阪神5500系電車

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阪神5500系電車
阪神5500系電車(連結器交換済)
阪神5500系電車(連結器交換済)
基本情報
運用者 阪神電気鉄道
製造所 武庫川車両工業川崎重工業
製造年 1995年 - 2000年
製造数 9編成36両
運用開始 1995年11月1日
投入先 本線神戸高速線
主要諸元
編成 4両編成(全電動車
軌間 1,435 mm
電気方式 直流 1,500V
架空電車線方式
最高運転速度 91 km/h
設計最高速度 110 km/h
起動加速度 4.0 km/h/s
減速度(常用) 4.5 km/h/s
減速度(非常) 5.0 km/h/s
車両定員 先頭車 座席48人・立席84人
中間車 座席50人・立席82人
自重 先頭車 34.0 t
中間車 35.0 t
全長 先頭車 18,980 mm
中間車 18,880 mm
全幅 2,800 mm
全高 先頭車 4,060 mm
中間車 4160 mm
車体 普通鋼
主電動機 かご形三相誘導電動機
東洋電機製造 TDK-6145-A
主電動機出力 110 kW × 4
駆動方式 TD平行カルダン駆動方式
歯車比 99:14 (7.07)
制御方式 GTOサイリスタ方式VVVFインバータ制御
制御装置 三菱電機 MAP-118-15V55 (1C8M)
制動装置 MBSA 回生制動併用全電気指令式電磁直通制動
保安装置 阪神・山陽・阪急形ATS
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阪神5500系電車(はんしん5500けいでんしゃ)は、阪神電気鉄道1995年に導入した各駅停車用の通勤形電車ジェットカー)で、8000系をベースにモデルチェンジした、阪神初のVVVFインバータ制御車である。続いて登場した9000系9300系などの急行系車両とともに1990年代後半から2000年代前半の阪神を代表する車両形式である。

本項では2010年12月29日に営業運転を開始した5550系電車[1]についても記述する。

導入の経緯[編集]

(2011年12月21日 三宮駅 - 春日野道駅間)

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5500系は、当初は5001形(2代)以前に製造された旧型のジェットカー5151形5261形5311形)の代替車両として計画されていた[2]。しかし、1995年1月に発生した阪神・淡路大震災により普通系車両からも8両(5151形2両、5261形4両、5331形2両)の被災廃車が発生したため代替新造が必要となり、当初の予定を繰り上げて2編成8両が製造され、5001編成が1995年11月に、5003編成が1996年1月にそれぞれ営業運転を開始した[2]。その後も在来車の代替として順次増備され、5500系は2000年までに9編成36両が製造された[2]

震災前より次世代ジェットカーの標準系列として計画されていたために、TDカルダン方式、VVVFインバータ制御、ボルスタレス台車などの新機軸が採用された。この5500系の導入により、日本の大手私鉄全社でVVVFインバータ制御が採用されることになった。

5500系は内外装とも8000系「タイプIV」とほぼ同一の車体設計で製造されるなど、1980年代後半に確立された阪神の車両スタイルを継承しているが、機能面で随所に改良点が見られるほか、車体塗色や搭載機器などは後に登場する各系列の基本モデルとなった。また、本系列は新型のジェットカーであることから、雑誌等ではしばしば「ニュー・ジェットカー」と紹介されることがある。

編成構成[編集]

編成はジェットカー伝統の全電動車方式で、普通運用も4両固定であったため5500系も4両固定となり、普通系車両では初の新造時からの中間電動車が登場した[2]制御電動車の5501形と中間電動車である5601形の2両ユニットを2組連結して4両で組成され、車両番号の末尾が奇数の車両が大阪方、偶数の車両が神戸方に連結される。

また、本系列は高加速度と加速時の粘着力を確保するため阪神の普通系車両では標準の全電動車編成であるが、車体の軽量化と主電動機の高出力化に伴って編成中の電動車と付随車の比率(MT比)が半分にも満たないことさえ普通となっていたこの時期の鉄道車両では極めて珍しい構成となっている。

車体[編集]

車体外観は基本的に8000系タイプIV後期製造車を踏襲している。構体は普通鋼製であるが、屋根や床下などの腐食しやすい箇所はステンレス製となっている。19m級の3扉車で、側面窓は客用扉間の4か所(3連窓の両端側[2])が開閉可能となっているほかは全て固定窓となっている。

