ヘレネ (エウリピデス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ヘレネ』(ヘレネー、: Ἑλένη, Helenē、: Helena)は、古代ギリシアエウリピデスによるギリシア悲劇の1つ。

トロイア戦争のきっかけとなったヘレネーが、実はトロイアではなくエジプトにおり、夫であるメネラーオスがトロイア戦争から帰国の途で合流し、共にスパルタへ帰るという物語が描かれる。

紀元前412年大ディオニューシア祭で上演された[1]。上演成績は不明。

構成[編集]

日本語訳[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『全集8』 岩波 p.362