cosMo

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cosMo
別名 cosMo@暴走P、暴走P
生誕 (1986-04-06) 1986年4月6日(30歳)[1]
ジャンル 作曲家、作詞家
公式サイト http://chemsys.cc/
著名使用楽器
初音ミク鏡音リン・レン

cosMo(コスモ、1986年4月6日 - )は、日本男性ミュージシャン。主にインターネット上で歌声合成ソフト「初音ミク」をボーカルに用いた楽曲を発表している。暴走Pとも呼ばれ、それらをつなげたcosMo@暴走P(コスモアットぼうそうピー)という名義を主に使う。愛称はこすもたん[2]同人音楽サークル「CHEMICAL SYSTEM LE」を主宰している。A型[1]

概要[編集]

cosMoはVOCALOID2初音ミクのブームの黎明期から活躍するクリエイターの一人である[2]。あえて人間らしい歌にすることにはこだわらず、高いテンポと高速でまくし立てる物語性のある歌詞などで人気を集める[3][2]。楽曲では物語を表現することを重視しており、サークル「CHEMICAL SYSTEM LE」のメンバーであるGAiAが作詞を行った曲も、作品の物語について細かく打ち合わせをしているという[4]。元々イラストレーターを目指していたこともあり、曲を動画で発表する際のイラストも手がける[3]

音楽は6歳から16歳までピアノを学び、大学時代に曲を作り始めmuzieにてインストルメンタル曲の発表を行う[5][1]。作曲は独学で[6]、元々はイラストのサイトに誘導する目論見で音楽を作っていたのだという[4]。初音ミクについては同じmuzieで活動していたOSTER projectが使用しているのを見たことをきっかけに興味を持ち、2007年10月よりニコニコ動画での楽曲発表を行い人気を集めるようになった[1]。元々cosMoの名前で活動しており暴走Pという名前はニコニコ動画で2曲目に発表した「初音ミクの暴走」からつけられたものである[1](Pはプロデューサーの略)。

ニコニコ動画での楽曲発表や自主制作CDのリリースを行うとともに[7]、2009年に女性歌手真優チップチューンのミュージシャンヒゲドライバーとのコラボレートアルバムをLOiDよりリリース。2010年には「こすもたんCD出した方がいいって!」とデッドボールPから勧められたことをきっかけにアルバム『初音ミクの消失』をEXIT TUNESよりリリースし、メジャーデビューした[2]。cosMoは同一の世界観を描いた物語調の楽曲をシリーズ作品として発表しており、アルバム『初音ミクの消失』には初音ミクそのものをテーマとした「消失」シリーズ、真優とのコラボレーションのアルバム『少女の空想庭園+』には借り物のキャラクターでない完全オリジナルの物語を目指した「空想庭園」シリーズの楽曲が収録されている[8]

「消失」、「空想庭園」の両シリーズの後は、前シリーズより設定などをより作り込んだ「星ノ少女ト幻奏楽土」シリーズを発表し[8]、2012年に同シリーズの楽曲を収録したセカンドアルバム『星ノ少女ト幻奏楽土』をリリースした。

また、音楽作品以外に、2012年に「消失」シリーズを元にした小説『初音ミクの消失-小説版-』が発売されている。

商業作品[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売:EXIT TUNES、販売:ポニーキャニオン

発売日 タイトル 最高位 規格品番
1st 2010年8月4日 初音ミクの消失 6位 QWCE-10027
2nd 2012年8月15日 星ノ少女ト幻奏楽土 9位 QWCE-00242
3rd 2015年9月2日 For UltraPlayers 59位 QWCE-00496
  • For UltraPlayers』(EXIT TUNES、2015年9月2日発売)
    メジャー3rdアルバム。音楽ゲーム収録曲とVOCALOID曲を中心に全16曲を収録。ジャケットデザインはsyuri22が担当。
    1. 0=Xerostrumental=
    2. OverDriveTrain (Long Ver.)
    3. バンブーソード・ガール
    4. 僕は空気が嫁ない
    5. ラクガキスト
    6. Anti the∞HOLiC
    7. HΨ=世界創造=EΨ
    8. Monopole. (Long Ver.)
    9. G-garden (Long Ver.)
    10. UnivEarth (Album Ver.)
    11. XyHATTE (Album Ver.)
    12. ∞=Inftrumental=
    13. For UltraPlayers (Long Ver.)
    14. eternita (Album Ver.)
    15. バンブーソード・ガール (Ryu☆RMX)
    16. OverDriveTrain (Hommarju Remix)

コラボレーションアルバム[編集]

LOiDレーベルよりリリースされた作品については、レーベルの廃止に伴い2011年3月末ですべて廃盤となっている[9]

  • 少女の空想庭園+』(LOiD、2009年3月25日発売)
    「cosMo × 真優」名義で発売。女性歌手真優とのコラボレーションで、VOCALOIDを用いて発表し、2008年末にリリースした自主制作CD『少女の空想庭園』にも収録した曲のカバー6曲と、書き下ろし5曲を収録している[10][7]。歌唱はVOCALOIDではなく真優が担当している。
    1. Prologue1 少女の空想庭園
    2. Story1 恋泥棒とレモン色の月
    3. Story2 ネコとピアノとファンタジィ
    4. Story3 トゥインクル・トゥインクル・プリンセス
    5. Story4 放射系魔法少女ラジカルペイント・アグレシヴ
    6. Prologue2 園庭想空の女少(アンチ・ザ・ファンタジックガーデン)
    7. Story1 ループする初恋
    8. Story2 月明・昂揚・乱舞
    9. Story3 深海の街
    10. Story4 Θ
    11. Epilogue ストーリィ×テラー
  • コスモドライバー∞UP』(LOiD、2009年10月28日発売)
    「コスモドライバー」名義で発売。チップチューンを手がけるミュージシャンヒゲドライバーとのコラボレーションで、互いの曲をアレンジし収録している[5]。一部トラックで、cosMo自身が歌唱に参加している。ブックレットはsasakure.UKがデザインした。
    1. マイティボンジャック (Hey! speed Remix)
    2. 0 -zero-
    3. もえもえファンタジー
    4. COSMO BEAT
    5. mono-noke
    6. スーパーコスモドライバーブラザーズ・ステージ255BGM
    7. rakugaki.exe(ラクガキスト)[11]
    8. 覚醒フィールド
    9. Slash'n'Burn
    10. コスモドライバー昇天なう -GAME OVER-
    11. さらば人類
    12. コスモドライバーの消失 (Bonus track)

