気管内チューブ(きかんない-、英Endotracheal tube)とは、気管挿管時に用いられる気道確保の用具の一つ。
原型はアイルランドの麻酔科医師イヴァン・マギールによって考案された。
現在のようなプラスチック製の形状は米国の外科医デビッド・シェリダンによって開発された。