前面は8000系とは大きくイメージを変えたものとなり、8000系の「額縁」スタイルから、窓ガラスの支持にHゴムが復活したものの平滑化されたほか、貫通扉上半部と前照灯種別表示器および行先表示器周りがブラックフェイス化され、前面下部の尾灯は埋め込み式のLED式となった。車体断面が変更されて丸みがきつくなったことから、8000系に比べると柔らかい雰囲気の前面となった。

屋根はステンレス製となったことから長手方向にビードが入っている。冷房装置(CU703)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の通勤・近郊型電車のものと類似しており[2]、1両あたり2台を搭載するセミ集中式である。5601形の大阪方には下枠交差式のパンタグラフを搭載している。

座席はバケットタイプのロングシートで、電光式路線図電光掲示板を一体化した車内案内表示装置、フットライン入りの床、車椅子スペースを設置するが、ドアには開閉予告ブザーが新たに設置された。

運転台は阪神初となるデスク型(前後動作式(水平回転軸)の主幹制御器と左右回転動作式(鉛直回転軸)のブレーキ設定器から構成される2ハンドル式)を採用して機能的ですっきりとしたものとなった。

新塗色[編集]

外部塗色は36年ぶりに変更が行われた。従来は旧来の上部クリーム、下部マリンブルーであったが、「震災を乗り越えて新たに出発する」との願いを込めて上部をアレグロブルー(空色)、下部をシルキーグレイ(淡灰)のパステル調の新塗装が採用され、利用者や沿線住民に新車の登場を印象付けた。この塗装は8000系8233で実施された試験塗装のうちの1案が基となっている。2001年に登場した急行系車両の9300系にも、5500系に対を成す新塗装として上部「プレストオレンジ」下部「シルキーベージュ」が採用された。

主要機器[編集]

車内案内表示装置(西宮東口駅廃止後)

台車は阪神初のモノリンク式ボルスタレス台車である住友金属工業(現・日本製鉄)製SS-144を採用、くら型軸受の採用によって整備が容易になったほか、車輪径は従来のジェットカー標準の762mmから急行系車両と同様の860mmとなった[3]

主電動機は東洋電機製造製のTDK-6145-A(出力110kW)を搭載し、制御装置は阪神初のVVVFインバータ制御である三菱電機製MAP-118-15V55を5601形に搭載した。

起動加速度を維持する定加速度領域を従来の約35km/hから65km/h強にまで上げたことで、従来の「青胴車」の弱点だった中高速域の加速の伸びは向上したため、低速域では起動加速度、減速度ともに従来よりも0.5km/h/sずつ落としている。ただ、結果的に「青胴車」と比べて相殺以上の性能となっており、起動から80km/hまで21秒、営業最高速度である91km/hまでも25秒という驚異的な性能を有しているほか、乗り心地も滑らかなものとなった。

サービス電源を供給する静止形インバータ (SIV) は東芝製のINV094-HOを、電動空気圧縮機 (CP) はC-2000-Lを5501形に搭載している。

連結器は8000系同様ユニット端部になる5501形前面にバンドン式密着連結器を、5601形奇数車神戸方および偶数車大阪方には廻り子式密着連結器を装備し、ユニット中間は棒連結器を搭載、併せて5601形奇数車神戸方および偶数車大阪方には簡易運転台を設置して工場入場時の構内入換に配慮している。

5550系[編集]

阪神5550系電車
5550系 甲子園駅にて
5550系 甲子園駅にて
基本情報
製造所 車体:アルナ車両
艤装:阪神車両メンテナンス
製造年 2010年
製造数 1編成4両
運用開始 2010年12月29日
主要諸元
編成 4両編成(3M1T
主電動機 かご形三相誘導電動機
東洋電機製造 TDK-6147-A
主電動機出力 170 kW × 4
歯車比 97:16 (6.06)
制御方式 IGBT素子VVVFインバータ制御
制御装置 三菱電機 MAP-174-15V163B (1C4M)
備考 5500系と共通する点は省略
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(2012年1月 大石駅 - 新在家駅間)

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5550系のメーカープレート

阪神最後の運行標識板使用車であった5311形5313・5314の老朽代替車として、2010年に1編成4両が製造された[4]。車体は5500系に準ずるが、機能面では1000系に準ずる装備である[5]。車両製作は全て阪急阪神東宝グループ内で行われ、車体はアルナ車両で製造し、艤装以降阪神車両メンテナンスが担当した[4]