配信[編集]

  • 『鏡音レンの暴走』(KarenT、2011年12月21日発売)
    • 初音ミクなどの発売元のクリプトン・フューチャー・メディアの直営のレーベル「KarenT(現:KARENT)」より発売。ネット配信のみ。
    1. 鏡音レンの暴走 (feat. 鏡音レン)

小説[編集]

ドラマCD[編集]

  • 『少女の空想庭園 〜幸せな庭園より愛をこめて〜』(フロンティアワークス、2015年12月23日発売)[12][13]
    cosMoの制作した楽曲群である「少女の空想庭園」シリーズのドラマCD化。小説版『少女の空想庭園 〜わたし"たち"のファンタジア!!〜』のキャラクターを使用した声優によるドラマパートと、cosMoによるリメイク版のシリーズ楽曲を織り交ぜて収録している。ジャケットイラストは茨乃による描き下ろし。
    キャスト
    トラックリスト
    1. Scene.1 -プロローグ-
    2. Scene.2 「少女の空想庭園」
    3. Scene.3
    4. Scene.4 「園庭想空の女少(アンチ・ザ・ファンタジック・ガーデン)」
    5. Scene.5
    6. Scene.6 「Θ(かぷせる)」
    7. Scene.7
    8. Scene.8 「空想庭園依存症」
    9. Scene.9
    10. Scene.10 「ストーリィ×テラー」
    11. Scene.11 -エピローグ-
    12. エンディング「破壊と創造の空双庭園」

楽曲提供[編集]

CD[編集]

