ポール・オッテリーニ
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ポール・オッテリーニ
Paul Otellini |
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| 生誕 | 1950年10月12日(62歳) カリフォルニア州サンフランシスコ |
| 国籍 | |
| 出身校 | サンフランシスコ大学 カリフォルニア大学バークレー校 |
| 職業 | インテル社長兼最高経営責任者 |
ポール・オッテリーニ(Paul S. Otellini, 1950年10月12日 - )はインテル社長兼最高経営責任者(CEO)[1]。
サンフランシスコ出身[2]。イタリア系アメリカ人[2]。1972年にサンフランシスコ大学で経済学の学士号を、1974年にカリフォルニア大学バークレー校で経営学修士号を取得[1]。
1974年にインテルに入社[1]。1980年代はIBMのコンピュータにインテルのマイクロプロセッサを採用させるのに成功[2]。1990年代はマイクロプロセッサ部門のゼネラルマネージャーを務め、1993年のPentium発売を指揮した[2]。
昇進を続け、2002年1月には社長兼最高執行責任者(COO)に就任[3]。2002年5月に取締役に選任される[3]。2005年5月18日、クレイグ・バレットに代わりインテル5代目CEOとなった[1]。2004年4月からはGoogleの取締役も務める[3][4]。
2007年、中国の大連市に30億ドルで半導体製造工場を建設する計画を発表した[5]。
出典 [編集]
- ^ a b c d “Intel Executive Bios - Paul S. Otellini” (英語). インテル. 2009年7月3日閲覧。
- ^ a b c d Lauer, Josh. “Paul Otellini: Information form Answers.com” (英語). Answers.com. 2009年7月3日閲覧。
- ^ a b c “Paul Otellini: Executive Profile & Biography” (英語). ビジネスウィーク. 2009年7月3日閲覧。
- ^ “Google 会社情報: 経営陣” (日本語). Google. 2009年7月3日閲覧。
- ^ Clendenin, Mike (2007年3月26日). “Intel confirms $2.5 billion fab in China” (英語). EETimes.com. 2009年7月3日閲覧。
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