]。
形態から以下の2亜種に分ける説があり[5]、亜種を独立種とする説もある[8]。一方で分子系統学的解析では亜種間で遺伝的差異はないとされる[8]。
- Ailurus fulgens styani Thomas, 1902 シセンレッサーパンダ[5]
- 中華人民共和国南部、ミャンマー北部[5]
- 基亜種より大型で、額が高い[5]。体色が濃色[5]。日本の動物園で飼育されているほとんどはシセンレッサーパンダである[16][要検証]。
- 近年ウォゼンクラフトがシセンレッサーパンダの亜種名をAilurus fulgens refulgensとしたことで、東京や横浜の動物園が採用し混乱が生じた[17][18][19]。亜種小名の根拠となったAilurus refulgens Milne-Edwards, 1874(Rech. Mamm. p. 380, 1868-74)は、1941年の時点でアレンがシセンレッサーパンダの亜種とは考えないとしている上に、自然史博物館にあるシンタイプ標本自体はヒマラヤ産の特徴を持っている[20]。さらに、1829年の論文でジョルジュ・キュビエがAilurus refulgens を使用しており、あきらかな羅名である[21]。
生態[編集]
標高1,500 - 4,800メートルにある温帯・亜熱帯の森林や竹林に生息する[3]。インドのMeghalaya高原では標高700 - 1,400メートル(200メートルでの報告例もあり)の亜熱帯・熱帯の森林にも生息する[3]。樹上棲と考えられている[6]。夜行性もしくは薄明薄暮性で昼間は休むが[5]、夏季には昼間も活動する[6]。縄張りを形成して生活すると考えられ、オスは臭腺による臭い付けや一定の場所に排便することで縄張りを主張する[7]。
タケやタケノコを食べるが小型哺乳類、鳥類の卵、昆虫、動物の死骸、果実、地衣類なども食べる[3][6][7]。
繁殖様式は胎生。妊娠期間は90 - 150日だが、受精卵の着床が遅滞する期間が含まれる[5][6]。樹洞や岩の隙間などで1回に1 - 4頭(主に2頭)の幼獣を産む[5][6][7]。授乳期間は5か月[6][7]。18 - 20か月で性成熟する[6][7]。寿命は8 - 10年[5]。日本国内における飼育下の寿命は、京都市動物園で生まれ2007年に王子動物園で死亡した洋々(ヤンヤン)の22年4か月や2018年1月に秋吉台自然動物公園で死亡した宝宝(バウバウ)の23歳5ヶ月の例がある[22][6][23]。
人間との関係[編集]
宅地開発や農地開発・薪採集のため森林伐採・単一種の植林・焼畑・放牧などによる生息地の破壊、毛皮・ペット目的の密猟や狩猟による混獲などにより生息数は減少している[3]。生息地に侵入した犬からの犬ジステンパーへの感染死も懸念されている[3]。1975年のワシントン条約発効時には附属書IIに、1995年からはワシントン条約附属書Iに掲載されている[2]。中華人民共和国での1994年における生息数は2,500頭、ネパールでの1994年における生息数は300頭、ミャンマーでは1994年には確認されていない、シッキム州での1999年における生息数は2,500頭以上と推定されている[6]
アメリカに拠点がありネパールにも事務所を持つレッサーパンダネットワークRed Panda Networkが、積極的に保護活動を行っており、毎年9月の第三土曜日を国際レッサーパンダの日として制定し、日本国内の動物園でもイベントが実施されている[24]。
日本では1976年に釧路市動物園で飼育下繁殖例がある[25]。 飼育下でも繁殖は可能であり、現在、世界中の動物園で繁殖が行われている。シセンレッサーパンダに関しては特に日本で人気が高く、2015年の時点で全世界での飼育数の7割に当たる258匹が飼育されている[26][要検証][27]。
京都長福寺にある釈迦入滅の様子を絵画的に描いた涅槃図に、釈迦を取り巻く動物としてレッサーパンダが描かれている。1346年伝来の記録があるためそれ以前の13世紀作と考えられ、そのころにはレッサーパンダが日本で知られていたことになる[28]。
数多くのキャラクターとなっており、「白蛇伝」のミミー、「アイランドプリンセス・バービー」のサギ,「カンフーパンダ」のシーフー、「バンブー・ベアーズ」のバンブー・リー、「ジャングルブック」のキチやボニャ、「アイランドアドベンチャー」のレミー、最近ではサンリオの異端キャラ「アグレッシブ烈子」の烈子やれさすけさん,そして「レッドパンダカイジュウ」のランダルルなど上げると切りがない[29]。
名称[編集]
パンダの名前は1825年に西洋人がヒマラヤで発見したレッサーパンダの名前を現地人に尋ねたところ、「竹を食べる者」と言う意味の「ネガリャポンヤ」だと答え、「ポンヤ」が「パンダ」に変わったとされる[30]。との説が1950年代にユーヴェルマンスにより広められ、竹を持って食べる姿から多くが納得している[31]。しかし、そのような話はどこにもない。
