Google Guice
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| 開発元 | 米Google社 |
|---|---|
| 初版 | 2007年 |
| 最新版 | 3.0 / 2011年03月24日 |
| プログラミング言語 | Java |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | DIフレームワーク |
| ライセンス | Apache License 2.0 |
| 公式サイト | http://code.google.com/p/google-guice/ |
Google Guice は、コンピュータのソフトウェア技術の1つであり、米Google社によりApache Licenseでリリースされた、Javaプラットフォーム向けのオープンソースのソフトウェアフレームワークである。アノテーションを使用したJavaオブジェクトへの依存性の注入 (DI) をサポートしている[1]。読みはジュース[2]。
Guiceではインタフェースと実装クラスをプログラム上で紐付け、コンストラクタ、メソッド、またはフィールドに @Inject アノテーションを使用して注入することができる。あるインタフェースに対して1つ以上の実装が必要な場合、実装を識別するためのカスタム・アノテーションを作成し、それを用いて注入を行う。
アノテーションを用いるDIフレームワークとしては早期に登場したGuiceは、2008年の第18回Jolt AwardにおいてLibraries, Frameworks and Components部門の勝者に上げられている[1][3]。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- ^ a b Guice (Google), Reviewed by Michael Yuan, retrieved 2010-04-09.
- ^ “第6回 DIフレームワークGuiceで,さらばXML!”. 注目のJavaフレームワーク詳細解説. ITPro (2007年7月20日). 2011年1月11日閲覧。
- ^ 18th Annual Jolt Award winners (Internet Archive)
- Vanbrabant, Robbie (April 21, 2008), Google Guice: Agile Lightweight Dependency Injection Framework (1st ed.), Apress, pp. 192, ISBN 978-1590599976
外部リンク [編集]
- google-guice公式サイト (英語)
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