Metacity

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Metacity
Metacity.png
Metacity-screenshot.png
Linux における Metacity
開発元 GNOME developers
最新版 2.30.3(2010年9月29日(16か月前) (2010-09-29
最新評価版 2.27.1(2009年9月8日(2年前) (2009-09-08
対応OS UnixライクOS
種別 ウィンドウマネージャ
ライセンス GPL
公式サイト 公式ブログ
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Metacity(メタシティー)とは、GNOME 2で使われていた標準ウィンドウマネージャGTK+2で書かれており、GNOMEなしで使うこともできる。GNOME 3からは標準ウィンドウマネージャはMutterになった。

Metacityはレッドハット社のHavoc Penningtonによって開発され、2001年にバージョン2.3として初リリースされた。「大人のための退屈なウィンドウマネージャ」[1]と作者が説明しているように、シンプルで余計な機能がない。カスタマイズをしない人の使用を想定し、デフォルトの状態で最も使いやすいように設計されている。GNOME 2.0からEnlightenmentSawfishに取ってかわり標準ウィンドウマネージャならびにGNOMEプロジェクトの一部になったので、GNOMEの環境向けに設計されている(が、GTK+2があればGNOMEなしでも動作する)。

Metacityは、GNU General Public Licenseの元にリリースされている。

[編集] GNOME標準としての議論

Metacityは過去のGNOME標準ウィンドウマネージャに比べ設定項目が非常に少なく、標準の選択肢としては異論がある。Metacityの思想に味方すれば、GNOMEはEnlightenmentSawfishのような沢山の設定項目を必要としないようなコンピュータユーザをターゲットとしているからであると言える。反対意見としてはUNIXアプリケーションにおける操作性と柔軟性の良さがないと言われる。そのため、この柔軟性の欠如を解決するためのアドオンも開発されている(Brightside)。

[編集] 参照

[編集] 外部リンク

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