新百合ヶ丘駅
| 新百合ヶ丘駅 | |
|---|---|
|
南口(2016年10月) | |
|
しんゆりがおか Shin-Yurigaoka | |
![]() | |
| 所在地 | 川崎市麻生区万福寺1丁目18番1号 |
| 駅番号 | OH23 |
| 所属事業者 | 小田急電鉄 |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[小田急 1]114,816人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)6月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■小田原線 |
| キロ程 | 21.5 km(新宿起点) |
| 所属路線 | ■多摩線 |
| キロ程 | 0.0 km(新百合ヶ丘起点) |
新百合ヶ丘駅(しんゆりがおかえき)は、神奈川県川崎市麻生区万福寺一丁目にある、小田急電鉄の駅である。駅番号はOH 23。
駅長所在駅で、町田管区新百合ヶ丘管内として、多摩線(新百合ヶ丘駅 - 唐木田駅)を管理している。小田原線と多摩線の分岐駅で、一部の特急列車を除き小田急電鉄で扱う全ての列車種別が停車する唯一の駅である。
乗り入れ路線
[編集]歴史
[編集]一部の特急ロマンスカーが停車するなど川崎市麻生区の代表駅となっているが、歴史的には新しい駅である[注釈 1]。
- 1974年(昭和49年)6月1日:開業。カーブ緩和のため南東側に線路を移設して、そこに駅を設置している。開業の経緯は小田急多摩線の歴史を参照。急行・準急・各駅停車(多摩線は各駅停車のみの運転)の停車駅となる。
- 1977年(昭和52年):「川崎市都市計画新百合丘駅周辺特定土地区画整理事業」が事業着工し、駅前の開発が始まる[3]。南口駅前には建物はなく雑木林が広がっていた[4]。
- 1982年(昭和57年):麻生区が設置され、麻生区役所が駅の北側に建てられる。南口は更地になった。[5]
- 1984年(昭和59年):「川崎市都市計画新百合丘駅周辺特定土地区画整理事業」の事業終了[3]。
- 1986年(昭和61年):南口にバス乗り場が整備される。それまで百合ヶ丘駅発着だった多くの路線バスが当駅発着となり、そのため乗降客数が急増する。
- 1990年~1997年:小田急アコルデ新百合ヶ丘I・II・北館、新百合ヶ丘エルミロード、新百合ヶ丘マプレ、新百合ヶ丘サティ・ビブレ(現在のイオンスタイル新百合ヶ丘)、新百合丘OPA、ホテルモリノ新百合丘が開業し、主に南口が商業地となった。
- 2000年(平成12年)12月2日:多摩線直通の特急ロマンスカー「ホームウェイ」号の運行開始に伴い、特急ロマンスカー停車駅となる。同時に、多摩線での急行運行も開始。
- 2002年(平成14年)3月23日:特急ロマンスカー「サポート」「えのしま」号の停車駅となる。また、多摩急行と湘南急行運転開始に伴い、両種別の停車駅となる[6]。
- 2004年(平成16年)12月11日:快速急行と区間準急の停車駅となる。特急ロマンスカーの愛称変更に伴い、「サポート」の代わりに「はこね」「さがみ」号の一部列車の停車駅となる[7]。
- 2007年(平成19年)11月23日:エレベーター専用口開設。同時に、エレベーターが使用を開始。
- 2008年(平成20年)3月1日:従来より設置されている改札口を中央西改札口に、エレベーター専用口を中央東改札口に改称。同時に、新宿方に新たに設置されたエスカレーターを供用開始。
- 2012年(平成24年)3月17日:JR御殿場線の御殿場駅まで直通する特急ロマンスカー「あさぎり」(現・ふじさん)号の停車駅となる。
- 2014年(平成26年)1月:駅ナンバリング(OH23)が導入され、使用を開始[8]。
- 2018年(平成30年)3月17日:ダイヤ改正より小田原線に通勤急行と通勤準急が新設され、停車駅となる[9]。
- 2020年(令和2年)2月17日:駅周辺で小田急がオンデマンド交通「しんゆりシャトル」実証実験運行開始(3ヶ月間限定)[10]。
- 2023年(令和5年)11月15日:8両編成の停止位置目標が変更。
駅名の由来
[編集]多摩線開業に伴って開設された「新しい駅」であり、隣駅である「百合ヶ丘」の名前が既にニュータウンの町名として定着していたことから、「新百合ヶ丘」となる。
駅構造
