秋谷栄之助

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
秋谷栄之助
宗教 創価学会
別名 秋谷城永
個人情報
国籍 日本の旗 日本
生誕 1930年7月15日(86歳)
大日本帝国の旗 大日本帝国東京府東京市
出身校 早稲田大学文学部仏文科
地位
肩書き Sanshokuki2.svg 第5代創価学会会長
任期 1981年7月18日 - 2006年11月9日
先代 北条浩
次代 原田稔
経歴
戸田城聖

秋谷 栄之助(あきや えいのすけ、1930年昭和5年)7月15日 - )は、日本宗教家創価学会元会長(第5代)。

経歴[編集]

1930年7月15日、東京府東京市(現在の東京都文京区)に生まれる。

第三東京市立中学校を卒業する。早稲田大学文学部仏文科(現在の文学部文学科フランス語フランス文学コース)在学中、創価学会会長の戸田城聖に師事し、創価学会に入会する。一時期、師の城聖にならって城永を名乗っていた。

大学卒業後は聖教新聞社に勤務し、同社編集長、論説主幹などを歴任する。

創価学会青年部内で頭角を現し、男子部長、青年部長、総務、東京第四本部長(文京区など)を歴任する。

創価学会副会長職が設けられ、初代の副会長(同時に北条浩森田一哉も副会長に就任)に就任する。

1981年7月、創価学会会長だった北条の死去にともない、後任の会長(第5代)に就任する。1995年自民党から池田大作創価学会名誉会長への証人喚問要求が出た際に、代案として秋谷の参考人招致で合意となり、1995年12月4日に国会で参考人招致された。

2006年11月、25年間に渡って務めた創価学会会長から退任し(後任は原田稔)、創価学会最高指導会議議長に就任した。

人物[編集]

親族[編集]

著書[編集]

役職歴[編集]