鈴木惇

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鈴木 惇 Football pictogram.svg
名前
愛称 ジュン
カタカナ スズキ ジュン
ラテン文字 SUZUKI Jun
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-04-22) 1989年4月22日(29歳)
出身地 福岡県福岡市東区
身長 170cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アビスパ福岡
ポジション MF / DF(SB)
背番号 8
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2012 アビスパ福岡 151 (6)
2013-2014 東京ヴェルディ 73 (2)
2015- アビスパ福岡 86 (15)
2017 大分トリニータ(loan) 39 (5)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年11月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

鈴木 惇(すずき じゅん、1989年4月22日 - )は、福岡県福岡市出身のプロサッカー選手Jリーグアビスパ福岡所属。登録ポジションはミッドフィールダー

来歴[編集]

脳神経外科医である父親の留学先、アメリカ合衆国バージニア州で兄の指導の下、3歳からサッカーを始める[1]

5歳の時に帰国し、小学3年生からアビスパ福岡U-12に所属。以降、U-15チーム時より各年代の代表に選出され続けた。その後U-18に昇格した2006年は当時高校2年生でありながらトップチームの練習試合に参加する様になり、2007年にはトップチームの春季キャンプにも参加。同年6月1日にトップチームに2種登録され、福岡ではクラブ史上初の高校生Jリーガーとなった[1]2008年に、ユース同期の大山恭平と共にトップチーム昇格を果たした。オフシーズンにリーガ・エスパニョーラに加盟するヘタフェCFへ短期留学を経験。練習参加前にヘタフェの監督が解任され練習参加が遅れるというハプニングに遭う。

2013年、東京ヴェルディに移籍[2]。主に中盤を支えるボランチとして活躍した[3]。第27節で古巣である福岡とアウェイで対戦。ボールを持つ度に福岡のサポーターからブーイングを浴びせられたが[要出典]、フル出場してチームの逆転勝利に貢献した。

2015年、3年振りに福岡に完全移籍で復帰[4]。ボランチとしてスタメンの座を掴み自己最多の9ゴールを記録。福岡のJ1昇格に貢献した。5年振りにJ1でのプレーとなった2016年は、開幕から3試合続けてスタメン出場を果たすが、その後はスタメンを外れる機会が増え、2ndステージ[5]では出場機会が一切無かった。

2017年より大分トリニータ期限付き移籍[6]。契約により出場不可であった福岡戦2試合と、第2節・東京V戦以外の全てのリーグ戦にスタメン出場。第29節・京都戦、第30節・山口戦、そして第31節・群馬戦で3試合連続得点を記録し、うち2試合では決勝点となった[7][8]。計シーズン5得点を記録。

2018年、移籍期間満了により福岡に復帰した[9]。同シーズン後半戦からは、開幕当初から不在であったキャプテンに就任した[10]

エピソード[編集]

本来は右利きであるが、サッカーする時の利き足は左である[1]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
  • 湊坂FC
  • アビスパ福岡U-12
  • アビスパ福岡U-15
  • 2005年 - 2007年 アビスパ福岡U-18
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2007 福岡 33 J2 4 0 - 0 0 4 0
2008 18 18 1 - 0 0 18 1
2009 8 39 0 - 2 0 41 0
2010 24 1 - 2 0 26 1
2011 J1 30 1 2 0 0 0 32 1
2012 J2 36 3 - 1 0 37 3
2013 東京V 14 39 1 - 2 0 41 1
2014 34 1 - 1 0 35 1
2015 福岡 33 36 9 - 2 0 38 9
2016 J1 9 0 5 0 2 0 16 0
2017 大分 J2 39 5 - 0 0 39 5
2018 福岡 8 41 6 - 1 0 42 6
通算 日本 J1 39 1 7 0 2 0 48 1
日本 J2 310 27 - 11 0 321 27
総通算 349 28 7 0 13 0 369 28
  • 2007年は2種登録

学歴[編集]

代表歴[編集]

  • 2005年 U-16日本代表
    • 豊田国際ユースサッカー大会
  • 2006年 U-17日本代表
    • サニックス国際ユースサッカー
  • 2007年 U-18日本代表
  • 2008年 U-19日本代表
    • カタールU-19国際親善トーナメント
  • 2009年 U-20日本代表
    • 水原国際ユースフットボールトーナメント
    • スペインアルクディア国際ユーストーナメント

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 鈴木 惇(コリサカ選手紹介ページ)”. Qoly. 2018年8月21日閲覧。
  2. ^ “鈴木惇選手移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), 東京ヴェルディ1969, (2012年12月28日), http://www.verdy.co.jp/lancelot/cms/siteuser/newsdetail/user_id/f98c078b5e46cce02fd686fadbff9929/id/aab49af15cea3906165c8718635e167a 2018年1月4日閲覧。 
  3. ^ 鈴木がスタメン出場しなかった7試合は2分5敗であった。
  4. ^ MF鈴木惇が3年ぶりに福岡復帰…東京Vから完全移籍”. ゲキサカ (2014年12月29日). 2018年1月4日閲覧。
  5. ^ 同年のJ1は2ステージ制を採用
  6. ^ “鈴木惇選手 アビスパ福岡より期限付き移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), 大分トリニータ, (2016年12月28日), http://www.oita-trinita.co.jp/news/20161228463/ 2018年1月4日閲覧。 
  7. ^ 鈴木惇の“ゴラッソ”が決勝点に…大分と山口の白熱の打ち合いは大分に軍配ゲキサカ、2017年8月26日、2018年1月15日閲覧。
  8. ^ 鈴木惇FK弾で大分J2ホーム通算100勝、泥沼群馬は3か月勝利なし…ゲキサカ、2017年9月2日、2018年1月15日閲覧。
  9. ^ “鈴木 惇 選手 大分トリニータへの期限付き移籍期間満了ならびに復帰のお知らせ” (プレスリリース), アビスパ福岡, (2018年1月4日), https://www.avispa.co.jp/news/post-15252 2018年1月4日閲覧。 
  10. ^ ケン坊スクープ J2福岡の主将に鈴木 初就任「毎日悩んでます」”. 西日本新聞 (2018年8月30日). 2018年9月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]