雁坂トンネル有料道路
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| 雁坂トンネル有料道路 | |
|---|---|
| 概要 | |
| 位置 | 埼玉県・山梨県 |
| 現況 | 供用中 |
| 所属路線名 | |
| 起点 | 埼玉県秩父市 |
| 終点 | 山梨県山梨市 |
| 運用 | |
| 建設開始 | 1988年(昭和63年)10月 |
| 開通 | 1998年(平成10年)4月 |
| 管理 | 山梨県道路公社 |
| 通行対象 | 自動車・原付 |
| 通行料金 | 普通車:710円 中型車:860円 大型車:1,170円 特大車:1,980円 軽自動車等:560円 原付:70円 |
| 技術情報 | |
| 完成 | 1994年(平成6年)9月 |
| 全長 | 6,625m |
| 道路車線数 | 片側1車線 |
| 設計速度 | --km/h(法定速度:40km/h) ※原付は30km/h |
| 幅 | 7.5m |
雁坂トンネル有料道路(かりさかトンネルゆうりょうどうろ)は、埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)から雁坂峠(標高:2,082m)の地下を潜り、山梨県山梨市(旧東山梨郡三富村)に至るトンネル、有料道路。1998年4月23日開通。
埼玉県秩父地方と山梨県甲府市のアクセス道路としての機能を持っている。雁坂トンネルが開通するまで国道140号は埼玉県秩父市、山梨県山梨市間が自動車通行不能状態にあり、トンネル開通まで「開かずの国道」と呼ばれていた。しかしながら本トンネル未開通時においても、秩父においては国道140号の行先表示で「甲府」と記載されていた。
運営は山梨県道路公社が行っている。全線が国道140号で、計画中の地域高規格道路西関東連絡道路の一部となる。通行料金は普通車710円。また、秩父・山梨間を結びつけるバスなどの公共交通機関はない。
目次 |
[編集] 概要
- 雁坂トンネル(全長:6,625m:一般国道の山岳トンネルとしては日本最長)
- 料金所:雁坂トンネル山梨県側出入口
- 道路規格:3種3級 3.0m×往復2車線
- トンネル等級:A級(ただし防災設備は防災機関から距離があるためAA級同等)
- トンネル工法:新オーストリアトンネル工法(NATM工法)
[編集] 通行制限
[編集] 沿革
- 1953年:構想発表。
- 1968年:山梨・埼玉両県で調査開始。
- 1984年10月:ルート承認。
- 1988年11月:山梨県側工事着工。
- 1989年5月:山梨県側トンネル起工式。
- 1990年11月:埼玉県側工事着工・起工式。
- 1994年9月:本坑貫通。
- 1998年4月23日:トンネル開通。
- 1998年10月:大型車通行規制解除。
[編集] 接続するバイパスの位置関係
(熊谷方面)国道140号バイパス - 皆野寄居バイパス - 大滝道路 - 雁坂トンネル有料道路 - 甲府山梨道路(甲府方面)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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