DF-5 (ミサイル)
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| DF-5A/CSS-4 Mod 2 | |
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| 種類 | ICBM |
| 運用史 | |
| 配備期間 | 1981[1]–現在 |
| 配備先 | |
| 開発史 | |
| 製造業者 | 211工場 (Capital Astronautics Co.) |
| 諸元 | |
| 重量 | 183 t (180 LT; 202 ST) |
| 全長 | 32.6 m (106 ft 11 in) |
| 弾体直径 | 3.35 m (11 ft 0 in) |
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| 弾頭 | 1機, 後期型はMIRVであると推測される |
| エネルギー出力 | 4–5 Mt[1] |
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| エンジン | 3段式液体燃料 |
| 行動距離 | 12,000–15,000km (7,500–9,300mi)[2] |
| 誘導方式 | 慣性誘導 + 搭載コンピュータ [3] |
| 精度 | ~1,000 m (3,300 ft) CEP |
DF-5(中: 東風-5、Dong-Feng-5、アメリカ国防総省コード:CSS-4)は、中華人民共和国が開発した核弾頭が搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)。中国人民解放軍の第二砲兵部隊にて運用されている。
目次 |
概要 [編集]
三段式の液体燃料ロケットで、単弾頭搭載。2000年代の配備数は20発と推測されている[4]。
1970年代より開発が進められ、1981年実戦配備が開始された。
改良型のDF-5Aが開発され、更新されている。ミサイルサイロ配備となっている。MIRV化開発の推測があるが、実用化確認はなされていない。
DF-5の技術は人工衛星打ち上げロケットの開発に繋がっている。
射程距離 [編集]
アメリカ国防総省の推測では射程は13,000km以上で北アメリカ全域を射程に収める能力を持つとされている[4]。射程は15,000kmにまで達するともされる[5]。
弾頭規模は2メガトンにものぼり、広島型原爆160発分、半数必中界(平均誤差半径)は500~3,500mとされる。
配備箇所 [編集]
チベット高原の、青海省と四川省の境界上に新ミサイル部門が設立され、4基のCCS-4(DF-5)ミサイルが配備されている[6]。
詳細は「チベット#中国による核関連施設」を参照
注釈 [編集]
- ^ a b The Federation of American Scientists & The Natural Resources Defense Council Chinese Nuclear Forces and U.S. Nuclear War Planning p. 202
- ^ http://www.fas.org/nuke/guide/china/icbm/df-5.htm
- ^ http://baike.baidu.com/view/2829007.html?goodTagLemma
- ^ a b China Military Power Report 2009
- ^ チベットの核兵器
- ^ チベットの核兵器
外部リンク [編集]
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