ラバー・ソウル

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ラバー・ソウル
ビートルズスタジオ・アルバム
リリース イギリスの旗 イギリス1965年12月3日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国1965年12月6日
(reissue) 2006年6月28日
日本の旗 日本1966年3月15日
録音 アビー・ロード・スタジオ
1965年6月17日,
10月12日 -11月11日
ジャンル ロック
時間 3550(UK)
29分59秒(US)
レーベル Parlophone, Capitol, EMI
プロデュース ジョージ・マーティン
チャート最高順位
ビートルズ U.K. 年表
4人はアイドル
(1965年)
ラバー・ソウル
(1965年)
リボルバー
(1966年)
ビートルズ U.S. 年表
ヘルプ(4人はアイドル)
(1965年)
Rubber Soul(Capitol)
(1965年)
イエスタデイ・アンド・トゥディ
(1966年)
ビートルズ 日本 年表
4人はアイドル
(1965年)
ラバー・ソウル
(1965年)
ステレオ! これがビートルズ Vol.1
(1966年)

ラバー・ソウル』(Rubber Soul)は、イギリスにおいて1965年12月3日に発売されたビートルズの6作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバムである。更に、アメリカにおける11枚目のアルバムでもある。プロデュースはジョージ・マーティンが行った。クリスマスマーケットに間に合わせるためにわずか4週間程度で録音を終えている。バーズボブ・ディランといったフォークロックアーティストに影響を受けたのが見える。アルバムはバンドにとって芸術的な成功を収めたとされ、かつ広く大きな商業的成功を達成した。評論家達はビートルズの音楽的なビジョンが育ったと評している。ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500(Wenner Books 2005)では5位にランクされている。[1]

目次

[編集] 歴史

ビートルズとジョージ・マーティンは従来の枠にとらわれたロック・バンドから抜け出そうとしていた。「ノルウェーの森」ではシタールを、「ミッシェル」、「ガール」ではギリシャ風のギターラインを、「シンク・フォー・ユアセルフ」でファズ・ベースを、そして「イン・マイ・ライフ」ではハープシコード風な音にしたピアノソロを使用している[2] [3]

音楽的には、ビートルズは自身の音楽の幅を広げていった。最もよく知られているのはフォークロックの旗手であったバーズボブ・ディランからの影響である[1][4]。アルバムではビートルズがロックンロールで使われる楽器から使う楽器の幅を広げているのが見えてくる。有名なのは「ノルウェーの森」である。ヤードバーズキンクスがすでに自身の音楽でインドの楽器を使ってはいたのだが、この曲がポップな曲において初めてインドの弦楽器シタールを使った曲だとされている。そして、「ノルウェーの森」は1960年代中盤に新しい楽器を使う流行を生み出した[1]。この曲は今では一般的に「ワールドミュージック」と呼ばれる分野の先駆けの一つとして認識されていて、西洋の音楽の中に西洋ではない音楽の影響を入れるトレンドの歴史的なきっかけとなった。ハリスンはバーズのデビッド・クロスビーにインドの歴史的音楽とシタールを紹介された[5]。ジョージ・ハリスンはすぐにこの音楽にのめり込み、シタールのレッスンを高名なインドのシタール演奏の巨匠、ラヴィ・シャンカルから受けるようになった[6]。打楽器使用の広がりは、リンゴ・スターのバックビートやマラカス、タンバリンの使用頻度の増加がもたらした。これはアルバム中で聞ける。分かりやすい例なのが「ウェイト」や「嘘つき女」といった曲である(「ウェイト」は前作『ヘルプ!』のアウトテイク)。リンゴがアルバムの中で使った最も変わった打楽器は、彼がリメインズのBarry Tashianに「Ticket To Ride」と言う本で明かしていることだが、彼がマッチ箱を指で叩いて作られているものである。この「タッピング」サウンドは「君はいずこへ」で聞ける。

このアルバムを録音中に録音技術の革新も行われた。例として、「イン・マイ・ライフ」でのキーボード・ソロがハープシコードのように聞こえるというのがある。しかし、実際に演奏しているのはピアノである。ジョージ・マーティンはこのバロック調の演奏で曲のテンポに合わせられないことが分かったので、テープ速度を半分にして録音してみた。ミックスダウン時に普通のスピードにして聞いてみると、スピードを上げた音はハープシコードのような音となった[7][8]。他にも、様々な楽器による電気的な音を作成したことがある。知られている曲としてコンプレッサーにかけられ、イコライザーで音を変えられたピアノの音が使われている「愛のことば」がある。この特有のエフェクトはすぐにサイケデリック・ミュージックにおいて非常によく使われるようになった。

本物のシタールを「ノルウェーの森」に導入し、「愛のことば」ではドラッグに影響された平和と愛の感情を、多くのサイケデリックな詞とともに声にした[9]

