脱水ケーキは、粘土や汚泥を脱水機にかけて脱水した後に残った固形の物質。脱水したといっても水分は50%やそれ以上は残っており、人手で自由に扱える程度に固化した状態である。単にケーキとも呼ばれる。脱水器としては、フィルタープレス、ベルトプレス、真空脱水器等がある。浄水場における水質処理、下水処理場における濾過処理にて発生し、焼却して煉瓦、建材に応用されている。