女の議会
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『女の議会』(おんなのぎかい、希: Ἐκκλησιάζουσαι, Ekklēsiázousai, エックレーシアズーサイ、羅: Ecclesiazusae)は、古代ギリシアのアリストパネスによるギリシア喜劇の1つ。
原題の「エックレーシアズーサイ」は、「エックレーシア(民会)に出る女たち」の意味である[1]。同作を表す日本語訳としては他に「婦人議會」「集會せる女達」などの表記がある[2][3]。
男子に限定されていた当時のアテナイの民会に、参政権の無かった女性たちが男装して参加し、自分たちに有利な決定をしていくという風刺的な内容が描かれる。
構成
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日本語訳
[編集]脚注・出典
[編集]- ↑ 『全集4』 岩波 p.425
- ↑ 『世界文学講座 上代文學篇』新潮社、1931年4月21日、357頁。 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ↑ アラダイス・ニコル(著)『戯曲原論入門』清野暢一郎、菅原太郎(訳)、第一書房、1931年2月10日、218頁。 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ↑ 『全集4』 岩波 p.428