仁川級フリゲート
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| 仁川級フリゲート | ||
|---|---|---|
| 概歴 | ||
| 艦種 | フリゲート・護衛艦(FF) | |
| 建造期間 | 2008年 - | |
| 就役期間 | 2012年 - | |
| 前級 | 蔚山級フリゲート | |
| 次級 | 未定 | |
| 要目 | ||
| 排水量 | 軽荷:2,300t | |
| 基準: | ||
| 満載: | ||
| 全長 | 114m | |
| 全幅 | 14m | |
| 吃水 | 4m | |
| 機関 | CODOG方式 2軸推進 | |
| GE LM2500ガスタービン | 2基 | |
| MTU 20V 956 TB92ディーゼル | 2基 | |
| 速力 | 30ノット | |
| 航続距離 | 8,000km / 18ノット | |
| 乗員 | 140人前後 | |
| 武装 | Mk.45 mod4 62口径5インチ単装砲 | 1基 |
| ファランクス 20mmCIWS | 1基 | |
| RAM ブロック1近SAM 21連装発射機 | 1基 | |
| 海星SSM 4連装発射筒 | 2基 | |
| 天竜SLCM 4連装発射筒 | 2基 | |
| K745「青鮫」短魚雷 3連装発射管 | 2基 | |
| 艦載機 | スーパーリンクス 哨戒ヘリコプター | 1機 |
| C4I | KNTDS(リンク 11/16) | |
| CEROS 200 FCS | ||
| レーダー | SMART-S 3次元レーダー | |
| ソナー | ||
| 電子戦・ 対抗手段 |
LIG Nex1 SLQ-200(V)K Sonata ECM装置 | |
| KDAGAIE MK2 チャフ/フレア発射機 | ||
| SLQ-261 魚雷デコイ | ||
| 表記 | ||
| 日本語 | 仁川(インチョン)級フリゲート | |
| 英語 | Inchon class frigate | |
| ハングル | 인천급 호위함 | |
仁川級フリゲート(インチョン級フリゲート、인천급 호위함)は大韓民国海軍のフリゲート。進水前はFFXとも呼ばれた。
目次 |
概要 [編集]
東海級コルベット、浦項級コルベット、蔚山級フリゲートを代替するために計画された沿海哨戒用のフリゲートである。 当初は3,000トンクラスのフリゲートを24隻建造する計画であったが、計画が進捗するに従って2,700トンへと船体規模が縮小し、ネームシップ進水時点では、バッチ1としてひとまず2,300トンクラスで6隻建設されることが決定されている。
インチョン級は主に北朝鮮との緊張が続く北方限界線付近にコムドクスリ級ミサイル艇と共に配備される。中長期的には竹島問題を睨んで鬱陵島に配備する構想もある。
2008年に現代重工業が第一次FFXの建造を受注することが決定し、2011年4月にネームシップが進水、翌2012年12月31日に海軍に引き渡された。[1]
同型艦 [編集]
| 番号 | 艦名 | 建造 | 進水 | 就役 |
|---|---|---|---|---|
| FFG-811 | 仁川(インチョン、Inchon) | 現代重工業 | 2011年4月29日 | 2012年12月31日 |
艦名は、大韓民国の地方行政区画から採られている。