[編集]新百合ヶ丘駅 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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のりば
[編集]| ホーム | 路線 | 方向 | 行先[11] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 小田原・片瀬江ノ島方面 | 主に下り各駅停車が待避に使用。 | |
| 2 |
|
主に町田方面速達列車。一部の唐木田行きも使用。 | ||
| 3 |
|
一部の当駅始発と、小田原線から直通してくる多摩線唐木田行き。夕方以降は、町田方面の特急ロマンスカー、東京メトロからの急行伊勢原行きも使用。 | ||
| 4 | 唐木田方面 | 当駅始発の各駅停車唐木田行 | ||
| 5 | 上り | 新宿・ |
多摩線から小田原線への直通電車 | |
| 6 |
- 小田原線は2・5番ホームが主本線、1・6番ホームが待避線になっている。特急ロマンスカーは下り2番ホーム(夜間の一部は3番ホーム)、上り5番ホームを使用し、副本線は使用しない。ただし、6番ホームに発着する町田方面からの速達列車は多数設定されている。日中は5番ホームを多摩線からの急行が使用するため、全ての快速急行が6番ホームを使用し、急行と快速急行での対面乗り換えが可能になっている。
- 多摩線は3番ホームが主本線、4番ホームが副本線である。小田原線からの多摩線直通電車は主に3番線(2番線の列車も設定されている)を使用し、日中においては全ての電車が3番ホームから発着し、4番ホームは使用されない。
- 多摩線から小田原線に直通する上り電車は5番ホームに発着する。2・3番ホームには多摩線・小田原線両方の電車が入線しており、3番ホームに停車する小田原方面速達列車の次の停車駅が町田駅であることから、3番ホームの駅名標の次駅表記には町田が併記されている。また2番ホームの駅名標の次駅表記には五月台が併記されている。
- 平日夕夜間は、電車の詰まりを防止するため、特急ロマンスカー、千代田線からの急行伊勢原行きは3番ホームから発車し、多摩線の各駅停車唐木田駅行に接続する。
- 夜間時間帯には小田原線の電車で多摩線ホームに到着する当駅止まりの電車がある。
- 当駅では上下とも、終日緩急接続が行われる。下りでは、終日1番ホームに到着した各駅停車が、2、3番ホームに到着または通過する特急、快速急行、急行(一部時間帯のみ)を待避するダイヤになっている。一方、上りでは、朝ラッシュ時間帯を除き、急行と快速急行の速達列車同士が接続する。基本的に急行が5番ホーム、快速急行が6番ホームに到着して接続が行われる。これは、急行の多くが多摩線唐木田から運転されるため、急行は5番ホームにしか入線できないためである。一部の各駅停車が特急を待避することもある。朝ラッシュ時は列車の詰まりを防止するため、5・6番ホームで交互発着し接続は行われない。
- 最も外側の1・6番ホームの線路と多摩線は配線の都合上、直接つながっていない。

多摩線ホームの発車標 - 1番ホーム・3番ホーム・6番ホームに8両編成が、新宿方向引き上げ線には10両編成と6両編成がそれぞれ夜間留置される。
- 当駅において、小田原線方面の列車の種別変更が早朝や夜間に多数行われる。
- 改修後の北口(2017年3月)
- 改修前の北口(2007年2月26日)
- 2017年現在の「中央西改札口」
- 2007年11月時点の改札口。2008年3月1日より「中央西改札口」に変更。
- 2008年3月1日に開設された「中央東改札口」(2008年3月)
- 手前より、1・2、3・4、5・6番ホーム(2007年11月)
- 駅全景(2012年12月)
駅改良工事
[編集]2005年9月から2008年まで駅改良工事が行われていた。この改良工事で新宿方面に駅舎を増築し、増築部分にはエレベーターや待合室・エスカレーター・多機能トイレ・商業施設・改札口などが設置された。既存駅舎についても天井や内壁、外壁、床、階段などが改修された。新宿寄りに増築された中央東改札口、各ホームへのエスカレーターについては2008年3月1日に使用を開始した。続いて、同年3月6日には増築部分に小田急マルシェとして工事前にいったん閉店していたOdakyu MART(コンビニエンスストア)、HOKUOが再開店、MINiPLA、TULLY'S COFFEE、THE BODY SHOP、カルディコーヒーファームなどが新規開店した。
