新静岡駅
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| 新静岡駅 | |
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新静岡駅仮設駅舎(2009年4月16日撮影)
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| しんしずおか - SHIN-SHIZUOKA | |
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(0.5km) 日吉町►
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| 所在地 | 静岡市葵区鷹匠一丁目1番1号 |
| 所属事業者 | 静岡鉄道 |
| 所属路線 | 静岡清水線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 櫛形 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,070人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1908年(明治41年)12月9日 |
| 乗換 | 静岡駅 - 東海旅客鉄道 徒歩7分 |
新静岡駅(しんしずおかえき)は、静岡県静岡市葵区鷹匠一丁目1番1号にある静岡鉄道静岡清水線の駅である。旧駅名は「鷹匠町」。同線の起点。静岡清水線の車両工場が長沼駅に移転するまでは、同所に車両工場があり、静岡清水線ならびに軌道線車両(静岡市内線、清水市内線)の車両を受け持っていた。また静岡市内線が健在だった頃は、同駅が静岡清水線との乗り換えターミナルとなっていた。
目次 |
[編集] 駅構造
- 島式ホーム2面2線(頭端式)の地上駅である。
- 「新静岡センター」と称する商業施設が併設されており、8階に静岡鉄道の本社が入居していた。改札は現在、仮設のものとなっている。
- 静岡市民は通常、「新静岡センター」を「センター」と略する。宣伝でも愛称に合わせて「Center」が使われている。
- 新静岡センターの立体駐車場が覆いかぶさり高さが低い3番線は、地上線では珍しい剛体架線となっていた。新静岡センター改築に伴う立体駐車場解体作業のため、3番線ホーム閉鎖と共に撤去された。
- 新静岡センターの改築工事に伴い、2009年1月31日をもって3番線ホームは閉鎖。仮設改札口が4月1日にバスターミナルの一角に設置された。利用客は新静岡センター横の「北街道」側から仮設改札口を利用する形になる。尚3番線ホーム閉鎖に伴い、終電後の車両滞泊が二線のみとなるため、当面の間静岡鉄道静岡清水線のダイヤが臨時ダイヤに改められている。
- のりば
| 1・2 | ■静岡清水線(下り) | 草薙・新清水方面(日中はこちらへのみ入線) |
|---|---|---|
| 3 | ■静岡清水線(下り) | 草薙・新清水方面(2番線降車ホーム兼用) |
[編集] 利用状況
静岡市の中心市街地に位置し、静岡清水線全15駅の中で最も利用者が多い。 「静岡市統計書」によれば、2006年度の一日平均乗車人員は11,070人、降車人員は8,172人であった。なお、同統計によれば、2002~2005年度の乗降人員は以下の通りである。
- 18,577人・・・・乗車10,523人、降車8,054人(2002年)
- 18,823人・・・・乗車10,721人、降車8,102人(2003年)
- 19,210人・・・・乗車10,998人、降車8,212人(2004年)
- 18,509人・・・・乗車9,171人、降車9,338人(2005年)
[編集] 駅周辺
静岡市静岡地区の中心部にある。
[編集] 新静岡バス停
- 新静岡駅周辺にあるバス停(バス停の名称は「新静岡」)。
- 再開発工事中、新静岡駅内の新静岡バスターミナル(しずてつジャストラインの路線バスの最大の拠点)は一時閉鎖している。再開発工事前は新静岡駅はバスターミナルの一角に駅がある構造になっていた。
[編集] 高速バス
[編集] 空港リムジンバス
- 静岡成田空港線(成田空港行き)
[編集] 一般路線バス
- しずてつジャストラインが運行している。
- 以下のバス乗り場は2009年4月1日からのもの。
[編集] 仮バスのりば一覧
