イエロー・サブマリン 〜ソングトラック〜
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| 『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』 | ||||
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| ザ・ビートルズ の リミックス・アルバム | ||||
| リリース | 1999年9月13日 | |||
| 録音 | 1965年 - 1968年(アビー・ロード・スタジオ) | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 45分38秒 | |||
| レーベル | Apple, EMI, 東芝EMI, キャピトル・レコード | |||
| プロデュース | ピーター・コビン(リミックス) ジョージ・マーティン(オリジナル) |
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| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ザ・ビートルズ 年表 | ||||
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イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜 (Yellow Submarine Songtrack)は、1999年9月13日にリリースされた、ビートルズの初リミックス・アルバム[1]ビートルズを主人公にしたアニメ映画『イエロー・サブマリン』のサウンドトラックアルバム。
目次 |
解説 [編集]
1969年にリリースされた同映画のサウンドトラック・アルバム『イエロー・サブマリン』に収録されたビートルズの楽曲全てと、映画で使われたその他の曲が収録されている。なおジョージ・マーティンによるオーケストラの楽曲は収録されていないため、タイトルが示すとおりサウンドトラックではなくソングトラックである。 同時発売のLPは初版のみイエロー・ヴィニール仕様。
プロデューサーはアビイ・ロード・スタジオのエンジニアでもあり5.1chについての知識もあるピーター・コビンが抜擢された。
全曲でリミックスが行われている。ダビング以前のマスターテープまでさかのぼり各トラックを同期させることにより、今まで1つのトラックに入っていた各パートの音を分離させ位相や音量等を自由に制御可能になり、当然音の分離もよくなった。また、特殊なノイズを取り除くプログラムでのコンピュータ処理によって音のノイズも減り、格段にクリアな音質となった。
リミックス作業の効果は音質改善のみならず、サウンドデザインの変更にも及んでいる。たとえば『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のヴォーカルトラックがオリジナルでは右チャンネルに固定されていたものが、本アルバムでは中央に変更されている。『エリナー・リグビー』のストリングスはまとめてモノミックスされていたが、ここでは弦楽四部がそれぞれ別に定位したステレオミックスに変わっている。
評価と影響 [編集]
- 音がクリアになったため、音質にこだわる新しいファンを獲得した。しかし一方で、旧来のファンの中には、音の定位やバランスを変更することは、楽曲そのものをいじることと等しいという批判もあった。
- CDと前後して映画『イエロー・サブマリン』も、サウンドの5.1ch化および楽曲等のリミックスや、画質の補正などを行い、DVDとしてリリースされた。
曲目 [編集]
アナログA面 [編集]
- イエロー・サブマリン - Yellow Submarine
- ヘイ・ブルドッグ - Hey Bulldog
- エリナー・リグビー - Eleanor Rigby
- ラヴ・ユー・トゥ - Love You To
- オール・トゥゲザー・ナウ - All Together Now
- ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ - Lucy in the Sky with Diamonds
- 嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think For Yourself
- サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
- ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ - With a Little Help from My Friends
アナログB面 [編集]
- ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン - Baby, You're a Rich Man
- オンリー・ア・ノーザン・ソング - Only A Northern Song
- 愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ) - All You Need Is Love
- ホエン・アイム・シックスティー・フォー - When I'm Sixty-Four
- ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man
- イッツ・オール・トゥ・マッチ - It's All Too Much
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- ^ リミックス企画という意味での初めての作品であり、リミックス自体はオリジナルアルバムCD化の際に4人はアイドル、ラバー・ソウルで行われている。また、ビートルズ活動中にも、頻繁にリミックスがなされていた。
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