- 工事開始前時点では、各ホームに階段3箇所と上りエスカレーター1箇所があり、エレベーターは設置されていなかった。
- 5・6番ホームのみエスカレーターは上り専用1基と時間帯によって進行方向が変わるものが1基存在する。
なお工事開始直後には、従来の屋根部分の板が撤去されてむき出しになったことから、当時取りざたされていたアスベスト問題に対する心配が利用客の間で出た。その後「アスベストを使用した断熱材は使用しておりません」という内容の看板が駅構内に掲示された。
利用状況
[編集]2024年度の1日平均乗降人員は114,816人である[小田急 1]。小田急電鉄の駅の中では第10位。2019年度に相模大野駅を上回ったが、2022年度以降は相模大野駅が新百合ヶ丘駅を再び上回っている[小田急 2]。
近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員[13] |
1日平均 乗車人員[14] |
出典 |
|---|---|---|---|
| 1975年(昭和50年) | 14,054 | ||
| 1980年(昭和55年) | 23,016 | ||
| 1982年(昭和57年) | 24,662 | ||
| 1985年(昭和60年) | 38,139 | ||
| 1990年(平成2年) | 69,548 | ||
| 1995年(平成7年) | 84,342 | 45,260 | [* 1] |
| 1996年(平成8年) | 44,902 | ||
| 1997年(平成9年) | 46,816 | ||
| 1998年(平成10年) | 50,657 | [* 2] | |
| 1999年(平成11年) | 50,832 | [* 3] | |
| 2000年(平成12年) | 99,791 | 51,667 | [* 3] |
| 2001年(平成13年) | 52,252 | [* 4] | |
| 2002年(平成14年) | 51,903 | [* 5] | |
| 2003年(平成15年) | 103,382 | 52,796 | [* 6] |
| 2004年(平成16年) | 105,055 | 53,496 | [* 7] |
| 2005年(平成17年) | 106,525 | 54,194 | [* 8] |
| 2006年(平成18年) | 108,803 | 60,843 | [* 9] |
| 2007年(平成19年) | 116,812 | 59,187 | [* 10] |
| 2008年(平成20年) | 120,516 | 60,977 | [* 11] |
| 2009年(平成21年) | 121,705 | 61,561 | [* 12] |
| 2010年(平成22年) | 121,119 | 61,174 | [* 13] |
| 2011年(平成23年) | 120,483 | 60,358 | [* 14] |
| 2012年(平成24年) | 122,763 | 61,980 | [* 15] |
| 2013年(平成25年) | 124,499 | 62,169 | [* 16] |
| 2014年(平成26年) | 123,894 | 62,896 | [* 17] |
| 2015年(平成27年) | 124,747 | 62,880 | [* 18] |
| 2016年(平成28年) | 125,659 | 63,263 | [* 19] |
| 2017年(平成29年) | 126,772 | 63,809 | [* 20] |
| 2018年(平成30年) | 128,565 | 64,701 | [* 21] |
| 2019年(令和元年) | 128,155 | 64,473 | [* 22] |
| 2020年(令和2年) | 91,516 | 40,372 | [* 23] |
| 2021年(令和3年) | [小田急 3]99,225 | ||
| 2022年(令和4年) | [小田急 2]108,661 | ||
| 2023年(令和5年) | [小田急 4]112,951 | ||
| 2024年(令和6年) | [小田急 1]114,816 |
駅周辺
[編集]概説