  • EXIT TUNES PRESENTS Vocarhythm feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2009年3月4日発売)
    • 初音ミクを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「初音ミクの消失」、「∞」を提供。
  • 『LOiD-01 -LOiD's LOGiC-』(LOiD、2009年7月8日発売)
    • ネット上で活躍するクリエイターの楽曲を集めたコンピレーション・アルバム。「アカツキシアタ」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Supernova』(EXIT TUNES、2009年12月2日発売)
    • ネットで人気のミュージシャンの楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「R‐18」を提供。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalolegend feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2010年1月20日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。irohaの「炉心融解」のアレンジ「炉心融解(Hard-R.K.mix)」を提供。
  • 『LOiD-02 -postrock- LOiD's MiND』(LOiD、2010年3月17日発売)
    • VOCALOIDプロデューサーの曲を集めたコンピレーション・アルバム。「有機生命体進化論-オルガニックシアタ-」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS SUPER PRODUCERS BEAT MIXED BY Ryu☆』(EXIT TUNES、2010年4月7日発売)
    • Ryu☆(中原龍太郎)を初めとするダンストラック・クリエイター達が、様々なジャンルのネット上の人気曲をダンスアレンジ&ノンストップメガミックスしたアルバム。「初音ミクの消失」のHommarjuによるアレンジ「ミクの消失(Hommarju Remix)」を収録。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2010年5月19日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「初音ミクの暴走 -Full ver.-」を提供。
  • 『なないろ』(TEAM Entertainment、2010年5月19日発売)
    • 茶太のオリジナルアルバム。収録曲「恋する☆乙女」を作曲。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 3』(EXIT TUNES、2010年7月7日発売)
    • ネットで人気のミュージシャンの楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。GAiAとの共作による「分裂→破壊」を提供。
  • 初音ミク -Project DIVA- 2nd NONSTOP MIX COLLECTION』(ソニー・ミュージックダイレクト、2010年7月28日発売)
    • PlayStation Portable用リズムアクションゲームソフト『初音ミク -Project DIVA- 2nd』の公式コンピレーションアルバム。ゲームに提供した、GAiAとの共作による「初音ミクの激唱」のリミックスを収録。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocaloanthems feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2010年9月15日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「鏡音レンの暴走」とデッドボールPとの合作による「ひとりかくれんぼ」を提供。
  • 『脳・内・再・醒〜ecphoric dance〜』(Sham.Studio、2010年9月15日発売)
    • MOSAIC.WAVのシングル。表題曲「脳・内・再・醒〜ecphoric dance〜」を作曲。
  • 『ヒゲドライバー3UP』(LOiD、2010年11月24日発売)
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 4』(EXIT TUNES、2010年12月15日発売)
    • ネットで人気のミュージシャンの楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「廃都アトリエスタにて」を提供。
  • 『supercell tribute 〜Stowaways〜』(ソニー・ミュージックダイレクト、2011年1月17日発売)
    • アルバム『supercell』収録楽曲をリミックスしたトリビュート・アルバム。Sony Music Shopでの通信販売。cosMoによる「メルト」のリミックスを収録。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS 神曲を歌ってみた 4』(EXIT TUNES、2011年3月16日発売)
    • ネット上で人気の歌い手たちによる楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「初音ミクの暴走」を提供。歌い手はvip店長。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid』(EXIT TUNES、2011年3月16日発売)
    • Megpoidを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「家出少年と迷子少女」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS 煌百花繚乱舞踏会 feat. 神威がくぽ from がくっぽいど』(EXIT TUNES、2011年4月20日発売)
    • がくっぽいどを用いた曲を収録したコンピレーション・アルバム。GAiAとの共作による「Dr.リアリスト」を提供。
  • 『DJ Lily Presents SUPER VOCALOID』(avex trax、2011年4月27日発売)
    • VOCALOID関連楽曲のノンストップリミックス・アルバム。「初音ミクの消失」のbakerによるリミックス「初音ミクの消失 -NTMG mix-」を提供。
  • 『サオリリス 歌ってみた 初音ミク』(ソニー・ミュージックダイレクト、2011年4月27日発売)
  • VOCALOID BEST from ニコニコ動画 (あか)』(ソニー・ミュージックダイレクト、2011年6月22日発売)
    • ニコニコ動画でVOCALOIDを用いて発表された曲を集めたベストアルバム。「初音ミクの消失」を提供。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2011年7月6日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。GAiAとの共作による「修道少女と偶像少女」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS GUMitive from Megpoid』(EXIT TUNES、2011年9月7日発売)
    • Megpoidを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「童心少女と大人世界」を提供。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalocluster feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2011年10月21日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「ディストピア・ジパング」を提供。
  • 『永久のキズナ feat. Another Infinity』(ポニーキャニオン、2011年10月21日発売)
    • Daisy×Daisyのシングルのシングル。「名前を付けて保存」の編曲を担当。
  • 『Glorious World』(EXIT TUNES、2011年11月2日発売)
    • 蝶々Pのオリジナルアルバム。cosMoによる「え?あぁ、そう。」のリミックスを収録。
  • 初音ミク-Project DIVA- extend Complete Collection』(ソニー・ミュージックダイレクト、2011年11月9日発売)
    • ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA- extend』の公式コンピレーションアルバム。ゲームに提供した「初音ミクの消失」、「初音ミクの激唱」を収録。
  • 『初音ミク DANCE REMIX Vol.1』(ビクターエンタテインメント、2011年12月7日発売)
    • VOCALOID関連楽曲のダンスリミックスアルバム。「初音ミクの消失」のMoonbugによるリミックス「初音ミクの消失 Moonbug remix」を収録。
  • 『太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「ドンダフル!」』(日本コロムビア、2011年12月21日発売)
    • 音楽ゲーム『太鼓の達人』のサウンドトラック。ゲームに提供した「初音ミクの消失-劇場版-」を収録。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalogemini feat.鏡音リン、鏡音レン』(EXIT TUNES、2012年4月4日発売)
    • 鏡音リン・レンを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「鏡音レンの暴走」を提供。
  • 『トモシビアブラ』(EXIT TUNES、2012年6月20日発売)
