螢田駅

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螢田駅
HotarudaStnishi.jpg
西口(2006年10月)
ほたるだ
Hotaruda
OH 44 富水 (1.4 km)
(1.6 km) 足柄 OH 46
所在地 神奈川県小田原市蓮正寺319
北緯35度17分6秒 東経139度9分7.5秒 / 北緯35.28500度 東経139.152083度 / 35.28500; 139.152083座標: 北緯35度17分6秒 東経139度9分7.5秒 / 北緯35.28500度 東経139.152083度 / 35.28500; 139.152083
駅番号 OH45
所属事業者 小田急電鉄
所属路線 小田原線
キロ程 79.2 km(新宿起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,762人/日
-2020年-
開業年月日 1952年昭和27年)4月1日
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東口(2006年10月)
駅構内(新宿方の踏切から、2007年11月)

螢田駅(ほたるだえき)は、神奈川県小田原市蓮正寺にある、小田急電鉄小田原線。駅番号はOH 45

歴史[編集]

  • 1952年昭和27年)4月1日 - 開業。各駅停車準急の停車駅となる。
  • 1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
  • 1964年(昭和39年)11月5日 - 通勤準急が廃止される。
  • 1983年(昭和58年)3月22日 - 一部の急行の停車駅となる。
  • 2008年平成20年)3月15日 - 新松田以西に準急が乗り入れなくなったため準急の停車駅から外れる。
  • 2018年(平成30年)3月17日 - 小田原から本厚木まで各駅に停車する急行について、新松田で各駅停車から急行列車に種別変更する形態となるため、急行の停車駅から外れる[1]。また、当駅から下り方面の箱根登山線直通列車の運転が廃止された。
  • 2020年令和2年)2月 - 当駅の駅名標が新型のタイプ(日本語・ハングル・中国語表記)に更新される。

駅名の由来[編集]

古来よりこの地域は」の名所であったことから「螢田」と名付けられた。当初はこの付近の地名から「蓮正寺(れんしょうじ)」とする予定もあったが、採用されなかった。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。東西の両ホームに別々の改札口が置かれており、ホーム間は跨線橋で接続されている。東口は終日、西口は時間帯により駅員無配置となる[2]。当駅を含む開成 - 小田原間の途中4駅はホームの有効長が120m(20m車6両分)であり、10両編成の列車は、今のところ、当駅に停まることができない。

2015年度には、隣の富水駅足柄駅と併せて開成駅栢山駅も含め行先案内表示器の設置が計画されており[3] 同年度に改札口付近に設置された。

トイレは2番ホームの西口側付近にある。

駅名標は2020年2月頃、新型タイプの駅名標に更新された。なお、それと同時に駅構内の案内表示類がすべて新しい仕様のものに変更、統一され、駅名標も含め日本語とハングルおよび中国語(簡体字)併記のものとなった。

のりば[編集]

のりばは東側を1番ホームとして、下表のようになる。

ホーム 路線 方向 行先
1 OH 小田原線 下り 小田原箱根湯本方面
2 上り 相模大野新宿方面

※なお、当駅から千代田線・箱根登山線へ直通する列車はない。

日中時間帯の新松田行きはすべて新松田始発の急行に接続する。

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗降人員4,762人である[4]。小田急線内全70駅中68位である。乗降人数は、2012年(平成24年)から2020年(令和元年)まで6千人台を推移していたが、コロナ禍の影響で大幅に減少した。小田原市総合文化体育館・小田原アリーナの最寄り駅であるため、そこの施設の利用者がよく利用しているが、足柄駅南新宿駅に次いで3番目に少ない駅となっている。

