高度救命救急センター

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高度救命救急センター(こうどきゅうめいきゅうきゅうセンター)とは、救命救急センターのうち特に高度な診療機能を提供するものとして厚生労働大臣が定めるものであり、広範囲熱傷や指肢切断、急性中毒等の特殊疾病患者に対する救急医療が提供される。その特殊性ゆえ、心肺停止患者の搬送が多数を占め、患者死亡率も一般の救命救急センターよりも高い傾向にある。  

全国の高度救命救急センター一覧[編集]

2013年11月現在、全国32か所。

北海道
青森県
岩手県
宮城県
福島県
群馬県
  • 前橋赤十字病院高度救命救急センター{30床(救命救急病床:16床、CCU:3床 SCU:4床 ICU:7床)}
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
長野県
新潟県
岐阜県
愛知県
滋賀県
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
愛媛県
福岡県
大分県

外部リンク[編集]