    • 灯油のアルバム。「ディストピア・ジパング」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS VocaloVanguard feat. 初音ミク fast』(EXIT TUNES、2012年7月18日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。ヴィレッジヴァンガード限定発売。「初音ミクの消失」を提供。
  • 初音ミク 5thバースデー ベスト〜impacts〜』(ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント、2012年8月1日発売)
    • 初音ミク発売5周年を記念したベストアルバム。「初音ミクの消失」を提供。販売はソニー・ミュージックダイレクト。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocaloconnection feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2012年8月1日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「0 → ∞への跳動」を提供。
  • 『GUMI ROCK』(dmARTS、2012年9月26日発売)
    • Megpoidを用いたロック曲を収録したコンピレーション・アルバム。「ディストピア・ジパング」を提供。
  • 『V-box』(dmARTS、2012年10月31日発売)
    • まらしぃのピアノアルバム。「初音ミクの消失」を提供。
  • 『VOCALOID3 Library MAYU』(EXIT TUNES、2012年12月5日発売)
    • VOCALOIDソフト『MAYU』のパッケージ版。特典としてMAYUを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム(2枚組音楽CD)が同梱されており、「エスケープ・フロム・ディストピア」を提供。
  • 『KARENT presents ゆきのねいろ feat. 初音ミク』(KARENT、2013年2月5日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。レーベル「KARENT」による限定生産販売。「廃都アトリエスタにて」を提供。
  • 『トーキョープレジャーグラウンド』(EXIT TUNES、2013年2月20日発売)
    • 灯油のアルバム。「ガラクタネバーランド」を提供。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2013年2月20日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「ラクガキスト」を提供。
  • 『初音ミク -Project DIVA- F Complete Collection』(ソニー・ミュージックダイレクト、2013年3月6日発売)
    • ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA- F』の公式コンピレーションアルバム。ゲームに提供した「Sadistic.Music∞Factory」を収録。
  • EXIT TUNES PRESENTS Vocalotwinkle feat.鏡音リン、鏡音レン』(EXIT TUNES、2013年3月20日発売)
    • 鏡音リン・レンを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「ミュージック∞ファクトリー」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloextra feat.GUMI・IA・MAYU』(EXIT TUNES、2013年6月5日発売)
    • GUMI・IA・MAYUを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「黒猫アンティーク(a.k.a.cosMo@暴走P)」名義で「HΨ=世界創造=EΨ」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS GUMity from Megpoid』(EXIT TUNES、2013年8月7日発売)
    • GUMIを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「黒猫アンティーク(a.k.a.cosMo@暴走P)」名義で「少年ノアとΦの邂逅」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloexist feat. GUMI、IA、MAYU』(EXIT TUNES、2013年10月2日発売)
    • GUMI・IA・MAYUを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「僕は空気が嫁ない」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalofuture feat. 初音ミク』(EXIT TUNES、2013年11月6日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「終点」を提供。
  • 『True Blue...』(KONAMI、2013年12月25日発売)
    • dj TAKA(石川貴之)のアルバム。D.J.Amuro(TAKAの別名義)の「F」(『beatmania IIDX 19 Lincle』収録曲)のアレンジ「F -cosmobsp remix-」を提供。
  • 『「うた結い575」小豆と抹茶 きゃらそんこれくしょん!!』(EXIT TUNES、2014年2月5日発売)
    • project575のキャラクターソングアルバム。「Go! sHicHi! Go!」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalofanatic feat. GUMI、IA、MAYU』(EXIT TUNES、2014年2月5日発売)
    • GUMI・IA・MAYUを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「ディストピア・ロックヒーロー」を提供。
  • 『夜更けにレコグと宙に舞う』(EXIT TUNES、2014年5月12日発売)
    • recogのアルバム。「僕は空気が嫁ない」を提供。
  • 『Memories of GUMI 2009-2013 feat. Megpoid < 上巻 >』(SPUTONIC、2014年6月26日発売)
    • Megpoid発売5周年を記念したメモリアルアルバム。「童心少女と大人世界」を提供。
  • 『初音ミク Thank you 1826 Days〜SEGA feat. HATSUNE MIKU Project 5th Anniversary Selection〜』(ソニー・ミュージックレーベルズ、2014年9月17日発売)
    • 「初音ミク×セガ」プロジェク5周年を記念したサウンドトラックアルバム。「初音ミクの激唱」、「Sadistic.Music∞Factory」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS ACTORS2』(EXIT TUNES、2014年9月17日発売)
    • 男性声優とVOCALOID曲のコラボをコンセプトとしたコンピレーション・アルバム。「Dr.リアリスト」を提供。声優は速水奨
  • 『flower「debut」』(ガイノイド、2014年10月1日発売)
    • VOCALOID『flower(フラワ)』のファーストアルバム。「シャノワールの冒険書」を提供。初回生産限定盤DVDには同曲のMVも提供。
  • 『Download feat.初音ミク』(Victor、2014年12月10日発売)
    • 『Upload feat.Vocalist』と対になる、「初音ミク×歌い手」をテーマにしたコンセプトアルバム。「初音ミクの消失(feat.石川綾子)」を提供。こちらは初音ミク版となる。
  • 『Upload feat.Vocalist』(Victor、2014年12月10日発売)
    • 『Download feat.初音ミク』と対になる、「初音ミク×歌い手」をテーマにしたコンセプトアルバム。「初音ミクの消失(feat.石川綾子)」を提供。こちらは「弟の姉」歌唱版となる。
  • 『SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS -LEGEND OF KAC-』(KONAMI、2015年3月4日発売)
    • 音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』シリーズのサウンドトラック。「For UltraPlayers」を提供。
  • 『beatmania IIDX 22 PENDUAL ORIGINAL SOUND TRACK』(KONAMI、2015年3月4日発売)
    • 音楽ゲーム『beatmania IIDX 22 PENDUAL』のサウンドトラック。「Monopole.」を提供。
  • 『えとたま キャラクターソングミニアルバム②「ETMファイティングクライマックス! 本気の師匠チャレンジ編」』(ポニーキャニオン、2015年6月3日発売)
    • アニメ『えとたま』のキャラクターソングミニアルバム第2弾。書き下ろし楽曲「激凸!?ウリティ☆ウリリズム」を提供。
  • 『REFLEC BEAT groovin'!! Upper ORIGINAL SOUNDTRACK』(KONAMI、2015年7月1日発売)
    • 音楽ゲーム『REFLEC BEAT groovin'!! Upper』のサウンドトラック。「OverDriveTrain」とその書き下ろしロングバージョン「OverDriveTrain(Crazy and Chaos Extend)」を提供。
  • 『ビビッドカラーズ〜灯油ベスト〜』(EXIT TUNES、2015年9月2日発売)
    • 灯油のベストアルバム。「ガラクタネバーランド」を提供。初回生産分限定特典DVDに同曲のMVも収録。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalocreation feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2016年9月21日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「#誰かこの痛みに名前をつけてください」を提供。

