美作追分駅

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美作追分駅
駅舎(2008年1月3日)
駅舎(2008年1月3日)
みまさかおいわけ - Mimasaka-Oiwake
坪井 (5.6km)
(7.0km) 美作落合
所在地 岡山県真庭市上河内
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 姫新線
キロ程 103.9km(姫路起点)
電報略号 オワ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
23人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1923年大正12年)8月21日
備考 無人駅
構内(2008年1月3日)

美作追分駅(みまさかおいわけえき)は、岡山県真庭市上河内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。

概要[編集]

姫新線佐用以西では唯一、名目上全ての快速列車が通過する駅である。実際には夜間下りの佐用始発新見行き快速、早朝上りの新見始発津山行き快速が1本ずつ停車するが、前者は津山から新見まで普通列車、後者は中国勝山から津山まで普通列車という扱いのため、快速の停車としては扱われていない。

周辺地域は「キリタローの里」をうたっており、そのマスコットである「キリタロー」が当駅にも置かれている。

駅構造[編集]

新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。壁面にイラストの書かれた駅舎をもつ。かつては2面2線であった形跡があり、ホーム跡も残っている。現在は棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。

津山駅管理の無人駅であり、自動券売機等の設置もない。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 60
2000 52
2001 45
2002 36
2003 35
2004 28
2005 30
2006 31
2007 32
2008 25
2009 19
2010 21
2011 23

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1923年大正12年)8月21日 - 作備線(当時)津山 - 美作追分間開業と同時に設置。当初は終着駅であった。
  • 1924年(大正13年)5月1日 - 作備線が久世まで延伸、途中駅となる。
  • 1929年昭和4年)4月14日 - 作備西線開業に伴い、作備線が作備東線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1930年(昭和5年)12月11日 - 津山 - 新見間全通に伴い、作備東線が作備線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
姫新線
坪井駅 - 美作追分駅 - 美作落合駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]