アルバムがシングル「恋を抱きしめよう」、「デイ・トリッパー」と同時にできあがって、ビートルズは数年に及ぶノンストップの録音、ツアー、映画撮影から解放された。その後すぐ1966年の最初に3ヵ月の休みを取った。彼らはこれから続く音楽の仕事に対して方向性を探す作業にこの自由な時間を使った[10]。それはすぐに次のアルバム、『リボルバー』として世に出ることとなる[11]

ビートルズのキャリアのかなり後期まで「初期」バージョンのアルバムはいつもモノラルミックスであった。ビートルズ研究家のマーク・ルウィソンによると、グループ、プロデューサーのジョージ・マーティン、アビー・ロードのエンジニアは多くの時間とその注意をモノラルのミックスダウンに捧げ、バンドはセッションやエンジニアが参加する活動に顔を出していた。彼らの金字塔『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のLPにおいても、ステレオミックスダウンよりモノラルミックスダウンが大事にされていた。

最初に出た『ラバー・ソウル』のステレオ盤はビートルズの初期のアルバムに似て、主にボーカルは右チャンネルに、楽器は左チャンネルに入っている。その作り方は、以前のアルバムとは同じではない。初期のアルバムは2トラックのテープに録音されていて、モノラルレコードのみを作るつもりであった。なので、彼らはボーカルと楽器を別々に分けて、2つのパーツを後にミックスして適切な形にすることができるようにしていた。しかしこの頃にはビートルズは4トラックテープで録音していて、『ビートルズ・フォー・セール』、『4人はアイドル』で実際行われていたようにボーカルを中央に置き、楽器を左右に振り分ける形でステレオマスターを作れるようになっていた。だがマーティンはステレオアルバムをモノラルプレーヤーにかけたときに良い音が出るような方法を探していた。彼は実験し、4トラックのマスターをボーカルを右に、楽器を左に、中央には何も置かない状態でステレオにミックスダウンした。

アルバム・タイトルは本場のブルースマンがローリング・ストーンズを揶揄した「プラスティック(まがい物の)・ソウル」という言葉から、ポール・マッカートニーが考案したもの[12]。ジョン・レノンも1970年のローリング・ストーン誌からのインタビューでタイトルはEnglish Soulの意味だとしながらもポールがプラスティック・ソウルとつぶやいていた事実を認めている[13]。アンソロジー2の「アイム・ダウン」の最後にこのつぶやきが収録されている。

[編集] アルバムアートワーク

『ラバー・ソウル』カバーでのビートルズの写真は伸びている。マッカートニーはドキュメンタリー映画のアンソロジー5巻でこの話の背景を説明している。写真家のロバート・フリーマンはレノンの家でビートルズの写真を数枚撮った。フリーマンはアルバム程度の大きさがあるボール紙へ写真を写し、ビートルズへアルバムカバーがどうなるか見せた。この変わった『ラバー・ソウル』のカバーはスライドに使ったカードが少し後ろに傾いたことでそこに映している写真画像が伸びてしまっていたところから生まれて来ている。その効果に興奮してビートルズはカバーをそういう風にできるかと叫んでいた。フリーマンはできると言った。

キャピトル・レコードはアメリカ盤に色の彩度が違うものを使っている。結果として文字のレタリング部分がパーロフォン盤ではオレンジであったのに違う色になってしまった。一部のキャピトル盤LPでは、タイトルがチョコレートブラウンであり、他にはゴールドに近い色もあった。1987年のイギリス盤公式CD化においてもキャピトルのロゴは確認でき、文字の色は茶色でも公式なオレンジでもなく、全く違う緑色である。レタリングはチャールズ・フロントがデザインした。

[編集] 発売

[編集] 初回プレス盤の修正

『ラバー・ソウル』の初回プレス盤(マトリックス1)は、1965年11月17日にカッティングが行われた。このプレス盤は、全体的にカッティングの溝が深くなっている。そのため、アナログ機器で再生した際に針が飛ぶことを懸念したEMIのプレス工場からクレームがつき、2日後の11月19日に再度クレーム箇所を修正するカッティングが行われた。ただし、このクレームがついた時点で相当数がプレスされており、ごく少数ではあるがマトリックス1の刻印が盤に彫られた初回プレス盤が出荷、販売もされている。この初回プレス盤は「音圧が異なる」「低音がきいている」などさまざまな噂を生むこととなり、現在はレコード・コレクターの間でラウド・カットと呼ばれ、しばしば高値で取引されている[14]

