千歳船橋駅

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千歳船橋駅
北口(2011年4月)
北口(2011年4月)
ちとせふなばし - Chitose-Funabashi
OH 11 経堂 (1.2km)
(1.4km) 祖師ヶ谷大蔵 OH 13
所在地 東京都世田谷区船橋一丁目1番5号
駅番号 OH 12
所属事業者 OdakyuGroup logo2.svg 小田急電鉄
所属路線 OH 小田原線
キロ程 9.2km(新宿起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線*
乗降人員
-統計年度-
56,293人/日
-2015年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月1日
備考 *通過線2線含む
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南口(2011年4月)
ホーム(2011年4月)

千歳船橋駅
配線図

経堂駅

2 1


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祖師ヶ谷大蔵駅

千歳船橋駅(ちとせふなばしえき)は、東京都世田谷区船橋一丁目にある、小田急電鉄小田原線である。駅番号OH 12

駅構造[編集]

間に通過線(急行線)を挟んだ相対式ホーム2面4線を有する高架駅である。ホームの有効長は10両編成分であるが、2012年3月ダイヤ改正まで上りホームは10両編成での定期列車が停車せず、後ろ2両分は立入禁止となっていた。

千歳船橋駅プラットホーム
ホーム 路線 方向(線路) 行先
1 OH 小田原線 下り(緩行線) 小田原箱根湯本藤沢片瀬江ノ島方面
通過線 □小田原線 下り(急行線) (下り列車の通過)
通過線 □小田原線 上り(急行線) (上り列車の通過)
2 OH 小田原線 上り(緩行線) 新宿千代田線方面

※下り梅ヶ丘 - 登戸間、上り向ヶ丘遊園 - 梅ヶ丘間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。

〔急行線〕

特急ロマンスカー・快速急行・多摩急行・急行・準急が使用する。

〔緩行線〕

各駅停車が使用する。

駅改札内設備[編集]

改札口は1階、ホームは2階にある。待合室は各ホーム中程にある。トイレは改札を入った正面にあり、多機能トイレを併設している。エレベーターエスカレーターは改札内コンコースとホームを連絡する。

2013年度の設備投資計画にて行先案内表示器の新設が盛り込まれ[1]同年12月7日より供用を開始した[要出典]

駅構内店舗[編集]

駅構内の店舗は全て1階にあり、売店 (OX SHOP)北欧トーキョーが改札外のみ、ドトールコーヒーが改札外と改札内の両方から利用できる形となっている。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員56,293人であり[2]、小田急線全70駅中19位。

近年の1日平均乗降人員・乗車人員の推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1956年(昭和31年) 9,582 [* 1]
1957年(昭和32年) 8,269 [* 2]
1958年(昭和33年) 11,298 [* 3]
1959年(昭和34年) 12,533 [* 4]
1960年(昭和35年) 26,906 13,364 [* 5]
1961年(昭和36年) 28,187 14,319 [* 6]
1962年(昭和37年) 30,438 15,497 [* 7]
1963年(昭和38年) 33,804 16,906 [* 8]
1964年(昭和39年) 36,023 17,949 [* 9]
1965年(昭和40年) 36,887 18,468 [* 10]
1966年(昭和41年) 38,213 19,205 [* 11]
1967年(昭和42年) 38,962 19,608 [* 12]
1968年(昭和43年) 39,574 19,916 [* 13]
1969年(昭和44年) 40,702 20,474 [* 14]
1970年(昭和45年) 40,878 20,964 [* 15]
1971年(昭和46年) 42,123 21,471 [* 16]
1972年(昭和47年) 45,640 23,493 [* 17]
1973年(昭和48年) 47,368 24,265 [* 18]
1974年(昭和49年) 49,488 25,245 [* 19]
1975年(昭和50年) 50,026 25,332 [* 20]
1976年(昭和51年) 50,087 25,405 [* 21]
1977年(昭和52年) 49,684 25,090 [* 22]
1978年(昭和53年) 49,304 25,176 [* 23]
1979年(昭和54年) 48,639 24,718 [* 24]
1980年(昭和55年) 48,127 24,733 [* 25]
1981年(昭和56年) 49,452 25,018 [* 26]
1982年(昭和57年) 49,234 24,920 [* 27]
1983年(昭和58年) 48,842 24,703 [* 28]
1984年(昭和59年) 49,751 25,047 [* 29]
1985年(昭和60年) 50,315 25,668 [* 30]
1986年(昭和61年) 51,592 26,374 [* 31]
1987年(昭和62年) 51,801 26,430 [* 32]
1988年(昭和63年) 52,318 26,790 [* 33]
1989年(平成元年) 52,073 26,589 [* 34]
1990年(平成02年) 52,677 26,886 [* 35]
1991年(平成03年) 53,322 27,138 [* 36]
1992年(平成04年) 52,526 26,696 [* 37]
1993年(平成05年) 51,473 26,011 [* 38]
1994年(平成06年) 50,533 25,414 [* 39]
1995年(平成07年) 49,600 25,002 [* 40]
1996年(平成08年) 49,297 24,847 [* 41]
1997年(平成09年) 47,464 24,350 [* 42]
1998年(平成10年) 47,341 24,244 [* 43]
1999年(平成11年) 46,674 24,074 [* 44]
2000年(平成12年) 47,009 24,178 [* 45]
2001年(平成13年) 46,751 23,907 [* 46]
2002年(平成14年) 46,738 23,925 [* 47]
2003年(平成15年) 46,764 23,937 [* 48]
2004年(平成16年) 46,724 23,818 [* 49]
2005年(平成17年) 47,256 24,121 [* 50]
2006年(平成18年) 48,970 24,969 [* 51]
2007年(平成19年) 50,966 26,000 [* 52]
2008年(平成20年) 51,531 26,189 [* 53]
2009年(平成21年) 51,516 26,158 [* 54]
2010年(平成22年) 51,663 26,201 [* 55]
2011年(平成23年) 51,990 26,365 [* 56]
2012年(平成24年) 53,720 27,233 [* 57]
2013年(平成25年) 55,104 27,935 [* 58]
2014年(平成26年) 54,885 27,750 [* 59]
2015年(平成27年) 56,293

