digiKam

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digiKam
Digikam Oxygen.svg
開発元 The digiKam Team
最新版 1.5.0 - 2010年10月11日[±]
対応OS Unix系
種別 画像管理ソフトウェア
ライセンス GNU General Public License
公式サイト http://www.digikam.org
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digiKam(デジカム)は、デスクトップ環境KDE向けの画像管理ソフトウェアである。ほぼ全ての画像フォーマットをサポートし、写真をディレクトリベースのアルバムや撮影日、もしくはタグによって管理できる。ユーザーは写真にコメントや評価を付けたり、写真の検索や検索結果を「スマートフォルダ」に保存したりすることが可能。

プラグインを追加することによりアルバムをFlickrGallery2にアップロードしたり、Google EarthのKMLファイルやSimpleviewerにエクスポートしたりすることもできる。 他にも写真をCDに保存したり、インターネット上で公開したりできる。

機能[編集]

digiKamでは、デジタルカメラ上の写真をプレビューしたり、転送もしくは削除したりできる。データの転送中に自動的に写真を変形させることもできる。また、KIPI(KDE Image Plugins Interface)フレームワークとプラグインを用いることにより、赤目現象の処理機能、カラーマネージメントや画像フィルタ機能等を追加することが出来る。digiKamはLinux上で16ビットの画像を処理することが出来る唯一のフリーな画像管理ソフトウェアである。

バージョン0.9.0に新しく搭載された機能は以下のとおりである。

バージョン0.9.2に新しく搭載された機能は左テーブル、画像エディタ内とプレビューにおける画像のパン・ツールやユーザビリティの改善である。

digiKamはKDEのExtragearにおいて管理されており、活発に開発されている。現在はQt4.3に移植されているところであり、移植を終えるとWindows(XPとVista)とMac OS Xで利用可能となる。

技術的な情報[編集]

digiKamはKDEのQtライブラリを用い、C++で作成されている。

受賞[編集]

digiKamは「TUX 2005 Readers' Choice Award」を、お気に入りデジタル画像管理ツール部門で受賞した[1]

脚注[編集]

  1. ^ 2005 Readers' Choice Award, Favorite Digital Photo Management Tool

関連項目[編集]

外部リンク[編集]