5500系と基本的な外観は変わらず車体塗装も「アレグロブルー」と「シルキーグレイ」のツートンカラーである。客用扉の幅は、5500系の1,400mmから1,300mmに変更された。種別・行先表示器は5500系の字幕式からフルカラーLED式に変更されている。

主電動機は東洋電機製造TDK-6147-Aを採用し、出力も130kWから170kWに向上したため全電動車とする必要がなくなり、ジェットカー史上初の付随車が登場した[4]。神戸方先頭車が制御付随車となった3M1T編成 (Mc - M1 - M2 - Tc) とされ、Mc - M1車とM2 - Tc車でユニットをそれぞれ構成する。

制御装置は高耐圧IPMIGBT素子を組み込んだ三菱電機MAP-174-15V163Bを各電動車に搭載し、1基のインバータ装置で4個の主電動機を制御する1C4M方式となっている。歯車比は1000系と同一の97:16 (6.06) で、設計最高速度は110km/hである。パンタグラフはシングルアーム式を採用し、各電動車の神戸方に搭載する。台車は住友金属工業(現・日本製鉄)製のモノリンク式ボルスタレス台車で、電動車はSS171M、制御付随車はSS171Tをそれぞれ装着する。補助電源装置である静止形インバータは東芝INV146-LOを中間電動車各車に、電動空気圧縮機はC-2000-MLを両先頭車にそれぞれ搭載する。

車内案内表示装置は5500系で採用されたマップ式ではなく、1000系と同じ文字スクロール表示のみの方式となった。開閉扉上部には扉開閉予告ランプと盲導鈴を備え、また車内では蛍光灯カバーが省略された直接照明を用いている点などは1000系とほぼ共通であるが、座席モケットは5500系と同じ青色(優先座席はグレー)となっている。

乗務員室の構成は5500系とほぼ共通だが、運転台の主幹制御器の形状がデッドマン装置を組み込んだことで変更されたほか、運転台パネルにモニタ装置の情報表示器が設置されている。

2010年8月5日には尼崎駅 - 石屋川駅間で試運転を実施、5550系で初の日中走行となった[6]。その後しばらくの間尼崎駅西側に留置されていたが、同年12月29日より営業運転を開始した[1]

以後の増備は5700系に移行したため、結果的に5550系は1編成のみの存在となった。5700系ではMT比が3:1ながら両先頭車を0.5M方式としたため、制御車・付随車の設定もジェットカーでは5550系の5562号が唯一となった。


登場・増備[編集]

5501Fは1995年11月から、5503Fは翌1996年1月からそれぞれ営業運転に投入され、被災廃車の補充が完了した。

1997年には、5505F・5507F・5509Fの4両編成3本が川崎重工業で製造された。貫通路が初期車2編成の狭幅から広幅となり[7]、客用扉に複層ガラスが、車両間に転落防止幌が採用されるなどのの差異が見られる。この増備は1998年2月の直通特急運転開始に伴うダイヤ改正による普通車の運用増加と急行車の運用減少に対応するためで、5500系の増備により3000系3102F+3101Fおよび3103F+3104Fが廃車となった[8]

1998年以降に武庫川車両工業で増備された編成(5511以降)は、川崎重工業製のグループとほぼ同一仕様である[9]。1998年4月から1999年1月にかけて5511F・5513F・5515Fが製造され、1999年3月に5261形1次車の残存全車と5311形5311 - 5312、7801形7835-7935+7936-7836が代替廃車された。

2000年2月には5517Fが落成し[10]、5261形の新製冷房車(5271-5272+5273-5274)が運用終了となり[11]、5261形は全廃となった[12]。この時点で5001形(2代)を抜いて普通系車両の中で最大勢力となった。

改造[編集]

車内の様子(座席モケット張り替え後)
LED照明を導入した車両(5605・右側)と蛍光灯照明(5606・左側)(阪神・尼崎駅にて)

2010年時点で、座席のモケットは青系ながらも9300系と同じデザインに変更されている。また、転落防止幌は2006年に5501Fにも追加設置された。2009年阪神なんば線開業による近畿日本鉄道(近鉄)との相互直通運転の開始に伴い、先頭車の連結器はバンドン式密着連結器から廻り子式密着連結器に換装された。

2008年ごろから運転台にデッドマン装置が取り付けられた。

車内案内表示装置は、西宮東口駅の廃止と香櫨園駅の駅名改称の際にシール貼付けによる目隠しが行われたが、阪神なんば線の開業を機にマップ式では対応が困難として5500系・9000系・9300系ともに改造が行われた[13]。電光式路線図は撤去され、スクロール式の表示器のみとなっている。器具の上側にフリーボードの部分のみ窓を開けた化粧板を貼り重ね、空きスペースには広告枠が設置された[13]

