川俣晃自

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川俣 晃自(かわまた こうじ、1917年8月16日 - 1999年7月5日)は、劇作家小説家フランス文学者、東京都立大学名誉教授。

生涯[編集]

栃木県出身。第一高等学校を経て、東京帝国大学仏文科卒。一高時代から小説を書き、戦後は都立大学助教授、教授、1957年小説「般若心経」が中央公論新人賞佳作として掲載される。66年戯曲「関東平野」で岸田国士戯曲賞受賞。82年都立大を定年退官、名誉教授、獨協大学教授。

著書[編集]

  • 美しい国 弥生書房 1978.5
  • シャルロッテ・フォン・エステルハイム 弥生書房 1980.5
  • 文学概論抄 青山社 1983.11
  • 西遊文学抄 青山社 1985.12
  • パスカルに捧げる弥撒 弥生書房 1991.11
  • 関東平野 「戦争と平和」戯曲全集 第13巻 藤木宏幸,源五郎,今村忠純編 日本図書センター 1998.9

翻訳[編集]

参考[編集]

  • 日本人名大辞典