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| 外見 |
| 不明 |
| 一般特性 |
| 名称, 記号, 番号 |
メンデレビウム, Md, 101 |
| 分類 |
アクチノイド |
| 族, 周期, ブロック |
n/a, 7, f |
| 原子量 |
[258] g·mol-1 |
| 電子配置 |
[Rn] 5f13 7s2 |
| 電子殻 |
2, 8, 18, 32, 31, 8, 2(画像) |
| 物理特性 |
| 相 |
固体 |
| 融点 |
1100 K, 827 °C, 1521 °F |
| 原子特性 |
| 酸化数 |
2, 3 |
| 電気陰性度 |
1.3 (ポーリングの値) |
| イオン化エネルギー |
1st: 635 kJ·mol-1 |
| その他 |
| 磁性 |
no data |
| CAS登録番号 |
7440-11-1 |
| 最安定同位体 |
| 詳細はメンデレビウムの同位体を参照 |
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メンデレビウム (英: mendelevium) は原子番号101の元素。元素記号は Md。アクチノイド元素で、超ウラン元素でもある。安定同位体は存在せず、半減期も短い。このため物理的、化学的性質の詳細は不明である。原子価は+2、+3価が知られている。発見された中で最も半減期が長い同位体は、メンデレビウム258の51日。同位体に関しては、メンデレビウムの同位体を参照。
[編集] 歴史
1955年、ギオルソ、シーボーグ等(米国)が、サイクロトロンを使って、アインスタイニウム253にα粒子をぶつけて、メンデレビウム256を初めて作った(と共に発見)。
元素名は、周期表の考案者メンデレーエフにちなんでこの名が付いた。当初は元素記号として Mv が使われたが、後に国際的に Md になった。
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