依存性の注入
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依存性の注入(いぞんせいのちゅうにゅう、英: dependency injection)とは、コンポーネント間の依存関係をプログラムのソースコードから排除し、外部の設定ファイルなどで注入できるようにするソフトウェアパターンである。
依存性の注入を利用したプログラムを作成する場合、コンポーネント間の関係はインターフェースを用いて記述し、具体的なコンポーネントを指定しない。具体的にどのコンポーネントを利用するかは別のコンポーネントや外部ファイル等を利用することで、コンポーネント間の依存関係を薄くすることができる。
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依存性の注入の利点 [編集]
依存性の注入タイプ [編集]
- インタフェース注入
- 注入用のインタフェースを定義して注入を行う方法
- setter 注入
- setter メソッドを定義して注入を行う方法
- コンストラクタ注入
- コンストラクタを定義して注入を行う方法