嘘つき女
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| 「嘘つき女」 | |||||
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| ビートルズの 楽曲 | |||||
| 収録アルバム | 『ラバー・ソウル』 | ||||
| リリース | |||||
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ 1965年6月17日, 10月12日 11月11日 |
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| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 2分18秒 (stereo version) 2分21秒 (monaural version) |
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| レーベル | EMI, パーロフォン, キャピトル | ||||
| 作詞者 | ジョージ・ハリスン | ||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||
| その他収録アルバム | |||||
| 『ラバー・ソウル』 収録曲 | |||||
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| 『ザ・ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン』 収録曲 | |||||
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| 『イエロー・サブマリン 〜ソングトラック〜』 収録曲 | |||||
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「嘘つき女 」 ("Think For Yourself")はイギリスのロック・バンド、ビートルズの楽曲である。
[編集] 解説
本作は1965年12月3日に発売された6作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ラバー・ソウル』のA面5曲目に収録された。ジョージ・ハリスンの作。リード・ヴォーカルもジョージ。恋人を厳しく批判するという体裁をとっているが、ジョージは「特定の誰かに歌ったはずだったけど、思い出せない。政府かなんかだったんだろう」と語っている。
この曲でポール・マッカートニーはファズを通したベース・ギターを使用。そのため普通とは違ったベース音が奏でられているが、普通のベースもポールによりオーヴァー・ダビングされている。
アメリカで発売されたキャピトル・レコード編集盤"Rubber Soul"ではこの曲が唯一収録されたジョージ作の曲である。後に発売された編集盤アルバム『イエロー・サブマリン 〜ソングトラック〜』にはデジタル・リミックス・ヴァージョンが収録されている。アニメーション映画『イエロー・サブマリン』ではブルー・ミーニーズに伸されたペパー・ランドの市長をビートルズが歌で目覚めさせるシーンで用いられた。
[編集] プレイヤー
- ジョン・レノン: バッキング・ヴォーカル、エレクトリック・ピアノ
- ポール・マッカートニー: バッキング・ヴォーカル、エレクトリックベース、ファズ・ベース
- ジョージ・ハリスン: リード・ヴォーカル、エレクトリック・ギター
- リンゴ・スター: ドラムス、パーカッション