[編集]1974年頃の当駅上空写真。まだ駅周辺にはほとんど施設はなかった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成 |
1989年頃の当駅上空写真。駅周辺の開発が進んでいる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成 |
開業当初は丘陵の中にある駅といった状態だったが、その後、川崎市麻生区の拠点または川崎市の北部副都心として発展し、駅開業から20年で利用者が7倍以上にまで増加した。1998年度に建設省(現:国土交通省)の都市景観100選を受賞した。
当駅周辺が開発されるようになった経緯には、小田急電鉄による多摩線沿線の開発があった。多摩丘陵の市街化圧力が強まるなか、スプロール化を未然に防止するために、小田急が地元と一体となって1970年代頃に計画され、当駅周辺も「西百合ヶ丘地区」として土地区画整理事業が行われることになった。当初は小田急が主導して区画整理組合が設立される予定であったが、川崎市の「新都心」という位置づけのもと、川崎市が組合を設立し「川崎都市計画新百合丘駅周辺特定土地区画整理事業」が施行されることになった。この土地区画整理事業では、乱開発の防止という目的だけでなく「農家の生活の安定を図るために時代の要請に適応した新しい地域社会を建設する」ことも狙いとしていた。土地区画整理事業の施行後は、しばらく「上物建設マスタープラン」および「商業・業務マスタープラン」を指針としていたが、1987年に商業・業務地区を中心に地区計画が決定された[3][15]。
商業施設としては、発展の途上であった1983年に南口の核テナントとして西武セゾングループの進出が決定され、現行のイオンスタイル新百合ヶ丘が建っている所には西武百貨店を主体としたショッピングセンター、新百合丘OPAやホテルモリノ新百合丘が建っている所には西武セゾングループ運営のホテルがそれぞれ建設される予定であったが、バブル崩壊による西武セゾングループの不振や駅周辺の道路整備が十分ではなかったなどの理由で、1994年に進出を撤回し、1997年に西武ではない運営で開業した。
1986年に日本映画学校が新百合ヶ丘に移転し、2011年に日本映画大学が発足した。
1990年代に、駅前には多くの施設が進出した。1990年に小田急アコルデ新百合ヶ丘I・II、1992年に新百合ヶ丘エルミロードと新百合ヶ丘マプレ、1997年に新百合ヶ丘サティ・ビブレ(現在のイオンスタイル新百合ヶ丘)と新百合丘OPAとホテルモリノ新百合丘と小田急アコルデ新百合ヶ丘北館が完成してからは急激に発展し、周辺道路の交通状況は悪化した。
2007年4月1日に南口のあさひ銀行(現・りそな銀行)グランド跡地には昭和音楽大学が厚木市より移転して開校した。
北口から3分程歩いた所の丘陵地帯(麻生郵便局~万福寺もりの丘公園あたり[16] )では、2005年に新百合山手都市景観形成地区が地区指定され[17]、新たに「万福寺土地区画整理事業」が施行され、万福寺3丁目から6丁目を新設し、2007年5月[18]に「新百合山手」[19][20]として街開きし、大規模マンション(2006年にガーデンアリーナ新百合ヶ丘[21]、2009年にプライムアリーナ新百合ヶ丘[22]など)や住宅、文化(2007年に川崎市アートセンター)、医療施設(2007年にメディカルモリノなど)、十二神社(2006年移転[23])などが次々と建設された。
町内会が街の美化を図っており、駅周辺では風俗営業を禁止している。このため、中規模の商圏を形成する市街地を駅前に擁しているにもかかわらず、遊技場(パチンコ店)は一店のみに留まっている[注釈 2]。
商業施設
[編集]- イオンスタイル新百合ヶ丘
- 新百合丘OPA(地下1階〜6階)
- 新百合ヶ丘エルミロード
- 小田急アコルデ新百合ヶ丘I
- 大戸屋(1階)
- マクドナルド(2階)
- サーティワンアイスクリーム(2階)
- ハックドラッグ(2階〜3階)
- 小田急アコルデ新百合ヶ丘II
- ケンタッキー・フライド・チキン(1階)
- ミスタードーナツ(1階)
- 小田急アコルデ新百合ヶ丘北館
- 小田急マルシェ新百合ヶ丘
- 新百合ヶ丘マプレ
- ヤオコー 新百合ヶ丘店
- セリア(別館1階)
- Odakyu OX 万福寺店
- ハックドラッグ(2階)
映画館・アート
[編集]- イオンシネマ新百合ヶ丘 - イオンスタイル新百合ヶ丘6階。9スクリーン、2,145席[24]
- 昭和音楽大学南校舎内
