ヴィットーリオ・エマヌエーレ1世
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ1世(Vittorio Emanuele I, 1759年7月24日 - 1824年1月10日)は、サルデーニャ王国の第5代国王(在位:1802年 - 1821年)。
ヴィットーリオ・アメデーオ3世の次男で、1802年に兄カルロ・エマヌエーレ4世の退位に伴い戴冠した。
子女 [編集]
1789年にオーストリア=エステ大公フェルディナント(マリア・テレジアの四男)の長女マリア・テレジア(マリーア・テレーザ)と結婚し、7子をもうけた。
- マリーア・ベアトリーチェ(1792年 - 1840年) − モデナ公フランチェスコ4世妃
- マリーア・アデライーデ(1794年 - 1802年)
- カルロ・エマヌエーレ(1796年 - 1799年)
- 女子(1800年 - 1801年)
- マリーア・アンナ(1803年 - 1884年) − オーストリア皇帝フェルディナント1世妃
- マリーア・テレーザ(1803年 - 1879年) − ルッカ公、パルマ公カルロ2世妃
- マリーア・クリスティーナ(1812年 - 1836年) - 両シチリア王フェルディナンド2世妃
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