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女の議会

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女の議会』(おんなのぎかい、: Ἐκκλησιάζουσαι, Ekklēsiázousai, エックレーシアズーサイ: Ecclesiazusae)は、古代ギリシアアリストパネスによるギリシア喜劇の1つ。

原題の「エックレーシアズーサイ」は、「エックレーシア(民会)に出る女たち」の意味である[1]。同作を表す日本語訳としては他に「婦人議會」「集會せる女達」などの表記がある[2][3]

男子に限定されていた当時のアテナイの民会に、参政権の無かった女性たちが男装して参加し、自分たちに有利な決定をしていくという風刺的な内容が描かれる。

上演時期は紀元前393年から紀元前390年の間と推定される[4]

『女の議会』は『女の平和』『女だけの祭』と並んでアリストパネスの「女もの3作」と称される。

構成

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日本語訳

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脚注・出典

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  1. 『全集4』 岩波 p.425
  2. 世界文学講座 上代文學篇新潮社、1931年4月21日、357頁。 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  3. アラダイス・ニコル(著)『戯曲原論入門清野暢一郎菅原太郎(訳)、第一書房、1931年2月10日、218頁。 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  4. 『全集4』 岩波 p.428

関連項目

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