Dragon Player

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Dragon Player
Breezeicons-apps-48-dragonplayer.svg
Dragon player.png
開発元 Ian Monroe
リポジトリ anongit.kde.org/dragon
プログラミング言語 C++Qt
対応OS クロスプラットフォーム
プラットフォーム KDE
種別 メディアプレーヤー
ライセンス GNU General Public License
公式サイト https://www.kde.org/applications/multimedia/dragonplayer/
テンプレートを表示

Dragon PlayerKDE デスクトップ環境向けのシンプルなメディアプレーヤーである。KDE 3 向けのビデオプレーヤー Codeine を改名して開発が続けられているものであり、元々 Max Howell によって作られて開発され、現在 KDE 4 向けに新しい名前のもとで Ian Monroe によって開発されている[1]。複数のマルチメディアフレームワークのどれとも接続できるマルチメディア API である Phonon を Dragon Player が使っているので、特定の接続されたマルチメディアフレームワークがサポートするものすべてを再生できる。Dragon Player は KDE 4 バージョンの Kubuntu 8.04 における標準のビデオプレーヤーである[2]

特徴[編集]

  • シンプルなインターフェイス
  • ビデオの再開
  • 字幕のサポート
  • ビデオ表示の設定(明るさやコントラストなど)
  • SolidPhonon を利用しているため、Dragon Player はどのマルチメディアフレームワークやハードウェア抽象化レイヤとも独立している。
  • CD や DVD の再生のサポート[3]

脚注[編集]