一部車両にて、照明カバーを取り外したり、LED照明や前照灯のLED化[14]を実施している。

リニューアル[編集]

リノベーション車両
リノベーション車両の車内

導入から20年以上経過した2016年度より、5500系のリニューアル工事が開始された[13]。阪神ではリニューアル後の5500系を「リノベーション車両」と称している[15][16][17]

旅客設備は5700系に準じたものとなり、半自動ドア化 (車内外自動放送機能付き) 、車内LCDディスプレイ設置、新塗装化などが施されたが、制御装置の更新(IGBT化)などはなされていない。

塗装は阪神間のモダンな街並みをイメージし[18]、上部が「ラピスブルー」、扉と下部が「モダングレー」となった[18]。塗り分け線の位置が下に広がり、青色の面積が大幅に広がった[4]

最初のリニューアル工事施工編成となったのは5501Fで、2017年5月2日から営業運転を開始した[19][7]。同年10月に5503Fが、2018年4月には5505Fがリニューアルを受けた。最終的には5500系全編成へ施工されることになっている[15][16][17]が、2010年製造の5550系は対象外となっている[17]

運用[編集]

5500系は1995年11月1日梅田駅で出発式を実施後、営業運転を開始した。各編成とも阪神本線と西大阪線(現・阪神なんば線)の普通運用に充当された。

定期運用としては新開地駅が運行区間の西限であったが、1998年11月に5500系による貸切臨時列車が山陽電鉄線の須磨寺駅まで運転された実績がある[20]。この列車は須磨浦公園駅へ回送して折り返し、阪神線へ回送されている[7]。2006年10月のダイヤ改正では、準急の運行区間短縮に伴う代替で普通が東須磨駅まで乗り入れ、ジェットカーで初の山陽電鉄線内定期運用となった[21]。なお、2009年3月20日改正で山陽電鉄線への乗り入れは廃止された。

西大阪線(現・阪神なんば線)では2009年1月23日から近鉄直通列車用の車両の試運転が開始され、同時に営業列車は6両編成での運転になったため、同年1月22日をもって営業運転を終了した。

2010年3月現在、4両編成9本36両が在籍しており、本線の普通列車で使用されている。

テレビ番組での登場[編集]

1998年11月に阪神電気鉄道社員で鉄道ファンの河渕則彦が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に「日本一(起動加速度の)速い電車」として書き込みをしたことから、同番組の「リレー対決!○○ VS TOKIOシリーズ」の企画で5500系とTOKIOの5人による50m×5人の250m競争を行った。1回目は深江駅[22]、2回目は打出駅で行い[23]、1回目は5500系が、2回目はTOKIOが勝利した[24]。2015年には同様の企画が5700系を用いて行われている。

編成表[編集]

2017年4月1日現在、5500系は9編成36両、5550系は1編成4両が在籍する[25]

← 大阪
神戸 →
製造所 竣工 リニューアル 備考
Mc1 M1 M2 Mc2
5501 5601 5602 5502 武庫川車両 1995年10月27日[26] 2017年3月21日[27]
5503 5603 5604 5504 武庫川車両 1995年12月27日[26] 2017年9月15日[28] 5503・5603は1995年11月28日竣工[26]
5505 5605 5606 5506 川崎重工 1997年10月1日[26] 2018年3月22日[28] 5505-5605は車内照明LED化
5507 5607 5608 5508 川崎重工 1997年10月22日[26] 2019年3月20日[29]
5509 5609 5610 5510 川崎重工 1997年10月30日[26] 前照灯LED化
5511 5611 5612 5512 武庫川車両 1998年4月9日[26]
5513 5613 5614 5514 武庫川車両 1998年7月17日[26]
5515 5615 5616 5516 武庫川車両 1999年1月12日[26]
5517 5617 5618 5518 武庫川車両 2000年2月17日[26]
← 大阪
神戸 →
製造所 竣工 備考
Mc M1 M2 Tc
5551 5651 5652 5562 阪神車両メンテナンス[26] 2010年8月5日[30][26] 前照灯LED化

脚注[編集]

