Krita

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Krita
Calligrakrita-base.svg
Krita screenshot.png
Kritaで描かれたマスコットのキキ
作者 KDE
開発元 Krita財団
初版 2005年6月21日(14年前) (2005-06-21
最新版 4.2.3 / 2019年7月17日(2か月前) (2019-07-17[1]
リポジトリ https://invent.kde.org/kde/krita, https://github.com/KDE/krita
プログラミング言語 C++, Qt
対応OS LinuxMicrosoft WindowsFreeBSDOpenBSDmacOS
プラットフォーム KDE
対応言語 英語、日本語、他多数
サポート状況 開発中
種別 グラフィックソフトウェア
ライセンス GNU General Public License v2 and above
公式サイト krita.org
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Krita(クリータ、クリタ[2])は、オープンソースソフトウェアとして開発されているペイントソフトである。

KDEプロジェクトが開発したKDEプラットホーム用のオフィススイートKOffice(現・Calligra Suite)に含まれるKImageとして開発が始まった[3]Calligra Suiteの一部として、Unix系OSで動作するが、単体での配布もされており、Windowsなど他のOSにも対応している。GPLライセンスで配布されるフリーソフトウェアであるが、機能が強化された商用版も販売されている(後述)。

概要・特徴[編集]

PhotoshopGIMPなどのフォトレタッチソフトよりも、PainterSAIなどのペイントソフトに近い操作性を持つ。元々は「KImage Shop」として、名前の通りPhotoshopを意識した方向性のソフトとして1998年頃より開発がスタートしたが、2004年頃にPainterを意識した方向性に改められた。2005年にKOffice1.4の一員としてリリースされたKrita 1.4が初版。2013年、Kritaの開発をサポートするKrita財団がオランダで立ち上げられ、リリースは財団から行われている。

Kiki the Cyber Squirrelと言うマスコットキャラクターがいる。

デスクトップPCとタブレットPCの両方に対応して機能が強化されたKritaの商用版、Krita Geminiが2014年よりSteamで販売中。デスクトップPCにしか対応していないフリー版はKrita Desktopと呼ばれる。

脚注[編集]

  1. ^ Krita 4.2.3 Released”. Krita Foundation (2019年7月17日). 2019年7月19日閲覧。
  2. ^ よくある質問 Kritaの読み方がケリッタって本当ですか?”. Krita. 2018年6月15日閲覧。
  3. ^ よくある質問 なぜKritaはCalligra Suiteの一部なのですか?”. Krita. 2018年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]