Sound Juicer
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| スクリーンショット: Sound Juicer 2.14.6 | |
| 開発元 | Ross Burton |
|---|---|
| 最新版 | 2.32.0(2010年9月28日) |
| 最新評価版 | 2.31.6(2010年8月4日) |
| 対応OS | Linux, Solaris, BSD, other Unix-like |
| 種別 | CD リッパー |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | burtonini.com/blog/computers/sound-juicer |
Sound Juicer(サウンド・ジューサー)は、CD リッパーである Cdparanoia ライブラリを使用するグラフィカルなフロントエンドである。このアプリケーションは、音楽CDの取り込みや、コンピューターあるいはデジタル・プレーヤー用にオーディオ・ファイルを変換することを可能とする。mp3 (via LAME), Ogg Vorbis や FLAC、非圧縮の PCM フォーマットといった、GStreamer プラグインがサポートするオーディオ・コーデックへとリッピングが行える。
Sound Juicer は、ユーザーが余分な操作をしなくても気軽に使用できるように工夫されている。例えば、利用中のコンピューターがインターネットに接続されているときは、楽曲情報を無料サービスの MusicBrainz から自動的に取得するようになっている。Sound Juicer はフリーソフトウェアであり、かつオープンソースなソフトウェアである。バージョン 2.10 以降、GNOMEに含まれる公式なプロジェクトの一部となった。
バージョン 2.12 以降の Sound Juicer には、CD再生機能が実装されている(掲載のスクリーンショット参照のこと)。
[編集] 関連項目
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