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  1. ^ a b 阪神5550系が営業運転を開始 - 交友社鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2010年12月31日
  2. ^ a b c d e f 木下和弘「阪神電気鉄道 現有車両プロフィール2017」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、220頁。
  3. ^ 木下和弘「阪神電気鉄道 現有車両プロフィール2017」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、222頁。
  4. ^ a b c d 木下和弘「阪神電気鉄道 現有車両プロフィール2017」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、224頁。
  5. ^ 『ホッと!HANSHIN』 2010年4月号 「みなさまの足阪神電車」より。
  6. ^ 阪神5550系が日中試運転 - 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2010年8月6日
  7. ^ a b c 木下和弘「阪神電気鉄道 現有車両プロフィール2017」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、221頁。
  8. ^ 最古参系列・・・3000系 まにあっく・阪神、2000年12月(ウェブアーカイブ)
  9. ^ 5500系6次車登場! まにあっく・阪神、1998年4月(ウェブアーカイブ)
  10. ^ 5500系第9編成まもなく運行を開始 まにあっく・阪神、2000年2月(ウェブアーカイブ)
  11. ^ 5261形5271〜5274引退 まにあっく・阪神、2000年3月(ウェブアーカイブ)
  12. ^ 小松克祥「車両総説」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、電気車研究会。41頁。
  13. ^ a b c 木下和弘「阪神電気鉄道 現有車両プロフィール2017」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、223頁。
  14. ^ 阪神1000系に前照灯交換車 - 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2014年5月26日
  15. ^ a b 5500系車両を大幅リニューアル!5月2日(火)から営業運転開始 ~バリアフリー対応の拡充に加え、列車運行情報の車内配信を開始~ |ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社”. 阪神電気鉄道 (2017年4月27日). 2017年4月29日閲覧。
  16. ^ a b 震災の「前倒しデビュー」から20年…阪神電鉄5500系がリニューアル”. レスポンス (2017年4月28日). 2017年4月29日閲覧。
  17. ^ a b c 阪神電気鉄道5500系リニューアル、「リノベーション車両」5-2営業運転開始 マイナビニュース”. マイナビ (2017年4月27日). 2017年4月29日閲覧。
  18. ^ a b 小松克祥「車両総説」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、電気車研究会。43頁。
  19. ^ 『鉄道ファン』2017年8月号 交友社「大手私鉄車両ファイル2017 車両データバンク」
  20. ^ 山陽線内に5500系現る!! まにあっく・阪神 1998年12月(ウェブアーカイブ)
  21. ^ ダイヤ改正を実施 まにあっく・阪神 2006年11月(ウェブアーカイブ)
  22. ^ 「ザ!鉄腕!DASH!!」ジェットカーと競争!! まにあっく・阪神 1998年10月(ウェブアーカイブ)
  23. ^ 「ザ!鉄腕!DASH!!」ジェットカーに再挑戦!! まにあっく・阪神 1998年12月(ウェブアーカイブ)
  24. ^ 岡田久雄『阪神電車』156頁。
  25. ^ 鉄道ファン』2017年8月号 交友社 「大手私鉄車両ファイル2017 車両配置表」
  26. ^ a b c d e f g h i j k l 「阪神電気鉄道 現有車両履歴表」『鉄道ピクトリアル』2017年12月臨時増刊号、電気車研究会。292-293頁。
  27. ^ ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表 2017』交通新聞社、2017年、201頁。
  28. ^ a b ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表 2018』交通新聞社、2018年、201頁。
  29. ^ 「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」『鉄道ファン』2019年8月号付録、交友社。
  30. ^ ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表 2011』交通新聞社、2011年、184頁。

参考文献・出典[編集]

  • 鉄道ピクトリアル』1997年7月臨時増刊号 No.640 「特集:阪神電気鉄道」 2011年2月号 No.844 「阪神電気鉄道5550系」 電気車研究会
  • 木下和弘「阪神電気鉄道 現有車両プロフィール2017」『鉄道ピクトリアル』No.940、2017年12月臨時増刊号(特集: 阪神電気鉄道)、電気車研究会。211-282頁。
  • 『関西の鉄道』 No.49 特集「阪神電気鉄道 山陽電気鉄道 兵庫県の私鉄PartII」 関西鉄道研究会
  • 『サイドビュー阪神』 1996年 レイルロード
  • 『車両発達史シリーズ 7 阪神電気鉄道』 2002年 関西鉄道研究会
  • 『NEW JET-CAR 5500』 1995年 阪神電気鉄道配布
  • 『阪神電車』(岡田久雄、JTBパブリッシング) 2013年 ISBN 978-4533092336

外部リンク[編集]