- 川崎市麻生市民館 大ホール - 1,010席[27]
- 新百合トウェンティワンホール - 350席
- 川崎市アートセンター - 映像館(113席)や小劇場(195席)など
以下の芸術祭が開催されている。
- 川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり) - 2009年より毎年開催[28]
- 麻生音楽祭 - 1986年より毎年開催[29]
- KAWASAKIしんゆり映画祭 - 1995年より毎年開催[30]
- かわさきジャズ - 2015年より毎年開催[31]
ホテル
[編集]- ホテルモリノ新百合丘 - 中島ビル7階〜9階(新百合丘OPA同ビル上階部分)
金融機関
[編集]郵便局
[編集]- 麻生郵便局
- 新百合ヶ丘郵便局 - コナミスポーツクラブ新百合ケ丘1F
公共施設
[編集]学校
[編集]- 昭和音楽大学
- 日本映画大学
- 神奈川県立麻生高等学校
- 川崎市立麻生中学校
- 川崎市立金程中学校
- 川崎市立麻生小学校
- 川崎市立金程小学校
- 川崎市立南百合丘小学校
- 川崎市立千代ヶ丘小学校
- 幼稚園
- 川崎青葉幼稚園
- ルミエール幼稚園
- ちよがおか幼稚園
- はなぶさ幼稚園
- 保育園
- 太陽の子保育園
- つくしんぼ保育園
- 山口台あおば保育園
- よつばKids
- 天才キッズクラブ楽学館 新百合ヶ丘駅園、万福寺園、上麻生園、古沢園
- クレアナーサリー新百合ヶ丘
- あさのみ保育園
- 木下の保育園 新百合ヶ丘
- 小学館アカデミー新ゆり山手保育園
- アスク新百合ヶ丘保育園
- 麻生ゆりのき保育園
- AIAI NURSERY 新百合ヶ丘
- ルンビニーにこにこ園
医療機関
[編集]- 総合
- 医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院
- 川崎市麻生休日急患診療所(内科・小児科)
- メディカルモリノ(10院) - くぼ皮膚科クリニック、新ゆり山手通りこどもクリニック、新百合山手アクザワ歯科、ひらやま耳鼻咽喉科クリニック、しんゆり青木整形外科、新百合山手福本内科、みずほ糖尿病内科、新百合ヶ丘ガーデンクリニック(人工透析)、フィールファインクリニック(精神科)、聖マリアンナ医科大学付属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック(乳がん)
- クリニックステーション新百合ヶ丘(6院) - セントラル整形外科、にじいろ子どもクリニック、新百合ヶ丘池内クリニック、新百合ヶ丘池内歯科クリニック、新百合ヶ丘スマイルメンタルクリニック、しんゆり耳鼻咽喉科
- 新百合丘クリニックセンター(4院) - 小林内科医院、クロキ形成外科クリニック、かじもと耳鼻咽喉科、矯正歯科タナカクリニック
- ヤオコー新百合ヶ丘店別館2階(4院) - たま内科・循環器内科、Tomoウィメンズクリニック、しんゆりこどもアレルギークリニック、新百合ファーストデンタル
- 小田急アコルデ新百合ヶ丘I 5階 - 新百合ヶ丘ステーションクリニック(10科)、柿生眼科、アコルデ歯科医院
- 新ゆりメディカルプラザ - 新ゆりクリニック(5科)、メディカル歯科、光中央診療所(リウマチ膠原病)
- あさお診療所
- 内科など - 新百合ヶ丘龍クリニック、新百合ヶ丘石田クリニック、上麻生内科、さくらクリニック、あさおクリニック
- 外科など - 米田胃腸科外科、しんゆり脳神経外科クリニック
- 皮膚科・整形外科 - しんゆり皮フ科クリニック、新ゆり整形外科、ヴィオラスキンクリニック、しんゆり美容健康クリニック、湘南美容クリニック新百合ヶ丘院
- 眼科 - だいとうたじま眼科、野村眼科、こにし・もりざね眼科、新ゆり眼科、新百合ヶ丘アイクリニック
- 産婦人科 - 新ゆり大塚レディースクリニック、芥川ウィメンズ&キッズクリニック
- 泌尿器科 - 新ゆり武内クリニック
- 小児科 - キャップスクリニック新百合ヶ丘
- 精神科 - 新百合ヶ丘なかむらクリニック、新百合ヶ丘こころのクリニック、ガイアクリスタルクリニック
- MRIやCT - メディカルスキャニング新百合ヶ丘
- 整骨・整体 - 多数あり
- 歯科 - 多数あり
スポーツ
[編集]- ジムとプール
