共有結合半径(きょうゆうけつごうはんけい)とは共有結合している原子間の電子雲または波動関数の重なりまでの距離。原子種、電気陰性度などによって変わる。また定義がはっきりしないため解釈によっても変化しうる。
同種二原子分子の場合、原子種、電気陰性度が共に同じであるため、原子間の距離の2分の1が共有結合半径となる。