岩山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
岩山駅
駅舎(2008年1月3日)
駅舎(2008年1月3日)
いわやま - Iwayama
丹治部 (4.8km)
(8.3km) 新見
所在地 岡山県新見市上熊谷
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 姫新線
キロ程 149.8km(姫路起点)
電報略号 イハ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
4人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1929年昭和4年)4月14日
備考 無人駅
構内(2008年1月3日)
駅周辺(2008年1月3日)

岩山駅(いわやまえき)は、岡山県新見市上熊谷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。

岩山神社へ参拝するための主要な駅でもある。

駅構造[編集]

新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅停留所)。かつては相対式ホーム2面2線であったが、片側の線路は撤去され、使われなくなったホーム跡が残っている。現在は棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。

木造の駅舎が残っているが、無人駅である(新見駅管理)。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 36
2000 27
2001 26
2002 20
2003 14
2004 16
2005 14
2006 14
2007 13
2008 6
2009 3
2010 5
2011 4

普段は学生や老人が主である。駅の近くを流れる熊谷川ではアユやマス、ヤマメなどが釣れるため、今後は川釣り目的の乗車客の利用が見込まれている。

駅周辺[編集]

  • 新見熊谷郵便局
  • 新見市立熊谷中学校
  • 新見市民センター
  • 松本ホルモン
  • 岩山神社:11月3日に行われる大祭は屋台も沢山でてきて、神輿も練り歩き賑わう。

歴史[編集]

  • 1929年昭和4年)4月14日 - 作備西線として岩山 - 新見間が開業した際に設置。当初は盲腸線の終着であった。
  • 1930年(昭和5年)12月11日 - 当駅から作備東線の中国勝山駅までが開業し、津山 - 新見間の作備線が成立。当駅もその所属かつ途中駅となる。
  • 1936年(昭和11年)10月10日 - 作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

※快速列車(夜間の上りのみ停車)の停車駅は路線記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
姫新線
丹治部駅 - 岩山駅 - 新見駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]