過呼吸
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過呼吸(かこきゅう)とは、必要以上の換気活動をおこなうこと。その結果として動脈血中の酸素分圧が上昇、炭酸ガス分圧が低下する。程度が強くなると手足や唇の痺れや呼吸困難をきたす。→過換気症候群
過呼吸はバスケットボールやマラソンなどの呼吸を多く必要とする運動の後に発症する点が過換気症候群と異なる。
[編集] 治療
紙袋などにを口にあて、吐いた空気を再度吸い込むという行為をくり返し、血中の二酸化炭素濃度を上げる方法が一般的。この場合、酸素不足にならないよう、少し隙間を作っておく。