配信[編集]

  • 『retimer』(KarenT、2010年10月11日発売)
    • 元はサークル「なぎみそ。SYS」によるリミックス楽曲オンリーの同人コンピレーションアルバムで、レーベル「KarenT(現:KARENT)」による配信。irohaの「炉心融解」のcosMoによるアレンジ「炉心融解 Hard-R.K.R3.1 mix」を収録。
  • 『Glorious World』(KARENT、2012年8月10日発売)
    • 元はEXIT TUNES発売の蝶々Pのオリジナルアルバムで、レーベル「KARENT」による配信。cosMoによる「え?あぁ、そう。」のリミックスを収録。
  • 『HATSUNE MIKU EXPO 2014 IN INDONESIA』(KARENT、2014年10月6日発売)
    • 2014年5月28日・29日にインドネシアの首都ジャカルタで開催された公式イベント『HATSUNE MIKU EXPO 2014 IN INDONESIA』の初音ミクライブコンサートの音源をまとめたアルバム。「初音ミクの激唱」のライブ音源である「初音ミクの激唱 -MIKU EXPO 2014 in INDONESIA Live-」を収録。

DVD[編集]

  • 初音ミクVision』(ポニーキャニオン、2011年7月20日発売)
    • VOCALOID関連作品のPV集。金子翔による「初音ミクの消失 -DEAD END-」のPVを収録。
  • 『Vocalo Vision feat.初音ミク』(ポニーキャニオン、2011年12月21日発売)
    • VOCALOID関連作品のPV集。cosMo自身の制作による「修道少女と偶像少女」のPVと、ブラザーPによる「初音ミクの戸惑」のPVを収録。
  • 『100%GUMI宣言!-Megpoid VIDEO CLIP COLLECTION + LIVE』(エイベックス・マーケティング、2012年3月14日発売)
    • GUMI関連作品のPV集。cosMo自身の制作による「家出少年と迷子少女」のPVを収録。
  • 『創造Endless』(ジェネオン・ユニバーサル、2012年11月28日発売)
    • 三重の人によるVOCALOID関連作品のPV集。「さよなら常識空間」のPVを収録。

ゲーム[編集]