- 1番のりば(新静岡センター建設地付近北街道沿い) - 唐瀬線、上足洗線、安東循環線(水落町まわり)、駿府浪漫バス
- 2番のりば(新静岡センター建設地付近北街道沿い) - 北街道線、竜爪山線、水梨東高線、東部団地線、こども病院線
- 3番のりば(新静岡センター建設地前) - 安東循環線(中町まわり)、新静岡新宿線(駿府ライナー)、静岡成田空港線、静岡成田空港線接続便
- 4番のりば(ホテルシティオ前) - 井の宮線、大浜麻機線(大浜方面)、中原池ヶ谷線(徳洲会病院方面)
- 降車専用停留所(新静岡センター建設地前、ペガサート前)
現在一部に係員を配置して利用者に対して案内を行っているが、一部の利用者では混乱が若干生じている。
[編集] 歴史
- 1908年(明治41年)12月9日 - 鷹匠町(たかじょうまち)駅として開業。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 新静岡駅に改称。
- 1962年(昭和37年)9月15日 - 静岡市内線廃止。
- 1966年(昭和41年)5月10日 - 新静岡バスターミナルが完成。
- 1966年(昭和41年)5月15日 - 駅ビル型ショッピングセンター「新静岡センター」完成。
- 1992年(平成4年)9月1日 - 自動改札機設置。
- 2009年(平成21年)1月31日 - 新静岡センター、建て替えに伴い営業終了。
- 2011年(平成23年)度 - 新静岡センター、新ビル完成により営業再開予定(後述改築計画参照)。
[編集] 改築計画
年間800万人以上の来客と100億円を超える売り上げのある新静岡センターであるが、開業から40年以上が経ち、ビル自体も老朽化しており、バリアフリー化が遅れている事や、敷地面積の3分の1程度しか建物として高度利用されておらず、専門チームを編成し、大掛かりな改築プロジェクトを進めている。設置者の静岡鉄道は、2009年1月31日の営業をもって、新静岡センターを一時営業休止とする方向で、現在の入居テナントに退店又は契約継続の協議を進めている事を発表した。
現在のビルとバスターミナルを解体した上で新たに建設する計画であり、2011年度までに完了させる予定。改築後は地上11階・地下1階建てで、店舗面積約31000平方メートル(現在のビルは約13000平方メートル)と倍以上の面積となる予定。地下1階~地上6階は商業施設、7~9階は駐車場、10~11階は複合映画館となる予定。新静岡駅の改札は地上に配置される予定。また、建物の延べ床面積は約94000平方メートルとかなり大規模なものになる予定。なお、核テナントとして東急ハンズやシネマコンプレックスを出店させる方向で協議が進んでいる事もこれまでに発表されている。また、4階で営業していた丸善、すみやについては建て替え後の再出店を前提に近隣の電電ビルニュータウンにて仮店舗営業をしている。
[編集] 改築工事のスケジュール
以下のスケジュールは発表または報道されたもの。
- 2009年1月31日 同日をもって新静岡センターの営業を休止。
- ただし、地下1階のしずてつストアは3月2日までは店舗スペースを縮小の上、現在地で営業を継続。
- 新静岡駅3番線ホームも閉鎖。これに伴い、2月1日からダイヤを修正。4月に改札が地上に移転する予定。
- バスターミナルは3月31日までは変更されない。
- 2009年3月3日 しずてつストアが葵区鷹匠2丁目に移転。
- 2009年3月31日 同日をもって現在のバスターミナルを閉鎖。周辺に設置する仮停留所または静岡駅に移転。
- 2009年4月1日 同日バスターミナルが閉鎖、静岡清水線電車の仮設改札口が開設される。
- 2011年秋 早ければこの時期までに完成予定。
[編集] その他
- パサールカードには、「静岡」と表示される。
- 駅の新清水よりに設置されている両渡り線には、かつて走行時に発生するレールと車輪が軋む音を低減させる目的で散水装置が設置されていたが、思ったほどの効果が得られなかったためか、新清水駅共々程なく撤去されている。
- 2008年に、プラットホームで「杉ちゃん&鉄平」のコンサートが開催されている。
[編集] 隣の駅
- 静岡鉄道
- 静岡清水線
- 新静岡駅 - 日吉町駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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