東洋哲学研究所

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公益財団法人 東洋哲学研究所(とうようてつがくけんきゅうしょ)は、1965年(昭和40年)12月3日宗教法人創価学会会長(当時)の池田大作(現・名誉会長)によって設立された公益法人

概要[編集]

同研究所の施設は、同設立人物が創立者である創価大学の敷地内にある。 同研究所の公式サイトによると「設立趣旨」は以下の通り。「東洋思想、なかんずく仏教のすぐれた思想・哲学を研究するとともに、各学問分野との学際的研究を推進。その成果をもって、人類が抱える諸課題の克服に貢献する」。創価学会系のシンクタンクでもある。 研究員は、主席主任研究員1名、主任研究員4名、研究員10名、委嘱研究員85名、海外研究員・研究生7名である。所長は桐ヶ谷章。

事業[編集]

主な活動は、公式サイトによると以下の通り。

  • 公開講演会の開催
  • 学術交流
  • 研究会の開催
  • 学術大会の開催
  • 図書資料の収集
  • 出版物の刊行
  • 創価学会「法華経写本シリーズ」の編集・研究を受託
  • 展示会の開催
  • 「東洋哲学学術賞」の授与
  • 海外センター

外部リンク[編集]