  • 初音ミク -Project DIVA-』シリーズ(セガセガゲームス/セガ・インタラクティブ
    • 『初音ミク -Project DIVA-』(2009年7月2日発売、PlayStation Portable
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失」を提供。
    • 『初音ミク Project DIVA Arcade』(2010年6月23日稼働、アーケード
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失」を提供。
      • 2012年2月23日より追加配信のプレイ楽曲として「Storyteller」名義で「初音ミクの激唱」を提供。
    • 『初音ミク -Project DIVA- 2nd』(2010年7月29日発売、PlayStation Portable)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの激唱」、初音ミク用のモジュール(コスチューム)として「∞」を提供。
      • 2010年9月30日より追加配信のプレイ楽曲として「初音ミクの消失」を提供[14]
    • 『初音ミク -Project DIVA- extend』(2011年11月10日発売、PlayStation Portable)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失」、「Storyteller」名義で「初音ミクの激唱」を提供。
    • 『初音ミク -Project DIVA- f』(2012年8月30日発売、PlayStation Vita
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「Sadistic.Music∞Factory」、初音ミク用のモジュールとして「わがまま工場長」、イラストを提供。
    • 『初音ミク -Project DIVA- F』(2013年3月7日発売、PlayStation 3
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「Sadistic.Music∞Factory」、初音ミク用のモジュールとして「わがまま工場長」、イラストを提供。
    • 『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』(2014年3月27日発売、PlayStation 3 / PlayStation Vita)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「Storyteller」名義で「初音ミクの激唱」、初音ミク用のモジュールとして「∞」を提供。
    • 『初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone』(2013年11月21日稼働、アーケード)
      • 2015年5月28日より追加配信のプレイ楽曲として「Sadistic.Music∞Factory」を提供
    • 『初音ミク -Project DIVA- X』(2016年3月24日発売、PlayStation Vita / 2016年秋発売、PlayStation 4)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「終極のメドレー 〜超絶技巧暴走組曲〜」(「初音ミクの消失」、「裏表ラバーズ(作曲:wowaka)」、「Sadistic.Music∞Factory」、「二次元ドリームフィーバー(作曲:PolyphonicBranch)」、「初音ミクの激唱」のメドレー楽曲)を提供。
  • ミュージックガンガン!』シリーズ(タイトー
    • 『ミュージックガンガン! 2』(2011年1月27日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失」を提供。
  • 太鼓の達人』シリーズ(バンダイナムコエンターテインメント
    • 『太鼓の達人 ぽ〜たぶるDX』(2011年7月14日発売、PlayStation Portable)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの激唱」を提供(『初音ミク -Project DIVA- 2nd』からのゲームミュージック扱い)。
      • 2012年2月9日より追加配信のプレイ楽曲として「初音ミクの消失-劇場版-」を提供(ナムコオリジナル扱い)。
    • 『太鼓の達人(新筐体)』(2011年11月16日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失-劇場版-」を提供(ナムコオリジナル扱い)。
    • 『太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ』(2012年7月12日発売、ニンテンドー3DS
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失-劇場版-」を提供(ナムコオリジナル扱い)。
    • 『太鼓の達人Wii 超ごうか版』(2012年11月29日発売、Wii
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失-劇場版-」を提供(ナムコオリジナル扱い)。
    • 『太鼓の達人 Wii Uば〜じょん!』(2013年11月21日発売、Wii U
      • 2014年4月23日より無料DLCにて追加配信のプレイ楽曲として「初音ミクの消失-劇場版-」を提供。
  • SOUND VOLTEX』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント
    • 『SOUND VOLTEX BOOTH』(2012年1月18日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲としてDJ YOSHITAKAの「Evans」(『jubeat』収録曲)のアレンジ「Evans VolteX Pf arrange」を提供[15]
      • 2012年4月26日より追加配信のプレイ楽曲として少年ラジオの「neu」(『pop'n music 15 ADVENTURE』収録曲)のアレンジ「neu BSP style」を提供、および同曲のジャケットイラストを担当[16]
      • 2012年11月2日より追加配信のプレイ楽曲として「エスケープ・フロム・ディストピア」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[17]
      • 2012年11月16日より追加配信のプレイ楽曲として「ディストピア・ジパング」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[18]
    • 『SOUND VOLTEX II -infinite infection-』(2013年6月5日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として上記「Evans VolteX Pf arrange」「neu BSP style」「エスケープ・フロム・ディストピア」「ディストピア・ジパング」の4曲を引き続き提供。
      • 2013年7月18日より追加配信のプレイ楽曲として「ラクガキスト」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[19]
      • 2013年8月2日より追加配信のプレイ楽曲として「黒猫アンティーク」名義で「HΨ=世界創造=EΨ」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[20]
      • 2013年12月21日に行われた「KONAMI Arcade Championship 2013」の『SOUND VOLTEX II -infinite infection-』部門・決勝ラウンドの課題曲のひとつとして「For UltraPlayers」を提供(「SOUND VOLTEX FLOOR KAC2013オリジナル楽曲コンテスト」最優秀賞受賞作)。この楽曲は2013年12月27日よりプレイ楽曲として正式配信[21]。特に「For UltraPlayers」EXHAUSTは2曲しかない最高レベルの16で、トップランカーを苦しめる[22]
      • 2014年5月1日より追加配信のプレイ楽曲として「終点」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[23]
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[24]
      • 2014年8月7日より追加配信のプレイ楽曲として「僕は空気が嫁ない」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[25]
    • 『SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS』(2014年11月20日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として前作までの楽曲を全て引き続き提供。
      • 2015年8月13日より追加配信のプレイ楽曲として「Antinomic Paradox」名義で「UnivEarth」を提供(siromaruとの合作)[26]
      • 2015年8月21日より追加配信のプレイ楽曲として「cosMo@暴走Ultimate」名義で「XyHATTE」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)[27]
      • 2015年8月28日より追加配信のプレイ楽曲として「eternita」「消失」「暴走」の3曲を提供(後者2曲はEXIT TUNES楽曲扱い)、および後者2曲のジャケットイラストを担当[28]
      • 2016年8月25日より追加配信のプレイ楽曲として「ANTI THE∞HOLIC」「0=Xerostrumental=」の2曲を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および2曲のジャケットイラストとエフェクトを担当。
  • 『Miku Flick-ミクフリック-』シリーズ(セガゲームス)
    • 『Miku Flick』(2012年3月9日配信開始、iOS
      • ゲーム内でプレイできる楽曲(隠し楽曲)として「初音ミクの消失」を提供。
    • 『Miku Flick/02』(2012年8月10日配信開始、iOS)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲(隠し楽曲)として「初音ミクの激唱」を提供。
  • REFLEC BEAT』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『REFLEC BEAT plus』(2011年11月24日配信開始、iOS)
      • 2012年12月28日より追加配信の有料コンセプトパック「EXIT TUNES PACK」のプレイ楽曲の1曲として「エスケープ・フロム・ディストピア」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。
      • 2013年11月29日より追加配信の有料コンセプトパック「EXIT TUNES PACK vol.4」のプレイ楽曲の1曲として「ラクガキスト」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。
    • 『REFLEC BEAT colette』(2012年11月14日稼働、アーケード)