駅周辺[編集]

駅の南北には商店街が広がり、駅周辺は「ちとふな」の愛称で親しまれている。 南口の東方向にタクシー乗り場がある。

バス路線[編集]

駅前に小田急バス小田急シティバス京王バス東東急バスの路線が乗り入れる。停留所名は東急バスのみ「千歳船橋」であるほかは「千歳船橋駅」である。

小田急バス・小田急シティバス[編集]

京王バス東[編集]

東急バス[編集]

歴史[編集]

  • 1927年昭和2年)4月1日 - 開業。
  • 1937年(昭和12年)9月1日 - 片瀬江ノ島駅行「直通」の停車駅となる(小田原方面行「直通」は通過)。
  • 1948年(昭和23年)9月 - 「桜準急」が設定され、停車駅となる。
  • 1998年平成10年)4月16日 - 高架複々線化事業に伴う駅舎の外観デザインが決定される[6]
  • 2001年(平成13年)10月28日 - 下りホーム高架化。現在のホーム使用開始。
  • 2002年(平成14年)7月28日 - 上り線高架化[7]
  • 2003年(平成15年)12月14日 - 現駅舎供用開始。
  • 2004年(平成16年)
    • 5月23日 - 上り通過線使用開始(上り2線化完成)。
    • 9月26日 - 下り通過線使用開始(複々線化完成)。
    • 12月11日 区間準急が設定され、停車駅となる。
  • 2016年(平成28年)3月26日 - 区間準急を廃止、再び各停のみの停車となる。

駅名の由来[編集]

千歳村」にあり、駅所在地付近は湿地帯だったため「船橋」を架けて交通の便を図ったことに由来する。

鉄道事業者の制服を模したフィギュアシリーズ『鉄道むすめ』に登場する小田急女性駅員の「船橋ちとせ」の名前は、当駅に由来する。

隣の駅[編集]

OdakyuGroup logo2.svg 小田急電鉄
OH 小田原線
快速急行・多摩急行・急行・準急
通過
各駅停車
経堂駅 (OH 11) - 千歳船橋駅 (OH 12) - 祖師ヶ谷大蔵駅 (OH 13)

脚注[編集]

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  1. ^ 2013年度の鉄道事業設備投資計画 (3)サービスの向上 ③行先表示装置の新設 (PDF) - 小田急電鉄(2013年4月30日閲覧)
  2. ^ 1日平均乗降人員 - 小田急電鉄
  3. ^ 世田谷区の統計書 - 世田谷区
  4. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑
  6. ^ 小田急線、新駅舎のデザイン決定 東京・世田谷の豪徳寺など5駅 読売新聞 1998年4月17日 東京朝刊29頁
  7. ^ 「鉄道記録帳」、『RAIL FAN』第49巻第10号、鉄道友の会、2002年10月号、 22頁。

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

  • エイトライナー
  • 森繁久彌長い間同駅近辺に居宅を構えていた。森繁の死後駅から居宅までの道のりは森繁ロードという通称が名つけられた。

外部リンク[編集]