螢田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
螢田駅
西口(2006年10月)
西口(2006年10月)
ほたるだ - Hotaruda
OH 44 富水 (1.4km)
(1.6km) 足柄 OH 46
所在地 神奈川県小田原市蓮正寺319
駅番号 OH 45
所属事業者 OdakyuGroup logo2.svg 小田急電鉄
所属路線 OH 小田原線
キロ程 79.2km(新宿起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
6,241人/日
-2015年-
開業年月日 1952年昭和27年)4月1日
テンプレートを表示
東口(2006年10月)
駅構内(新宿方の踏切から、2007年11月)

螢田駅(ほたるだえき)は、神奈川県小田原市蓮正寺にある、小田急電鉄小田原線。駅番号はOH 45

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。東西の両ホームに別々の改札口が置かれており、ホーム間は跨線橋で接続されている。東口は終日、西口は時間帯により駅員無配置となる[1]。当駅を含む新松田 - 小田原間の途中5駅はホームの有効長が120m(20m車6両分)であり、10両編成の急行は全列車が通過する。

また、土休日ダイヤの小田原7:54発相模大野行と21:40発本厚木行の6両急行は当駅を通過する。

のりばは東側を1番ホームとして、下表のようになる。

2015年度には、隣の富水駅足柄駅と併せて開成駅栢山駅も含め行先案内表示器の設置が計画されている[2]

螢田駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 OH 小田原線 下り 小田原箱根湯本方面
2 上り 相模大野新宿千代田線方面
  • 2016年3月26日実施のダイヤ改正以降、日中時間帯の各駅停車は全て新松田 - 小田原駅間の列車のみとなるため、新宿(相模大野・本厚木)方面から当駅を行き来する場合は必ず新松田駅での乗り換えが必要となる。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員は6,241人である[3]。小田急線全70駅中68位。

近年の乗降人員・乗車人員の推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[4]
年度 1日平均
乗降人員[5]
1日平均
乗車人員[6]
出典
1995年(平成07年) 3,328 [* 1]
1998年(平成10年) 3,187 [* 2]
1999年(平成11年) 3,062 [* 3]
2000年(平成12年) 3,026 [* 3]
2001年(平成13年) 2,931 [* 4]
2002年(平成14年) 2,863 [* 5]
2003年(平成15年) 5,724 2,897 [* 6]
2004年(平成16年) 5,646 2,933 [* 7]
2005年(平成17年) 5,672 2,944 [* 8]
2006年(平成18年) 5,647 2,934 [* 9]
2007年(平成19年) 5,691 2,940 [* 10]
2008年(平成20年) 5,850 3,014 [* 11]
2009年(平成21年) 5,816 2,990 [* 12]
2010年(平成22年) 5,862 3,001 [* 13]
2011年(平成23年) 5,879 3,001 [* 14]
2012年(平成24年) 6,082 3,104 [* 15]
2013年(平成25年) 6,293 3,212 [* 16]
2014年(平成26年) 6,207 3,155 [* 17]
2015年(平成27年) 6,241

駅周辺[編集]

東口に小さな駅前広場がある。

バス路線[編集]

東口の道路上のバス停から発着している。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

古来よりこの地域は」の名所であったことから「螢田」と名付けられた。当初はこの付近の地名から「蓮正寺(れんしょうじ)」とする予定もあったが、採用されなかった。

隣の駅[編集]

OdakyuGroup logo2.svg 小田急電鉄
OH 小田原線
快速急行・急行
通過
急行(一部列車)・各駅停車
富水駅 (OH 44) - 螢田駅 (OH 45) - 足柄駅 (OH 46)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 駅係員の配置時間は、7:15 - 13:00、15:00 - 19:15、20:30から終電までである。
  2. ^ [1]
  3. ^ 1日平均乗降人員 - 小田急電鉄
  4. ^ 統計 - 小田原市
  5. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  6. ^ 神奈川県県勢要覧

出典[編集]

神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]