      • 2013年9月3日より「-Summer-」バージョンにおける追加配信のプレイ楽曲として「ラクガキスト」を提供(『SOUND VOLTEX II』からのキャンペーン移植曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[29]
    • 『REFLEC BEAT groovin'!!』(2014年6月4日稼働、アーケード)
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[24]
      • 2014年8月3日開催の「EXIT TUNES ACADEMY FINAL SPECIAL 2014」に伴い、同年8月2・3日にさいたまスーパーアリーナ会場内に設置された「BEMANIゲーム無料体験コーナー」にて、会場限定の先行プレイ楽曲として「ガラクタネバーランド」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。2014年8月7日より正式に追加配信[30]
      • 2014年11月20日より「Upper」バージョンにおける追加配信のプレイ楽曲(リフレ隠し楽曲)として「OverDriveTrain」を提供。
    • 『REFLEC BEAT VOLZZA』(2015年10月28日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「∞=Inftrumental=」(EXIT TUNES楽曲扱い)、「XiNΧ」(96との合作、隠し楽曲)を提供。
      • 2016年2月25日より追加配信のプレイ楽曲(「FLOOR INFECTION」による隠し楽曲)として「For UltraPlayers」を提供。
    • 『REFLEC BEAT VOLZZA 2』(2016年3月24日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「Black or Red?」(「コスモドライバー join. shully & Nimo」名義でヒゲドライバーとの合作)を提供。
  • Megpoid the Music#』(パラフレ(アスガルド)、2013年3月28日発売、PlayStation Portable)
    • ゲーム内でプレイできる楽曲として「ディストピア・ジパング」を提供。
  • project 575』シリーズ(セガゲームス)
    • うた詠み575』(2013年7月26日配信開始、iOS)
      • 音階に沿って五・七・五形式でコトバを入力して歌を作り共有できるコミュニケーションツール。レベルアンロック楽曲として書き下ろし新曲「Go! sHicHi! Go!」を提供[31]
    • うた組み575』(2014年1月23日発売、PlayStation Vita
      • リズムゲーム+コトバパズル。ゲーム内でプレイできる楽曲(隠し楽曲)として「Go! sHicHi! Go!」を提供[32]
  • jubeat』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『jubeat plus』(iOS/Xperia/Kindle Fire
      • 2013年11月29日より追加配信の有料コンセプトパック「EXIT TUNES pack vol.3」のプレイ楽曲の1曲として「ラクガキスト」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。
      • 2015年10月23日より追加配信の有料コンセプトパック「cosMo@暴走P pack」のプレイ楽曲として「0=Xerostrumental=」「バンブーソード・ガール」「Anti the∞HOLiC」「∞=Inftrumental=」の4曲を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)[33]
    • 『jubeat saucer fulfill』(2014年3月3日稼働、アーケード)
      • 2014年3月20日より追加配信のプレイ楽曲(隠し楽曲)として「ラクガキスト」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[24]
    • 『jubeat Qubell』(2016年3月30日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲(隠し楽曲)として「僕は空気が嫁ない」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。
  • ミライダガッキ』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『ミライダガッキ Ver.2』(2013年12月18日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「エスケープ・フロム・ディストピア」と、「黒猫アンティーク」名義で「HΨ=世界創造=EΨ」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同2曲のジャケットイラストを担当。
  • GuitarFreaks』&『DrumMania』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『GITADORA OverDrive』(2014年3月5日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲(Music Factory隠し曲)として「家出少年と迷子少女」を提供、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当。
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当[24]
    • 『GITADORA(アプリ)』(iOS/Android)
      • 2014年3月5日より、『GITADORA OverDrive』にて上記「家出少年と迷子少女」を一度プレーすることによって、ゲーム内でプレイできる楽曲としてアンロック可能になる。
    • 『GITADORA Tri-Boost』(2015年4月21日稼働、アーケード)
      • 2015年5月27日より追加配信のプレイ楽曲(隠し楽曲)として「ディストピア・ロックヒーロー」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。2ステージ分扱いのロングバージョンでの収録となっている。
      • 2016年1月13日より追加配信のプレイ楽曲(隠し楽曲)として「京」を提供(96および肥塚良彦との合作)[34]
      • 2016年8月24日より追加配信のプレイ楽曲(隠し楽曲)として「垓」を提供(96および肥塚良彦との合作)。
  • pop'n music』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『ポップン リズミン』(iOS)
      • 2014年4月3日より追加配信の有料コンセプトパック「EXIT TUNESパック4」のプレイ楽曲の1曲として「ラクガキスト」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当。
      • 2014年6月26日より追加配信の有料コンセプトパック「GUMI 5th Anniversary party パック」のプレイ楽曲の1曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[24]
    • 『pop'n music ラピストリア』(2014年6月25日稼働、アーケード)
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[24]
    • 『pop'n music éclale』(2015年11月26日稼働、アーケード)
      • 2016年6月2日より追加配信のプレイ楽曲(隠し楽曲)として「cosMo@暴走Ultimate」名義で「MADSPEED狂信道」を提供[35]
  • DanceDanceRevolution』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『DanceDanceRevolution (2014)』(2014年5月12日稼働、アーケード)
      • 2014年6月19日より追加配信のプレイ楽曲として「ラクガキスト」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当[24]
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当[24]
  • beatmania IIDX』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『beatmania IIDX 21 SPADA』(2013年11月13日稼働、アーケード)
      • 2014年6月26日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のPVを担当[24]
    • 『beatmania IIDX 22 PENDUAL』(2014年9月17日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「Monopole.」を提供。
    • 『beatmania IIDX 23 copula』(2015年11月11日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「朝焼けから始まるボクらの小さな旅」を提供。
  • BeatStream』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『BeatStream』(2014年7月17日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「ラクガキスト」と、「黒猫アンティーク」名義で「HΨ=世界創造=EΨ」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同2曲のジャケットイラスト・PVを担当[36]
      • 2014年7月24日より追加配信のプレイ楽曲として「バンブーソード・ガール」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当。
      • 2014年11月13日より追加配信のプレイ楽曲として「僕は空気が嫁ない」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当。
      • 2015年7月23日より追加配信のプレイ楽曲として『えとたま』のキャラクターソングからの1曲「激凸!?ウリティ☆ウリリズム」を提供。
      • 2015年8月27日より追加配信のプレイ楽曲として「0」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)。
      • 2015年9月3日より追加配信のプレイ楽曲として「家出少年と迷子少女」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラスト・PVを担当。
  • うたシュー!』シリーズ(友ミュージック)
    • 『うたシュー! feat.flower』(2014年7月23日配信、Android / 2014年7月30日配信、iOS)
      • 追加課金で購入できるプレイ楽曲として「シャノワールの冒険書」を提供。
  • チュウニズム』シリーズ(セガ・インタラクティブ)
