美作江見駅

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美作江見駅
駅舎(2008年6月26日)
駅舎(2008年6月26日)
みまさかえみ - Mimasaka-Emi
美作土居 (5.4km)
(3.4km) 楢原
所在地 岡山県美作市川北92-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 姫新線
キロ程 63.0km(姫路起点)
電報略号 ミエ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
60人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1934年昭和9年)11月28日
備考 簡易委託駅
構内(2008年6月26日)
木造駅舎内部にある待合室
ホームの東端にある構内踏切
2番線ホームの西側から見た上下線ホーム

美作江見駅(みまさかえみえき)は、岡山県美作市川北にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。

全ての快速列車が停車するほか、津山方面からの折返し列車も設定されている。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。木造の駅舎を持つ。駅舎側のホームが2番線となっており、1番線は駅舎の反対側のホームである。互いのホームは佐用寄りの構内踏切で連絡している。

津山駅管理の簡易委託駅であり、窓口では携帯車発機による乗車券を発券している。

美作江見駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 姫新線 下り 津山方面 ただし当駅始発は2番のりば
2 姫新線 上り 佐用姫路方面

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 129
2000 100
2001 105
2002 91
2003 84
2004 85
2005 84
2006 75
2007 60
2008 56
2009 61
2010 62
2011 60

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1934年昭和9年)11月28日 - 姫津西線(当時)の東の終着駅として開業。
  • 1936年(昭和11年)
    • 4月8日 - 当駅から姫津東線佐用駅までの区間が開業(現在の姫新線にあたる路線が全通)。姫津西線は姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。 同時に途中駅となる。
    • 10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化西日本旅客鉄道の駅になる。
  • 日付不明 - 簡易委託駅に変更。
  • 2009年平成21年)
    • 8月10日 - 台風9号による被害で当駅から佐用方が不通となり、津山方面からの列車がこの駅で折り返すことになる。8月12日より佐用方面はバス代行開始。
    • 10月5日 - 台風9号により不通となっていた佐用方面への運転が再開された。これによりバス代行は終了。

その他[編集]

  • 2008年(平成20年)放送のドラマ「バッテリー」(NHK)で新田(にった)駅として使用された。
  • 2012年(平成24年)放送の「第一生命」のTVCM「知っておいていただきたいこと・風景」篇で、「誰もが抱く大切な風景としてピッタリだった」として撮影に使用(「美作江見駅」のままで使用)された[2][3]

隣の駅[編集]

※快速列車(全列車停車)の停車駅は路線記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
姫新線
美作土居駅 - 美作江見駅 - 楢原駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報
  2. ^ "はてなTV Q.あの駅は?" 2012年3月27日付朝日新聞朝刊(大阪本社13版)25面
  3. ^ 撮影の際には地元のエキストラが駅を往来する人々として登場している。(2012年3月27日付朝日新聞朝刊(大阪本社13版)25面)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]