鵜沼駅

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鵜沼駅
改札口(2009年3月29日)
改札口(2009年3月29日)
うぬま
Unuma
各務ケ原 (4.1km)
(5.2km) 坂祝
岐阜県各務原市鵜沼山崎町三丁目84-1
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 高山本線
キロ程 17.3km(岐阜起点)
電報略号 ウマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,377人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1921年大正10年)11月12日
乗換 新鵜沼駅名鉄各務原線犬山線
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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鵜沼駅(うぬまえき)は、岐阜県各務原市鵜沼山崎町三丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線である。

歴史[編集]

鵜沼駅・新鵜沼駅改良工事[編集]

鵜沼駅はホーム同士の移動手段は階段のみであった。2007年度より当駅と名鉄新鵜沼駅を結ぶ橋上通路建設のため、工事が進められた。

  • 橋上駅舎は2009年3月29日より使用開始され、新しい改札口が設置されたほか、券売機が2台設置され、エレベーターや簡易型発車標恵那駅尾頭橋駅にあるものと同じタイプのもの)が設置された。また、階段も新しく設置されたことから従来の階段(連絡通路)は撤去された。
  • また、これにより改札分離が行われた。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持ち、列車交換が可能な地上駅橋上駅舎を備える。改札口は、橋上部の1ヶ所。自動券売機自動改札機TOICA利用可能、旧駅舎時代より設置)、みどりの窓口が設置されている。バリアフリー設備として、各ホームにエレベーターが1基ずつある。

東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、岐阜駅が当駅を管理している。営業時間は7:30 - 19:30までである。橋上の自由連絡通路には鵜沼空中歩道という名前がつけられており、駅を利用しなくても利用できる。西側にある名古屋鉄道(名鉄)新鵜沼駅駅舎側までつながっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 高山本線 下り 美濃太田高山方面[1]  
2 高山本線 上り 岐阜名古屋方面[1]  
3 高山本線 上り 岐阜・名古屋方面 待避等一部の普通列車
下り 美濃太田・高山方面
鵜沼駅 構内配線略図



J:岐阜方面

M:三柿野
名鉄岐阜方面
鵜沼駅 構内配線略図
美濃太田
高山方面
犬山名鉄名古屋方面
凡例
出典:[2]
2009年現在。犬山線との連絡線は後に撤去されている。


利用状況[編集]

「岐阜県統計書」「各務原市統計書」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2000年 1,228
2001年 1,207
2002年 1,199
2003年 1,236
2004年 1,214
2005年 1,259
2006年 1,239
2007年 1,211
2008年 1,233
2009年 1,224
2010年 1,202
2011年 1,234
2012年 1,228
2013年 1,282
2014年 1,293
2015年 1,377

駅周辺[編集]

施設[編集]

交通[編集]

隣の駅[編集]

※当駅に一部が停車する特急「ひだ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

東海旅客鉄道
高山本線
各務ケ原駅 - 鵜沼駅 - 坂祝駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。
  2. ^ 川島令三、『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第5巻 名古屋駅 - 米原エリア』、pp.28-29, 講談社、2009年7月、ISBN 978-4062700153

関連項目[編集]