    • 『CHUNITHM -チュウニズム-』(2015年7月16日稼働、アーケード)
      • 2015年12月3日より追加配信のプレイ楽曲(隠し曲)として「エンドマークに希望と涙を添えて」を提供[37]
    • 『CHUNITHM AIR -チュウニズム エアー-』(2016年8月25日稼働、アーケード)
      • 2016年9月8日より追加配信のプレイ楽曲として「初音ミクの消失」を提供[38]
  • maimai』シリーズ(セガ・インタラクティブ)
    • 『maimai PiNK』(2015年12月9日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「初音ミクの消失」を提供[39]
  • MÚSECA』シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)
    • 『MÚSECA』(2015年12月10日稼働、アーケード)
      • ゲーム内でプレイできる楽曲として「僕は空気が嫁ない」を提供(EXIT TUNES楽曲扱い)、および同曲のジャケットイラストを担当[40]
  • Deemo』(RayarkiOSAndroid
    • 2016年1月21日よりver.2.2追加配信のプレイ楽曲として「Oceanus」を提供。
  • Caligula -カリギュラ-』(フリュー、2016年6月23日発売、PlayStation VitaコンピュータRPG
    • 作中に使用される挿入歌のひとつとして「Distorted † Happiness」を提供。
  • GROOVE COASTER』シリーズ(タイトー
    • 『GROOVE COASTER 3 LINK FEVER』(2016年3月10日稼働、アーケード)
      • 2016年7月21日より追加配信のプレイ楽曲として「初音ミクの消失」を提供[41]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e “初音ミクの暴走のルーツは「らき☆すた」? ハイスピードでハイテンションな楽曲でおなじみ、cosMo@暴走Pインタビュー”. アニメ!アニメ! (アニメアニメジャパン). (2009年7月21日). http://animeanime.jp/interview/vocalo1.html 2010年8月10日閲覧。 
  2. ^ a b c d “cosMo@暴走P、コンセプトアルバム『初音ミクの消失』リリース”. BARKS (ITmedia). (2010年8月2日). http://www.barks.jp/news/?id=1000063103 2010年8月10日閲覧。 
  3. ^ a b 本多らな 『初音ミク・名曲ガイド』 ヤマハミュージックメディア、2009年、90頁。ISBN 978-4-636-84684-3
  4. ^ a b 『Gekkayoボーカロイドfan Vol.2』 ブティック、2011年、6頁。ISBN 978-4834759563
  5. ^ a b “ミク作家と8bit職人が組んだ、コスモドライバーがデビュー!”. ASCII.jp (アスキー・メディアワークス). (2009年10月31日). http://ascii.jp/elem/000/000/472/472428/ 2010年8月10日閲覧。 
  6. ^ 『VOCALOIDをたのしもう』 ヤマハミュージックメディア2008年、34頁。ISBN 978-4-636-83762-9
  7. ^ a b “「初音ミク」で再生数130万回突破のcosMoが、生身の歌手を初プロデュース”. BARKS (ITmedia). (2009年3月23日). http://www.barks.jp/news/?id=1000048085 2010年12月5日閲覧。 
  8. ^ a b 「SPECIAL INTERVIEW3 cosMo@暴走P」、『ボカロPライフ』第1巻、学研マーケティング、2011年8月、 20-26頁。
  9. ^ “迷走する音楽ビジネスに活路はあるか【前編】”. ASCII.jp (アスキー・メディアワークス). (2011年1月15日). http://ascii.jp/elem/000/000/581/581767/ 2011年4月24日閲覧。 
  10. ^ “初音ミクと歌手の距離は――cosMo×真優特別対談”. ASCII.jp (アスキー・メディアワークス). (2009年3月25日). http://ascii.jp/elem/000/000/404/404483/ 2010年11月27日閲覧。 
  11. ^ EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation feat.初音ミク』収録の「ラクガキスト」とは全くの別曲。
  12. ^ a b 少女の空想庭園”. 株式会社オーバーラップ (2015年11月6日). 2015年11月8日閲覧。
  13. ^ ドラマCD『少女の空想庭園』-幸せな庭園より愛をこめて-”. フロンティアワークス (2015年11月6日). 2015年11月8日閲覧。
  14. ^ “セガ、PSP「初音ミク -Project DIVA- 2nd」追加楽曲第1弾を配信開始 「初音ミクの消失」と「StargazeR」”. GAME Watch (インプレス). (2010年9月30日). http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_397127.html 2010年9月30日閲覧。 
  15. ^ SOUND VOLTEX BOOTH / FLOOR - Evans VolteX Pf arrange”. コナミデジタルエンタテインメント (2012年1月18日). 2013年1月31日閲覧。
  16. ^ SOUND VOLTEX BOOTH / FLOOR - neu BSP style”. コナミデジタルエンタテインメント (2012年4月26日). 2013年1月31日閲覧。
  17. ^ SOUND VOLTEX BOOTH / FLOOR - エスケープ・フロム・ディストピア(EXIT TUNES)”. コナミデジタルエンタテインメント (2012年11月2日). 2013年1月31日閲覧。
  18. ^ SOUND VOLTEX BOOTH / FLOOR - ディストピア・ジパング(EXIT TUNES)”. コナミデジタルエンタテインメント (2012年11月16日). 2013年1月31日閲覧。
  19. ^ SOUND VOLTEX II -infinite infection- - ラクガキスト(EXIT TUNES)”. コナミデジタルエンタテインメント (2013年7月18日). 2013年7月18日閲覧。
  20. ^ SOUND VOLTEX II -infinite infection- - HΨ=世界創造=EΨ(EXIT TUNES)”. コナミデジタルエンタテインメント (2013年8月2日). 2013年8月2日閲覧。
  21. ^ SOUND VOLTEX II -infinite infection- - For UltraPlayers”. コナミデジタルエンタテインメント (2013年12月27日). 2013年12月27日閲覧。
  22. ^ 他にレベル16がある曲は「Bangin' Burst」(かめりあ)のEXHAUSTのみ。
  23. ^ SOUND VOLTEX II -infinite infection- - 終点(EXIT TUNES)”. コナミデジタルエンタテインメント (2014年5月1日). 2014年5月1日閲覧。
  24. ^ a b c d e f g h i GUMI 5th anniversary party Presented by BEMANI”. コナミデジタルエンタテインメント (2014年6月18日). 2014年6月19日閲覧。
  25. ^ SOUND VOLTEX II -infinite infection- - 僕は空気が嫁ない(EXIT TUNES)”. コナミデジタルエンタテインメント (2014年8月7日). 2014年8月7日閲覧。
  26. ^ SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS - UnivEarth”. コナミデジタルエンタテインメント (2015年8月13日). 2015年8月13日閲覧。
  27. ^ SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS - XyHATTE”. コナミデジタルエンタテインメント (2015年8月21日). 2015年8月21日閲覧。
  28. ^ SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS - 週刊ボルテ別冊cosMo”. コナミデジタルエンタテインメント (2015年8月28日). 2015年8月28日閲覧。
  29. ^ REFLEC BEAT colette -Summer- - SOUND VOLTEX II -infinite infection- 関連イベントのご案内”. コナミデジタルエンタテインメント (2013年9月2日). 2013年9月2日閲覧。
  30. ^ REFLEC BEAT groovin'!! - EXIT TUNESから熱い楽曲達がリフレクに登場!!!”. コナミデジタルエンタテインメント (2014年8月7日). 2014年8月7日閲覧。
  31. ^ SEGA | project 575 | 楽曲情報”. セガ (2013年8月8日). 2013年10月15日閲覧。
  32. ^ Go! sHicHi! Go!/cosMo@暴走P (PS vita うた組み575)”. セガ (2013年9月14日). 2013年12月10日閲覧。
  33. ^ jubeat plus - cosMo@暴走P pack”. コナミデジタルエンタテインメント (2015年10月23日). 2015年10月23日閲覧。
  34. ^ GITADORA Tri-Boost - Tri-Boost通信Vol.11「年末年始はコンプリートと叫びたい!」”. コナミデジタルエンタテインメント (2015年12月18日). 2015年12月18日閲覧。
  35. ^ ポップンクリエイターズパーティー - BEMANI×pixivイラストコンテスト”. コナミデジタルエンタテインメント (2016年6月1日). 2016年6月2日閲覧。
  36. ^ BeatStream 収録楽曲”. コナミデジタルエンタテインメント (2014年7月17日). 2014年7月17日閲覧。
  37. ^ 12/3(木)ORIGINAL課題曲&新キャラ追加! - 最新情報|【CHUNITHM -チュウニズム-】セガ新音ゲー”. セガ・インタラクティブ (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。
  38. ^ 9/8(木) 「niconico」に楽曲追加!info-chunithm.sega.jp”. セガ・インタラクティブ (2016年9月6日). 2016年9月16日閲覧。
  39. ^ ビビっとパワーアップ!「maimai PiNK」本日稼働開始!”. セガ・インタラクティブ (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。
  40. ^ MÚSECA 収録楽曲”. コナミデジタルエンタテインメント (2015年12月10日). 2015年12月10日閲覧。
  41. ^ [お知らせ] 7/21(木)Ver.3.04アップデート!おそ松さん!初音ミクの消失!!封印EXTRA!!!”. タイトー (2016年7月19日). 2016年9月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]