[編集] アメリカでの発売

『ラバー・ソウル』、キャピトル・レコードでの9枚目のアルバムであり、11枚目の公式なアメリカ盤はイギリスでの発売の3日後に発売開始となり、『ビルボード』誌アルバム・チャートでは、クリスマスから59週に渡りチャートに登場していた。1966年1月8日から6週間1位を占めている。1966年度年間ランキング4位を記録している。『キャッシュボックス』誌では、7週連続第1位を獲得し、1966年度年間ランキング16位を記録した。発売から9日で120万枚を売上げ、今までに600万枚をアメリカで売り上げることとなった。

アメリカのレコードではステレオが2バージョン発売されている。標準盤のアメリカステレオミックスと、デクスター・ステレオ盤(「イースト・コースト盤」としても知られている)というアルバム全体にリバーブが掛けられているものがある。標準盤のステレオミックスとオリジナルのモノラルミックスはザ・ビートルズ '65 BOXに収録されている。

サージェント・ペパーズ以前のビートルズのアルバムのように、アメリカ盤とイギリス盤で構成が著しく異なる。実際、その配置の特色からアメリカ盤『ラバー・ソウル』は故意に「フォークロック」アルバムとして変えられていた。キャピトルは、ビートルズをこの「フォークロック」という1965年のアメリカにおいて新しく出現し、稼げるジャンルに合わせようとしていたのだった。それは、「夢の人」、「イッツ・オンリー・ラヴ」(2曲ともイギリス盤『4人はアイドル』の残り)の追加と明るい曲(「ドライヴ・マイ・カー」、「ひとりぼっちのあいつ」、「恋をするなら」、「消えた恋」)の削除によるところが大きい。アメリカ盤から消えた曲は後の編集盤『イエスタデイ・アンド・トゥディ』に収録された。このトラックの変化によってアルバムの長さが短くなり、29分59秒になった。さらにイギリスからアメリカに送られたステレオミックスは「君はいずこへ」の最初でスタートを間違える通称「false starts」版である。最後も少し早く終わる。False starts版は1965年から1990年にかけてのアメリカ盤全てとザ・ビートルズ '65 BOXで聞ける。アメリカ盤の「愛のことば」は認識できるくらいに違っている。

カナダ盤のLPも「君はいずこへ」でスタートに失敗するテイクが使用されている。

[編集] CDでの発売

アルバムはCDとなってイギリスとアメリカで1987年4月に発売した。14曲入りのイギリス盤を使用している。アメリカにおいて以前輸入盤しかなかったイギリス盤のLPとカセットが1987年6月21日に発売となった。1965年のアルバム、『4人はアイドル』のCD発売と同じように、『ラバー・ソウル』はジョージ・マーティンが現代向けにステレオ・デジタル・リミックスを行っている。

但し、このリミックスはジョージ・マーティンが4人はアイドルも含めて「バラバラに戻してから、また殆ど同じように整理し直した」と述べているように、オリジナルのミックスに非常に忠実に作成されており、積極的な現代化はされず、定位やエフェクト等の処理はほぼオリジナルの通りに再現されている。

2009年9月9日に発売されたリマスター盤もこのリミックス版を採用している。CD化される前のオリジナル・ミックスは、同日発売のモノラル・ボックスにてステレオとモノ両方がCD化されている。

[編集] 評価

アルバムは商業的に成功し、イギリスのチャートでは1965年12月11日から42週に渡り登場している。クリスマスには『4人はアイドル』(ビートルズの前作アルバム)の替わりに1位に立った。8週間維持した。アルバムはグループにとって芸術的な飛躍をもたらし、批評家やバンドのメンバーにとっても、この時点でビートルズの初期の特徴であったマージービートサウンドから、後の多様性を持ち洗練されたポップ/ロックへと変わっていったと評される。ジョン・レノンは、後にこのアルバムが初めてビートルズが録音中に全てをコントロールしたと述べている。それは、新しい音のアイディアを洗練させるだけの十分なスタジオでの時間があったこともある。アメリカ盤はザ・ビーチ・ボーイズブライアン・ウィルソンに多大な影響を与え、彼は1966年に『ペット・サウンズ』を出すことで「答えた」。また、フランク・ザッパマザーズ・オブ・インヴェンションのアルバム、『フリーク・アウト!』の製作にインスピレーションを与えたといわれる。1966年にアルバムは発売し、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のインスピレーションとなった。1987年5月9日にアルバムは3週間チャートに戻って来、その10年後にもまたチャートに戻ってきている。

『ラバー・ソウル』は、ポップ・ミュージックの歴史において最も偉大なアルバムの一つだと何度も引き合いに出されている。1998年、Qの読者は40番目に偉大なアルバムだとした。2000年には最も偉大なイギリスのアルバム100枚を選ぶ際に2位につけた[15]。2001年にVH1において6位[16]、2003年にアルバムはローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500において5位に[1]、2006年にタイム誌の最も偉大なアルバム100の中の一つに選ばれている[17]

