マハーヴィドヤー

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マハーヴィドヤー(Mahāvidyā)は、インド神話に登場する十大女神の総称。大母神ドゥルガーまたはカーリー自身またはデービー英語版(Devī)の娘たち。サンスクリット名は「輝く広大な知識を持つ者」を意味する。

マハーヴィドヤー。左から:カーリー、ターラー、トリプラスンダリ、ブワネスワリ、バイラヴィ、チンナマスター、トゥーマーバティ、バガラムキー、マータンギー、カマラートミカ。

メンバー[編集]

カーリー、第一番目のマハーヴィドヤー
  1. カーリー(血と酒と殺戮を好む戦いの女神。)
  2. ターラー(時間と空間を司り、再生の可能性を示す者であり、マハーバーラタにおいてはマガダ国の都市の守護女神。)
  3. トリプラスンダリ英語版(美と三都の女神。)
  4. ブワネスワリ英語版(宇宙で最も強力な女神。)
  5. バイラヴィ英語版(あらゆる望みを実現してくれる女神。)
  6. チンナマスター英語版(自分の頭を右手の刀で切断する女神。)
  7. トゥーマーバティ英語版(寡婦と死を司る女神。)
  8. バガラムキー英語版(知恵と闘いの女神。)
  9. マータンギー英語版(福徳を司る女神。)
  10. カマラートミカ英語版(蓮華の女神。)