閉塞性肺疾患
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| 閉塞性肺疾患 | |
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| 分類及び外部参照情報 | |
| MeSH | D008173 |
| プロジェクト:病気/Portal:医学と医療 | |
閉塞性肺疾患(へいそくせいはいしっかん、英語: Obstructive lung disease)とは、呼吸器疾患の一つで、気道の狭窄症状と肺の過膨張を主徴候とするものを指す。共通の所見として呼気延長、1秒率の低下、喘鳴、残気量の増加、%肺活量には変化がないことなどが挙げられ、気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、びまん性汎細気管支炎が含まれるとする。
また最近では慢性気管支炎と肺気腫の2つを合わせて慢性閉塞性肺疾患(COPD)という呼び方もされている。なお、慢性閉塞性肺疾患に対する根治的治療法は現時点ではない。主な発生起因は喫煙といわれており、COPD患者の90%は喫煙者である。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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