- イトマンフィットネス新百合ヶ丘 - 1997年にフライツァイト新百合ヶ丘として開業し、スーパー銭湯の湯の国ジャポン新百合ヶ丘店が併設されていた。2001年6月に株式会社ピープルがコナミスポーツ株式会社に商号変更し、その後コナミスポーツクラブ新百合ケ丘に改名(スーパー銭湯は都度利用として継続)。2026年5月31日にコナミスポーツクラブ新百合ケ丘が営業終了し、2026年8月1日より設備を引き継いで万福寺4丁目にあったイトマンスイミングスクール新百合ヶ丘校がイトマンフィットネス新百合ヶ丘として移転した[32][33]。
- ティップネス新百合ヶ丘店 - 新百合ヶ丘エルミロード7階
- ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘
- エニタイムフィットネス新百合ヶ丘駅前店
- エニタイムフィットネス新百合ヶ丘店
- パーソナルジムBEYOND 新百合ヶ丘店
- パーソナルジムnoa 新百合ヶ丘店
- パーソナルジムSTREAM 新百合ヶ丘店
- Hope Gym
- きみそらスポーツクラブ 新百合ヶ丘
- ミズノフットサルプラザ新百合ヶ丘 - 2023年10月開業[34]。1997年~2022年9月30日に、現在ヤオコーがある場所にルネサンスが経営するリーヴ新百合ヶ丘フットサルクラブがあった[35]。
- RECインドアテニススクール新百合ヶ丘 - 2022年11月開業[36]
- ピラティス・ヨガ
- ホットヨガスタジオLAVA 新百合ヶ丘店
- zen place ピラティス 新百合ヶ丘
- ピラティスK 新百合ヶ丘店
- スタジオBYK 新百合ヶ丘店
- マシンピラティス&パーソナルジム PERSONAL TRAINING STUDIO U新百合ヶ丘店
- シンシアピラティス 新百合ヶ丘
- ゴルフ
- 百合ヶ丘カントリー倶楽部
- GOLF NEXT24 新百合ヶ丘店
本社を置く企業
[編集]その他
[編集]バス路線
[編集]
駅南口ロータリーに乗り入れる路線バスの運行は、小田急バス、川崎市交通局、京浜急行バスの3社局である。2020年4月15日までは空港連絡バスで京成バスが、2023年8月31日までは一般路線で東急バスがそれぞれ乗り入れていた[37]。発着路線の詳細については各営業所記事を参照されたい。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 降車専用 | |||
| 2番 | 新12 | 山口台中央・日本映画大学・王禅寺口 | 鷲ヶ峰営業所 | ■市バス |
| 新13 | 日生住宅・王禅寺口・白山神社 | 新百合ヶ丘駅 (【循環】午前便のみ) | ||
| 白山神社・王禅寺口・日生住宅 | 新百合ヶ丘駅 (【循環】午後便のみ) | |||
| 溝11 | 山口台中央・日本映画大学・ 田園調布学園大学前・蔵敷・ 向丘出張所・森林公園前 | 溝口駅南口 | ||
| 3番 | 新02 | 千代ヶ丘一丁目 | 千代ヶ丘 | ■小田急 |
| 千代ヶ丘一丁目・千代ヶ丘 | 生田折返場 (本数少) | |||
| 新09 | 千代ヶ丘一丁目・千代ヶ丘・金程 | 新百合ヶ丘駅 (【循環】夜間便のみ) | ||
| 新26 | (直行) | 新百合ヶ丘総合病院 | ||
| 4番 | 新03 | 下平尾・金程 | 千代ヶ丘 | |
| 下平尾・金程・千代ヶ丘 | 生田折返場 (本数少) | |||
| 新04 | 下平尾・金程 | 向原 | ||
| 新07 | 下平尾・金程・千代ヶ丘 | よみうりランド | ||
| 系統なし | 百合ヶ丘駅入口・高石 | 生田折返場 (入庫便) | ||
| 5番 | 新01 | 下平尾 | 平尾団地 | |
| 稲02 | 下平尾・平尾団地・駒沢学園(一部通過) | 稲城駅 | ||
| 新05 | 下平尾・平尾団地・駒沢学園(一部通過)・稲城駅 | 稲城市立病院 | ||
| 新06 | 下平尾・平尾団地 | 駒沢学園 (直行便あり) | ||
| 新08 | 下平尾・平尾団地・ソコラ若葉台 | 若葉台駅 | ||
| 6番 | 新10 | 山口台中央・日本映画大学・白山神社 | 新ゆりグリーンタウン | |
| 新15 | 山口台中央・日本映画大学・白山北緑地前 | 大谷 | ||
| 新18 | 山口台中央・日本映画大学・白山北緑地前・ 大谷・真福寺 | 新百合ヶ丘駅 (【循環】夜間便のみ) | ||
| 百02 | 山口台中央・真福寺・大谷 | 百合ヶ丘駅 | ||
