ラフシャン・イルマトフ
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| 個人情報 | |||
|---|---|---|---|
| フルネーム | Ravshan Irmatov | ||
| 誕生日 | 1977年8月9日(35歳) | ||
| 出身地 | タシュケント |
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| 他職業 | 教員 | ||
| 国際 | |||
| 年 | リーグ | 役割 | |
| 2003- | FIFA選出 | 審判員 | |
ラフシャン・サイフィジノヴィチ・イルマトフ(ウズベク語: Ravshan Sayfiddinovich Ermatov、Равшан Сайфиддинович Эрматов、ロシア語: Равша́н Сайфидди́нович Ирма́тов、ラテン文字転写: Ravshan Sayfiddinovich Irmatov、1977年8月9日 - )は、ウズベキスタン出身のサッカー審判員。身長183cm。ウズベク語、英語、ロシア語を使用できる。
目次 |
経歴 [編集]
19歳の時に足首の怪我でサッカー選手になる夢をあきらめ審判に転向。2003年からFIFAの国際審判員となった。
2007年、カナダで開催されたFIFA U-20ワールドカップの審判に選ばれ、ガンビア対メキシコやチリ対コンゴ共和国などのグループリーグの試合でレフェリーを務めた。
また、アジアサッカー連盟より、2008年の年間最優秀レフェリーに選ばれ、FIFAクラブワールドカップ2008の決勝のLDUキトとマンチェスター・ユナイテッドの試合の主審も務めた。なおアジア年間最優秀レフェリーは2009年・2010年・2011年も受賞しており、現在4年連続の受賞となっている。2011年には、IFFHSが選ぶ4半世紀の審判100人において、AFC所属の審判としては最高位である第38位に選ばれた[1]。
また、南アフリカで開催された2010 FIFAワールドカップでは開幕戦の南アフリカ対メキシコ戦など5試合で主審を務めた。
主な担当試合 [編集]
- FIFAクラブワールドカップ2008
- アル・アハリ vs パチューカ
- LDUキト vs マンチェスター・ユナイテッド(決勝)
- 2010 FIFAワールドカップ
- AFCアジアカップ2011
- FIFAクラブワールドカップ2011
- モンテレー vs エスペランス・チュニス
- サントス vs バルセロナ(決勝)
- 2012年ロンドンオリンピック男子サッカー競技
脚注 [編集]
- ^ The World's best Referee of the Quarter of a Century (1987-2011) IFFFS、2012年9月12日閲覧。
外部リンク [編集]
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