[編集] 英国EMIパーロフォン・オリジナル盤収録曲

[編集] アナログA面

  1. ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'30")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
  2. ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
    演奏時間:(2'06")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  3. ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(3'22")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
  4. ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'45")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  5. 嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think For Yourself (Harrison)
    演奏時間:(2'19")、リード・ヴォーカル:ジョージ・ハリスン
  6. 愛のことば(ザ・ワード(ザ・ワーズ)) - The Word (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'44")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  7. ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'42")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー

[編集] アナログB面

  1. 消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes On (Lennon - McCartney - Starky)
    演奏時間:(2'51")、リード・ヴォーカル:リンゴ・スター
  2. ガール - Girl (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'34")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  3. 君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'27")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
  4. イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'28")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  5. ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'17")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノンとポール・マッカートニー
  6. 恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
    演奏時間:(2'24")、リード・ヴォーカル:ジョージ・ハリスン
  7. 浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run For Your Life (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'19")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン

[編集] 米国キャピトル編集盤収録曲

[編集] アナログA面

  1. 夢の人 - I've Just Seen A Face (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'06")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
  2. ノルウェーの森 - Norwegian Wood (This Bird Has Flown)'' (Lennon - McCartney) 
    演奏時間:(2'06")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  3. ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(3'24")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
  4. 嘘つき女 - Think For Yourself (Harrison)
    演奏時間:(2'20")、リード・ヴォーカル:ジョージ・ハリスン
  5. 愛のことば - The Word (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'47")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  6. ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'44")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー

[編集] アナログB面

  1. イッツ・オンリー・ラヴ - It's Only Love (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(1'56")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  2. ガール - Girl (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'31")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  3. 君はいずこへ - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'31")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
  4. イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'27")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
  5. ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'15")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノンとポール・マッカートニー
  6. 浮気娘 - Run For Your Life (Lennon - McCartney)
    演奏時間:(2'25")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン

[編集] 演奏

[編集] 各国での発売形態

日付 レーベル 発売形態 カタログ番号
イギリス 1965年12月3日 Parlophone mono LP PMC 1267
stereo LP PCS 3075
アメリカ 1965年12月6日 Capitol Records mono LP T 2442
stereo LP ST 2442
日本 1966年3月15日 Odeon/東芝音楽工業 (現EMIミュージック・ジャパン stereo LP OP 8156
Worldwide reissue 1987年4月15日 Apple, Parlophone, EMI CD CDP 7 46440 2
日本 1987年4月28日 東芝EMI CD CP32-5326
日本 2004年1月21日 東芝EMI Remastered LP TOJP 60136

[編集] 関連文献

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d The 500 Greatest Albums of All Time”. Rolling Stone. 2007年11月19日閲覧。
  2. ^ Review by Richie Unterberger
  3. ^ music.aol.com/album/rubber-soul-uk/1252
  4. ^ Groen, Frank Steven. “The Beatles - Rubber Soul”. 2008年4月18日閲覧。
  5. ^ Connors, Tim. “Fifth Dimension”. 2008年4月18日閲覧。
  6. ^ Holmes, David. “Ravi Shankar: Story of a Living Legend”. 2008年4月18日閲覧。
  7. ^ Spitz, Bob (2005). The Beatles: The Biography. Little, Brown and Company (New York). ISBN 1-84513-160-6. 
  8. ^ Lewisohn, Mark (1990). The Beatles: Recording Sessions . Three Rivers Press; Reprint edition. ISBN 978-0517581827. 
  9. ^ Allmusic British Psychedelic Richie Unterberger
  10. ^ Beatles Timeline”. 2008年4月18日閲覧。
  11. ^ Marck, John T.. “Oh Look Out! Part 7, Revolver”. 2008年4月18日閲覧。
  12. ^ ザ・ビートルズ・クラブ監修・訳『The Beatles アンソロジー』、リットーミュージック、2000年、193ページ
  13. ^ Wenner, Jann S. Lennon Remembers: The Full Rolling Stone Interviews from 1970. Da Capo Press; New edition (October 2000).
  14. ^ 大人のロック!・編『ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド』、日経BP社、2009年、p.156.
  15. ^ The 100 Greatest British Albums Ever. Q. Retrieved on 20 November 2007.
  16. ^ 2001 VH1 Cable Music Channel All Time Album Top 100. VH1. Retrieved on 20 November 2007.
  17. ^ All-Time 100 Albums. Time. Retrieved on 20 November 2007.

[編集] 外部リンク

先代:
ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス「Whipped Cream & Other Delights」
Billboard 200ナンバーワンアルバム
1966年1月8日 - 2月18日
次代:
ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス「Going Places」
先代:
ビートルズ「4人はアイドル
Australian Kent Music Reportナンバーワンアルバム
1966年2月26日 - 5月6日
1966年5月14日 - 5月20日
次代:
ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス「What Now My Love」

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