近年の乗降人員・乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[5]
年度 1日平均
乗降人員[6]
1日平均
乗車人員[7]
出典
1995年(平成07年) 3,328 [* 1]
1998年(平成10年) 3,187 [* 2]
1999年(平成11年) 3,062 [* 3]
2000年(平成12年) 3,026 [* 3]
2001年(平成13年) 2,931 [* 4]
2002年(平成14年) 2,863 [* 5]
2003年(平成15年) 5,724 2,897 [* 6]
2004年(平成16年) 5,646 2,933 [* 7]
2005年(平成17年) 5,672 2,944 [* 8]
2006年(平成18年) 5,647 2,934 [* 9]
2007年(平成19年) 5,691 2,940 [* 10]
2008年(平成20年) 5,850 3,014 [* 11]
2009年(平成21年) 5,816 2,990 [* 12]
2010年(平成22年) 5,862 3,001 [* 13]
2011年(平成23年) 5,879 3,001 [* 14]
2012年(平成24年) 6,082 3,104 [* 15]
2013年(平成25年) 6,293 3,212 [* 16]
2014年(平成26年) 6,207 3,155 [* 17]
2015年(平成27年) 6,241 3,172 [* 18]
2016年(平成28年) 6,428 3,262 [* 19]
2017年(平成29年) 6,283 3,184 [* 20]
2018年(平成30年) 6,246 3,164 [* 21]
2019年(令和元年) 6,059 3,081 [* 22]
2020年(令和2年) 4,762

駅周辺[編集]

西口に小さな駅前広場がある。

バス路線[編集]

東口の道路上のバス停から発着している。

螢田駅

かつては箱根登山バスが関本大雄山駅) - 塚原 - 狩川橋・小田原駅東口(※平日2本のみ)を運行していたが、2021年4月2日に廃止された[8]

隣の駅[編集]

小田急電鉄
OH 小田原線
快速急行・急行
通過
各駅停車
富水駅 (OH 44) - 螢田駅 (OH 45) - 足柄駅 (OH 46)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “2018年3月、新ダイヤでの運行開始” (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2017年11月1日), http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8701_5820170_.pdf 2017年11月5日閲覧。 
  2. ^ 駅係員の配置時間は、7:15 - 13:00、15:00 - 19:15、20:30から終電までである。
  3. ^ [1]
  4. ^ 1日平均乗降人員 - 小田急電鉄
  5. ^ 統計 - 小田原市
  6. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  7. ^ 神奈川県県勢要覧
  8. ^ 路線廃止のお知らせ箱根登山バス 2021年3月12日(2021年7月31日閲覧)

出典[編集]

神奈川県県勢要覧
  1. ^ 線区別駅別乗車人員(1日平均)の推移 (PDF) - 21ページ
  2. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度)- 223ページ
  3. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度) (PDF) - 225ページ
  4. ^ 神奈川県県勢要覧(平成14年度) (PDF) - 223ページ
  5. ^ 神奈川県県勢要覧(平成15年度) (PDF) - 223ページ
  6. ^ 神奈川県県勢要覧(平成16年度) (PDF) - 223ページ
  7. ^ 神奈川県県勢要覧(平成17年度) (PDF) - 225ページ
  8. ^ 神奈川県県勢要覧(平成18年度) (PDF) - 225ページ
  9. ^ 神奈川県県勢要覧(平成19年度) (PDF) - 227ページ
  10. ^ 神奈川県県勢要覧(平成20年度) (PDF) - 231ページ
  11. ^ 神奈川県県勢要覧(平成21年度) (PDF) - 241ページ
  12. ^ 神奈川県県勢要覧(平成22年度) (PDF) - 239ページ
  13. ^ 神奈川県県勢要覧(平成23年度) (PDF) - 239ページ
  14. ^ 神奈川県県勢要覧(平成24年度) (PDF) - 235ページ
  15. ^ 神奈川県県勢要覧(平成25年度) (PDF) - 237ページ
  16. ^ 神奈川県県勢要覧(平成26年度) (PDF) - 239ページ
  17. ^ 神奈川県県勢要覧(平成27年度) (PDF) - 239ページ
  18. ^ 神奈川県県勢要覧(平成28年度) (PDF) - 247ページ
  19. ^ 神奈川県県勢要覧(平成29年度) (PDF) - 239ページ
  20. ^ 神奈川県県勢要覧(平成30年度) (PDF) - 223ページ
  21. ^ 神奈川県県勢要覧(令和元年度) (PDF) - 223ページ
  22. ^ 神奈川県県勢要覧(令和2年度) (PDF) - 223ページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]