LXDE
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| LXDEのスクリーンショット | |
| 開発元 | LXDE開発チーム |
|---|---|
| 最新版 | 0.5.5 / 2011年07月29日 |
| プログラミング言語 | C、GTK+ |
| 対応OS | Unix系 |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 対応言語 | 複数対応(35ヵ国語以上) |
| サポート状況 | 活発 |
| 種別 | デスクトップ環境 |
| ライセンス | GPL、LGPL |
| 公式サイト | www.lxde.org |
LXDE (Lightweight X11 Desktop Environment) はUNIXおよびLinuxやBSDのようなPOSIXプラットフォーム上で動作する、GPL下で配布されるオープンソースのデスクトップ環境である。ミニノート・サブノートのように比較的処理能力の低いパソコンでもスムーズに動くように設計され、「省エネ」且つ「高速に動く」デスクトップ環境のソリューションであるとされている[1] [2]。
LXDEは、Ubuntu、Debian、Fedora、openSUSE、Mandriva LinuxなどのLinuxディストリビューションで利用できる。また、Lubuntuという、LXDEを標準で採用したLinuxディストリビューションがある。
目次 |
概要 [編集]
コンポーネント [編集]
- PCMan File Manager - ファイルマネージャ
- GPicView - 画像ビューア
- Xarchiver - アーカイブ管理
- leafpad - テキストエディタ
- LXLaunxher - アプリケーションランチャー
- LXPanel - パネル
- LXSession - セッションマネージャー
- LXAppearance - テーマ管理
- LXTerminal - ターミナルエミュレーター
- LXTask - タスクマネージャー
- LXDM - X Window System 向けのディスプレイマネージャー
- LXNM - ネットワークマネージャー
- Openbox - ウィンドウマネージャ
対応アーキテクチャについて [編集]
- インテルや MIPSなど、既に多くのプロセッサに対応している。
- LXDEチームは現在、スマートフォンや携帯端末などのようにARMアーキテクチャなどを使った別の環境にも対応するよう推進している[要出典]。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
注釈 [編集]
- ^ Todd Ogasawara. “LXDE may let netbooks run even faster”. 2008年8月8日閲覧。
- ^ Eric Brown. “Lightweight GNOME alternative emerges”. 2008年8月7日閲覧。
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