神経哲学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

神経哲学(しんけいてつがく、neurophilosophy)は神経科学哲学の学際的な分野である。この分野は大きく分けて二つの方向性をもつ。ひとつは心の哲学の分野で議論されているような哲学的諸問題(自由意志心身問題など)を、神経科学の世界で得られた実証的な知識を下敷きにしてより具体的に理解していこうとする方向性。そしてもうひとつは、神経科学の世界で得られている様々な知見に対して、科学哲学の知識を参照しながら、その意味づけより深く掘り下げていく、という方向性の二つである。

関連項目[編集]

神経哲学家[編集]

参考書籍[編集]

外部リンク[編集]

執筆の途中です この「神経哲学」は、哲学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる協力者を求めていますPortal:哲学)。