LDUキト
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| LDUキト | |||
|---|---|---|---|
| 原語表記 | Liga Deportiva Universitaria | ||
| 愛称 | La Borbadora、Los Albos | ||
| クラブカラー | 白・紺・赤 | ||
| 創設年 | 1930年 | ||
| 所属リーグ | エクアドルリーグ | ||
| ホームタウン | キト | ||
| ホームスタジアム | エスタディオ・カサブランカ | ||
| 収容人数 | 55,400 | ||
| 代表者 | |||
| 監督 | |||
| 公式サイト | 公式サイト | ||
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | |||
LDUキト(西: Liga Deportiva Universitaria, LDU de Quito)は、エクアドルの首都キトに本拠地を置くサッカークラブである。正式な名称はLiga Deportiva Universitariaだが、エクアドル国内には同名チームが複数あるため、便宜上、LDUキト、リーガ・デ・キト、リガ・デ・キトなどと呼ばれる。
目次 |
[編集] 歴史
設立当初は弱小チームだったが、1990年頃から非常に力をつけてきており、コパ・リベルタドーレスやコパ・スダメリカーナでも好成績を収めている。
最近ではロベルト・パラシオス(ペルー)やエンリケ・ベラ(パラグアイ)、リカルド・モラレス(ウルグアイ)など国外の代表クラスの獲得にも熱心である。それに加え、エクアドル代表クラスも在籍しており、南米北部有数のビッグクラブとなっている。
また本拠地のエスタディオ・カサブランカは南米でも有数の近代的なスタジアムである。
2008年には悲願のコパ・リベルタドーレス優勝を果たした。エクアドルのクラブとしても初の快挙である。同年のFIFAクラブワールドカップ2008ではダミアン・マンソらを中心としたサッカーで見事準優勝を果たした。翌年にはコパ・スダメリカーナで優勝し、南米の主要大会を2年連続で制した。
[編集] タイトル
[編集] 国内タイトル
- エクアドルリーグ : 10回
- 1969, 1974, 1975, 1990, 1998, 1999, 2003, 2005, 2007, 2010
[編集] 国際タイトル
- コパ・リベルタドーレス : 1回
- 2008
- コパ・スダメリカーナ : 1回
- 2009
- FIFAクラブワールドカップ準優勝 : 1回
- 2008
- レコパ・スダメリカーナ : 2回
- 2009, 2010
[編集] 歴代在籍選手
詳細は「:Category:LDUキトの選手」を参照
ウリセス・デ・ラ・クルス 1997-1999、2000、2009-
カルロス・テノリオ 2001-2003
アレックス・アギナガ 2004-2005
エディソン・メンデス 2005-2006、2009-
イバン・カビエデス 2006-2008
アグスティン・デルガド 2006-2008
ホフレ・ゲロン 2006-2008
ロベルト・パラシオス 2005-2006
エルキン・ムリージョ 2004-2006
カルロス・エスピノラ 2003-2007、2009-
エンリケ・ベラ 2006-2008、2009-
レイナルド・ナビア 2008
ダミアン・マンソ 2007-2008
リカルド・モラレス 2009