| 7番 | 新17 | 山口台中央・白山北緑地前・ 中の台・西長沢 | 聖マリアンナ医科大学 | |
| 新19 | 山口台中央・日本映画大学・白山北緑地前 | 田園調布学園大学 (午後便のみ) | ||
| 新20 | 山口台中央・吹込 | 田園調布学園大学 (午前便のみ) | ||
| 新25 | 山口台中央・吹込・田園調布学園大学前・稗原 | たまプラーザ駅 | ||
| 8番 | 空港 | 羽田空港 | ■小田急 ■京急 | |
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| 新23 | あざみ野駅 | |||
市バスの臨時バス「快速ミューザ」は当駅を終点としている(逆方向の川崎駅行きはない)。
- 新百合ヶ丘駅入口
駅北口から徒歩5分ほどの路上に設置され、小田急バスの一部路線が停車する。
将来の計画
[編集]北側の再開発
[編集]2026年現在、商業施設やバス停は南側に集中しているが、駅の北側を再開発して、南側のように商業施設およびバス停を北側にも作れるようにする計画が進められている。北側には区役所、消防署、市民館があるが、これらを建て替え、そしてその北側にある駐車場までのエリアを南側のように2階建てのペデストリアンデッキにして世田谷町田線(津久井道)や万福寺ふるさと緑地までつなげる計画が検討されている。2027年度中に計画をまとめ、2028年度以降より工事に着工予定。[38]
ホームドアの設置
[編集]2017年当時の計画では2022年度までに小田急線の1日の利用者数10万人以上の全11駅にホームドアを設置する予定で、新百合ヶ丘駅は2022年度までに設置予定だったが[39]、2025年度の計画では2032年度までに設置する予定となっている[40]。
横浜市営地下鉄ブルーラインの乗り入れ
[編集]横浜市営地下鉄ブルーラインには、あざみ野駅から横浜市青葉区のすすき野付近まで延伸し、最終的に新百合ヶ丘駅まで延伸する運輸政策審議会答申第18号計画がある。国土交通省では、あざみ野 - すすき野間を2015年度までに開業すべき路線、すすき野 - 新百合ヶ丘間を同年度までに整備に着手すべき路線として挙げられている[41]。横浜市の交通事業の再建問題との兼ね合いにより具体化は難航していたが、同市の2014年度予算案にブルーラインの延伸調査費が盛り込まれることになった。
2018年12月31日、横浜市はブルーラインをあざみ野駅から当駅まで延伸する方針を固めたことが発表された。2018年当時は2030年頃の開業を見込んでいたが[42][43]、2026年現在は2026年度中に事業計画案を作成する予定で、工事は始まっていなく、開通日も未定である[44]。
完成すると当駅 - 新横浜駅間は、小田急小田原線町田駅乗り換えで約35分[注釈 3]かかっていたところを、乗り換えなしで結ばれ約8分程度移動時間が短縮されて28分程度[注釈 4]になる見込み。同様に横浜駅も町田駅経由ではなく36分程度[注釈 5]で直接行けるようになる。
小田急小田原線の複々線化事業
[編集]小田急小田原線の登戸駅から当駅までの複々線化事業が基本計画として構想されているが(登戸から向ヶ丘遊園は現在でも3線)、実現の目処は立っていなく、実施する予定はない。
その他
[編集]隣の駅
[編集]- 小田急電鉄
小田原線
- □特急ロマンスカー「はこね」「さがみ」「モーニングウェイ」「メトロモーニングウェイ」一部停車駅、「ホームウェイ」「メトロホームウェイ」「えのしま」「ふじさん」全停車駅
多摩線
エピソード
[編集]『太陽にほえろ!』第94話「裏切り」(1974年5月3日放送)で、ゴリさん(竜雷太)が犯人を追跡、格闘の末逮捕するシーンの舞台として、建設途中の本駅が登場している。この回では、横領犯人を江ノ島から新宿まで護送するシーンの撮影にもロマンスカー(3000形SSE車)が登場し、また当時の新原町田駅の様子も収録されている。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ しんゆり市税事務所 - 川崎市(2013年12月29日閲覧)
- ↑ しんゆり・芸術のまちづくり - 「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム(2013年12月29日閲覧)
