中立一元論
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中立一元論(ちゅうりついちげんろん、英: Neutral monism)は、心の哲学という分野で、心身問題に対して取られる立場のひとつ。世界の究極的な実在として、物理的でも心的でもない一種類の中間的なものを考える立場。物理的なものだけが存在する、とする物理主義や、心的なものだけが存在するという観念論と対立しつつ、その両者の中間的位置を取る。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 「Neutral Monism」 - スタンフォード哲学百科事典にある「中立一元論」についての項目。(英語)
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