フレデリック・キュヴィエは1825年の論文でフランス語の動物名として「PANDA」を使用したが、その名称使用には絶大なる兄ジョルジュ・キュヴィエの影響があった[32][33]。ジョルジュ・キュヴィエは、古代パンダ王国のあったインド北部の山脈が生息地であることと最愛の継子が命を賭して標本をパリへもたらしたことから、生息地名を参考に「国王の博物学者」としてインドへ派遣していた二人の若者ピエール(P.)と(et⇒and)アルフレッド(A.)をオマージュした動物名(PANDA)を付けてフレデリック・キュヴィエに論文を書かせたようだ[21][34]。そのため、ジョルジュ・キュヴィエとは違ってフレデリック・キュヴィエ自身は動物名へのこだわりがない[35]。
イギリスの軍人ハードウィックは、1821年にリンネ学会で「ヒマラヤから見つかった新しい哺乳類について」と題した口頭発表をしたが、ラテン語で書いた論文は1826年になるまで出版されなかった。そのため、1825年のフレデリック・キュヴィエの論文に新種発見の栄誉も命名権も奪われた形となった[36]。そのこともあって、パンダの名は当初フランスのみで使われ,1888年に出版された英語で書かれたインドの動物図鑑には出てこない。20世紀になると英語圏でも使われ始め現在では中国以外の世界中で大小のパンダに使われている[37][38]。
初めはレッサーパンダは単に「パンダ」と呼ばれていたが、後にジャイアントパンダが発見されて有名になると、単に「パンダ」といった場合はジャイアントパンダの方を指すようになってしまい、英語においては、従来のパンダの方に「小さい方の」という意味の英語「レッサー」(lesser)や毛色から赤「レッド」(red)を付けて、レッサーパンダまたはレッドパンダと呼ぶようになった[39]。いわゆるレトロニムの例である。
このため古い日本語の図鑑などでは「Ailurus fulgens」の和名をパンダとしている場合がある。また、漢字表記をそのまま読んだクマネコが別名とされていることもある[40]が、ビントロング別名クマネコ(熊猫)と区別がつかないことになる。
英語ではLesser Panda[41]やRed Panda以外にも、Wah(チベット語でキツネを意味するwaに由来)やファイヤーフォックス(Firefox)など多数の別名がある。
中国語では、ジャイアントパンダのことを「大熊猫」(大熊貓 / 大熊猫、dàxióngmāo; ダー シィォン マオ)と記すのに対し、レッサーパンダは「小熊猫」(小熊貓 / 小熊猫、xiăoxióngmāo; シァォ シィォン マオ)と呼ばれる[42]。「パンダ」同様本来「熊猫」はレッサーパンダを指す。
ジョルジュ・キュヴィエの弟であるフレデリック・キュヴィエは、レッサーパンダの標本を見て感動し、ラテン語で「炎色のネコ」という意味をもつ“Ailurus fulgens”という学名を付けたが、実際は半分腐りかけの標本から論文を書いている[33]。そのため、「私たちが知る最も美しい動物の一つである」と書いたのは、フレデリック・キュヴィエではなくジョルジュ・キュヴィエであり、輝くパンダ(Le Panda éclatant)、ふたたび輝く(refulgens)と思い入れを追加している[21]。
流行[編集]
日本では1915年からポツポツと各地の動物園で飼育されるが、1972年の時点ではレッサーパンダは5匹しか飼育されていなかった[43]。1980年以降は中国との姉妹都市提携に伴う親善動物として国内飼育が増え、1987年ころには22以上の動物園で飼育されるようになった[44]。
もともと各地の動物園で人気者になりつつあったレッサーパンダだが、2005年5月、千葉市動物公園で飼育されているオスの「風太」(ふうた、報道などでは君付けされ風太くんと称される)が、30秒程度の間、後ろ足二本で直立する、と内外のマスコミで取り上げられ、話題となった。レッサーパンダは元来、周囲の様子をうかがうときに直立することがある。このニュースが話題になると、風太の祖父や母までも直立することがわかった。また、よこはま動物園ズーラシアの「デール」や佐世保市亜熱帯動植物園の「海」のように、二足で数歩歩く個体もいる。
これを機に、各地の動物園で、後ろ足で立つレッサーパンダが取り上げられ、「風太」がJTのCMに起用されるなど、話題が過熱したため、旭山動物園(北海道旭川市)や世界自然保護基金などから、商用目的でレッサーパンダへ過剰な負担をかけることへの疑問や懸念が表明された[45]。また、ブームの発端となった千葉市動物公園では、ラジオ番組の電話インタビュー[どこ?]において、「当初地方紙のみの記事であったはずが、いきなり全国的に取り上げられたため、その過熱ぶりに困惑気味であった」と語っている。二足で歩くズーラシアのデールについてもバッシングがあったが、その内容は「無理やり芸を仕込んでいる」という誤解に基づくものであった。
ブーム下においては、直立したレッサーパンダの縫いぐるみなどのグッズが多数商品化され、ハピネットの『動物大百科』のソフビ人形は直立形態を前提に造形され、エポック社からは『レッサーパンダが立ちました』という名のフィギュア(カプセルトイ)が商品化された。ただし、二本足で直立という状態は、基本的にレッサーパンダにとっては頻繁に行う行動ではない。2018年7月時点で15歳の風太くんは人間の年齢でいうと70歳の高齢となり立ち上がる回数は減ったが、おやつの時間には立ち上がる姿をまだ見せているという[46]。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
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