- 1 2 3 “川崎市:土地区画整理事業完了地区概要”. 2014年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月6日閲覧。
- ↑ “7:新百合ヶ丘の誕生 ~ 新百合ヶ丘・登戸 | このまちアーカイブス | 不動産購入・不動産売却なら三井住友トラスト不動産”. smtrc.jp. 2026年5月18日閲覧。
- ↑ “8:新百合ヶ丘のまちづくり ~ 新百合ヶ丘・登戸 | このまちアーカイブス | 不動産購入・不動産売却なら三井住友トラスト不動産”. smtrc.jp. 2026年5月18日閲覧。
- ↑ 『平成14年3月23日(土)にダイヤ改正を実施します 江ノ島線沿線から新宿への「湘南急行」、多摩線沿線から千代田線直通の「多摩急行」が登場』(プレスリリース)小田急電鉄、2002年2月14日。オリジナルの2004年12月5日時点におけるアーカイブ。2021年5月4日閲覧。
- ↑ 『12月11日(土)、小田急線のダイヤ改正を実施 -複々線化区間の延伸、新種別の導入で所要時間が短縮します-』(プレスリリース)小田急電鉄、2004年10月6日。オリジナルの2005年3月8日時点におけるアーカイブ。2021年5月4日閲覧。
- ↑ 『小田急線・箱根登山線・箱根ロープウェイ・箱根海賊船にて 2014年1月から駅ナンバリングを順次導入します! 新宿駅から箱根・芦ノ湖まで通しのナンバリングにより、わかりやすくご利用いただけます』(PDF)(プレスリリース)小田急電鉄/箱根登山鉄道、2013年12月24日。オリジナルの2021年5月9日時点におけるアーカイブ。2021年5月9日閲覧。
- ↑ 『代々木上原 - 登戸間の「複々線化」により小田急の通勤が変わる! 2018年3月、新ダイヤでの運行開始 〜ラッシュピーク混雑率150%、町田〜新宿間の最大12分短縮を実現〜 〜快速急行の登戸停車や列車種別の新設で、都心へのアクセス向上〜』(PDF)(プレスリリース)小田急電鉄、2017年11月1日。オリジナルの2019年4月15日時点におけるアーカイブ。2021年5月4日閲覧。
- ↑ “小田急、オンデマンド交通「しんゆりシャトル」。高密度で乗降地点配置”. Impress Watch (2020年2月12日). 2020年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月22日閲覧。
- ↑ “新百合ヶ丘駅のご案内 駅立体図”. 小田急電鉄. 2023年6月3日閲覧。
- ↑ 川崎市統計書(2020年2月22日閲覧)
- ↑ レポート - 関東交通広告協議会
- ↑ 神奈川県県勢要覧
- ↑ 『小田急五十年史』小田急電鉄株式会社、昭和55年、535ページ。
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- ↑ “首都圏で15ヶ所のテニススクールを運営するレック興発が、2022年11月に新百合ヶ丘駅前に新規スクールを開校! | お知らせ・ニュース | レック興発(レックテニススクール)”. rec-tennis.com. 2026年5月26日閲覧。
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- 神奈川県県勢要覧
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- 小田急電鉄の1日平均利用客数
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- ↑ “鉄道部門:駅別乗降人員・輸送人員ほか”. 小田急電鉄. 2023年3月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月3日閲覧。
- ↑ “鉄道部門:駅別乗降人員・輸送人員ほか”. 小田急電鉄. 2024年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月15日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 小田急電鉄 新百合ヶ丘駅
- 新百合ヶ丘駅(篠田義男建築設計事務所・インターネットアーカイブ・2010年時点の版)
- 新百合ヶ丘の観光名所一覧
- 佳作 小田急 新百合ケ丘駅 改良工事(鉄道建築協会賞、作品部門、2009年度受賞・インターネットアーカイブ・2022年時点の版)

