千本駅

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千本駅
駅入口(2007年12月2日)
駅入口(2007年12月2日)
せんぼん - Sembon
播磨新宮 (5.5km)
(3.6km) 西栗栖
所在地 兵庫県たつの市新宮町千本1989
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線   K   姫新線
キロ程 27.6km(姫路起点)
電報略号 セン
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
29人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1934年昭和9年)3月24日
備考 無人駅

千本駅(せんぼんえき)は、兵庫県たつの市新宮町千本にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線

駅構造[編集]

千本駅のホーム

佐用方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅停留所)。かつては対向式ホーム2面2線であった跡が残っている。最長で2両編成の列車しか停車しないがホーム長は長い。姫路鉄道部管理の無人駅で、自動券売機も設置されていない。

駅舎は無いが、コンクリート製の待合所がある。また、棒線駅のため、佐用方面行きと播磨新宮方面行きの双方が同一ホームに発着する。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は29人である(2010年度)。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

  • 105人(2000年度)
  • 88人(2001年度)
  • 70人(2002年度)
  • 51人(2003年度)
  • 45人(2004年度)
  • 45人(2005年度)
  • 41人(2006年度)
  • 31人(2007年度)
  • 28人(2008年度)
  • 29人(2009年度)
  • 29人(2010年度)

歴史[編集]

  • 1934年昭和9年)
    • 3月24日 - 姫津線(当時)播磨新宮駅 - 三日月駅間延伸時に開業。
    • 11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1936年(昭和11年)
    • 4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
    • 10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  K   姫新線
播磨新宮駅 - 千本駅 - 西栗栖駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]