ウンウンオクチウム
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| 一般特性 | |||||||||||||
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| 名称, 記号, 番号 | ウンウンオクチウム, Uuo, 118 | ||||||||||||
| 分類 | 希ガス (推定) | ||||||||||||
| 族, 周期, ブロック | 18 (IIIB), 7 , p | ||||||||||||
| 単体の色 | 無色 (推定) | ||||||||||||
| 原子量 | [293] amu | ||||||||||||
| 電子配置 | [Rn] 5f14 6d10 7s27p6 | ||||||||||||
| 電子殻 | 2, 8, 18, 32, 32, 18, 8 | ||||||||||||
| 相 | 気体(推定) | ||||||||||||
| 確認されている同位体 | |||||||||||||
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| 注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。 | |||||||||||||
ウンウンオクチウム(Ununoctium)は、原子番号118にあたる超重元素の一時的な仮名。
現在はIUPACによる仮名でウンウンオクチウムまたはエカラドン(eka-radon)と呼ばれている。
同位体に関しては、ウンウンオクチウムの同位体を参照。
[編集] 予想される性質
ウンウンオクチウムはほかの希ガス元素に比べると反応性が高い物質と思われる。 ウンウンオクチウムはキセノン、ラドンと同様に安定した化合物(塩化物やフッ化物)を作ると思われる。
またウンウンオクチウムは以下の化合物を作ることが予想されている。
- UuoO3(三酸化―)
また、沸点は-15℃と予想されている。
[編集] 歴史
1999年に米ローレンスバークリー国立研究所が「最も重い元素」であるウンウンオクチウムを発見したと発表した。しかし、2002年7月、この研究成果は研究者による捏造であったことが発覚した。
2006年10月9日、米ローレンスリバモア研究所と露ドゥブナ合同原子核研究所(JINR)の研究チームがウンウンオクチウム294を発見した。
この同位体はカリホルニウム249の原子にカルシウム48のイオンを衝突させて、わずか3原子のみ発見された(すべて294Uuo)。半減期は0.89ミリ秒。
その後、この同位体はアルファ崩壊してウンウンヘキシウムになったとされる。

